週刊東洋経済7月18日号は、全42ページにわたり「クスリ最前線 大型新薬の嘘と本当」という特集を組んだ。その4ページを割いて取り上げたのが、大型新薬の登場で大きな注目を浴びているがん免疫療法だ。
その扉を開いたのは、小野薬品工業が米ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)と開発した新薬「オプジーボ」(2014年9月、根治切除不能な悪性黒色腫対象で国内発売)。がん細胞がかけている免疫のブレーキを解除し、免疫力を高めてがんを攻撃するという画期的なメカニズムで、幅広いがん種に有効。末期がんの患者においても、年単位で生存する患者が現れている。がん免疫療法の実力について、小野薬品の相良暁社長に聞いた。

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ニュース選定者:中島 香織
引用元:東洋経済
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