小野薬品工業(大阪市)は19日、肺がんなどの治療に使われる抗がん剤「オプジーボ(一般名ニボルマブ)」と自由診療の「免疫療法」を併用した患者で6例に重篤な副作用が発生し、うち1人が死亡したと発表した。同社では十分な知識・経験を持つ医師の下で投与を受けるよう呼びかけている。

オプジーボは免疫機能を抑制する分子に働きかける新タイプの薬剤。投与する医療機関や医師には厳しい要件がある。

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http://mainichi.jp/articles/20160720/k00/00m/040/072000c

ニュース選定者:滝沢 宏隆
引用元:毎日新聞
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