現在、日本国内では肺がんによる死亡率はがんの中でもトップですが、その一方で新たな治療薬の登場により、この領域では大きな進歩を遂げています。QLifeでは、肺がん患者さん100人に肺がん治療に関する意識調査を行い、その結果、「最初に使用する抗がん剤が効かなくなった場合でも、次の抗がん剤があること」が患者さんの治療意欲の向上につながることが分かりました。

こうしたことについて、医療者代表として、日本肺癌学会が患者さんへの正しい情報の普及を目的に設置した「肺がん医療向上委員会」の委員長を務める九州大学大学院附属胸部疾患研究施設教授の中西洋一先生、患者代表として同じく肺がん医療向上委員会広報大使を務める日本フットサルリーグ(Fリーグ)の湘南ベルマーレの選手である久光重貴さんのお2人にお話いただきました。

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https://www.qlife.jp/cancer/cure/story10338.html?ref=yomidrs

ニュース選定者:中島 香織
引用元:QLife
https://www.qlife.jp/cancer/


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