一線で活躍していた消化器外科医が、ある日突然、進行した胃がんで倒れ、「余命半年」を宣告された。
2人に1人ががんになる時代、医師ががんになること自体は珍しくない。
しかし、金沢赤十字病院副院長の西村元一さん(58)の場合、そこから医療者の考えと患者体験とのずれについて積極的に発信を始め、病院外で不安を抱える患者と医療者が交流する場所の実現にこぎ着けた。

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ニュース選定者:中島 香織
引用元:読売新聞(ヨミドクター)
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