新型コロナ、がん治療への影響顕在化 4人に1人が治療内容や予定変更


  • [公開日]2020.12.09
  • [最終更新日]2020.12.09

新型コロナウイルス感染拡大で、がんの治療や検査への影響が顕在化している。
患者支援に取り組む一般社団法人「CSRプロジェクト」の調査では、治療中の4人に1人が治療内容や予定を変更していた。桜井さんは「感染への不安による受診抑制に加え、経済的困窮で治療を控える人が相当数出てくる恐れもある」と指摘する。

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ニュース選定者:熊谷 知泰

毎日新聞
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