がんという病の生死を最終的に意思決定するのは「がん細胞」だと私は思っています。

がん細胞は不老不死、環境さえ整えば生き続けることができます。がん細胞が死ぬときは、自分の宿り主が死ぬときですから、うまく宿り主と共存することもできるはず。にもかかわらず、宿り主を死に至らしめるまで増殖し続ける。研究者だった義父が上咽頭がんで亡くなったとき、「がん細胞は、ものすごく賢い。だが、ちょっと間抜けだ」と言っていたことを思い出します。

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ニュース選定者:可知 健太
引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr.
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