結腸の左側に発生するがんは、右側に比べ長期生存につながる

米国臨床腫瘍学会(ASCO)の見解

「本研究は大腸がんの腫瘍位置に関するこれまでで最大規模の研究で、この予想外の因子によって、なぜ特定の患者は他の患者より良い結果を示すのかといういくつかの長年の疑問が解明される可能性を強く示唆しています」と、ASCO会長のJulie M. Vose医師(MBA、FASCO)は述べた。「高精度医療(precision medicine)に関心が高まる昨今において、がんがどのように研究され治療されるべきかという見識の源がゲノム学に留まらないことを再認識させる重要な研究でもあります」。


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http://www.cancerit.jp/39047.html

ニュース選定者:可知 健太
引用元:海外癌医療情報リファレンス
http://www.cancerit.jp/


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