新型コロナウイルスの流行に伴うイベントの開催可否について

多発性骨髄腫

ニンラーロ、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得

2020.03.25

  • ニュース

2020年3月25日、武田薬品工業株式会社は、イキサゾミブクエン酸エステル(商品名:ニンラーロ)(以下、ニンラーロ)について、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法の治療薬として、厚生労働 ...

移植非適応の新規多発性骨髄腫患者に対するニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善せず

2020.03.23

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・移植非適応の新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性をプラセボ群と比較検証 ・ニンラーロ群で病勢進行または死 ...

未治療の移植非適応多発性骨髄腫患者に対するエムプリシティレブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善しない

2020.03.19

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の移植非適応多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・エムプリシティ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・レブラミド+デキサメタゾン併用群と比 ...

造血幹細胞移植後の新規多発性骨髄腫患者に対する維持療法としての経口プロテアソーム阻害薬ニンラーロ、忍容性は問題なし

2020.01.17

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・造血幹細胞移植後の新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・コンソリデーション療法としてのIRd療法、維持療法としてのニンラーロ、レブラミド単剤療法の有効性、安全性を比較検 ...

移植適応のある新規多発性骨髄腫患者に対する導入療法/コンソリデーション療法/維持療法としてのエンプリシティ+レブラミド+デキサメタゾン、治療継続率は良好も

2020.01.15

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・移植適応のある新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・導入療法、ASCT後のコンソリデーション療法、維持療法としてのエムプリシティ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有 ...

複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するbelantamab mafodotin、客観的奏効率31%~34%を示す

2019.12.27

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・抗BCMA抗体薬物複合体belantamab mafodotin単剤療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存 ...

移植非適応の新規多発性骨髄腫患者に対するダラザレックス+VMP、全生存期間を有意に改善

2019.12.23

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・移植非適応の新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ダラザレックス+ボルテゾミブ+メルファラン+プレドニゾロン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・カペシタビン群で無病生 ...

複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するB細胞成熟抗原キメラ抗原受容体T細胞療法bb2121、客観的奏効率73.4%を示す

2019.12.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・BMCAを標的とするCAR-T細胞療法bb2121単剤の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目の客観的奏効率は73.4%、重要 ...

宮川花子、危険な状態だった 多発性骨髄腫を公表

2019.12.18

  • ピックアップ

6月から体調不良で休演が続いていた漫才師、宮川花子(65)が11日、大阪市内で会見し、多発性骨髄腫で闘病中であることを明かした。 続きを読む https://00m.in/O4i7N ニュース選定者: ...

治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するベネクレクスタ+ベルケイド+デキサメタゾン、t(11;14)転座またはBcl-2高発現群で良好な結果を示す

2019.12.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ベネクレクスタ+ベルケイド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群と比較して、t(11; ...

ブルーバードとセルジーン開発のがん治験薬、80%超の患者に効果

2019.12.18

  • ピックアップ

米バイオテクノロジー会社ブルーバード・バイオと米製薬会社ブリストル・マイヤーズスクイブが開発中の治験薬が、多種類の抗がん剤前治療歴を有する再発・難治性多発性骨髄腫の患者を対象としたピボタル第2相試験で ...

治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するイサツキシマブ+ポマリスト+デキサメタゾン、無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.29

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・イサツキシマブ+ポマリスト+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・ポマリスト+デキサメタゾン群に比 ...

プロテアソーム阻害剤カイプロリス、日本において再発又は難治性の多発性骨髄腫に対する用法及び用量の追加承認取得

2019.11.25

  • ニュース

2019年11月22日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)は、プロテアソーム阻害剤カルフィルゾミブ(商品名:カイプロリス(R)、点滴静注用10mg、40mg」(以下、カイプロリス)について、再発又 ...

中等度/ハイリスクくすぶり型多発性骨髄腫患者に対するレブラミド、早期治療介入により無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.20

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・中等度/ハイリスクくすぶり型多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・免疫調整薬レブラミドによる早期治療介入の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は経過観察群に比べてレブ ...

複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するダラザレックス+デキサメタゾン、客観的奏効率33%を示す

2019.07.24

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・ダラザレックス+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を検証 ・腫瘍効果は長期にわたり、客観的奏効率は33% ...

再発難治性多発性骨髄腫患者に対するイベルドミド+デキサメタゾン併用療法、客観的奏効率31%を示す

2019.07.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1b/2a相試験 ・イベルドミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題はなく、良好な抗腫瘍効果を示した 2019 ...

再発難治性多発性骨髄腫患者に対するイサツキシマブ+ポマリスト+デキサメタゾン、無増悪生存期間、客観的奏効率を改善する

2019.07.17

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・イサツキシマブ+ポマリスト+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を検証 ・ポマリスト+デキサメタゾン併用療法と比較し、無増 ...

ハイリスクのくすぶり型多発性骨髄腫患者に対するカイプロリス+レブラミド+デキサメタゾン、微小残存病変陰性率を達成する

2019.07.12

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・ハイリスクのくすぶり型多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・KRd併用療法後の大量化学療法/自家造血幹細胞移植、KRd療法、Rd療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目で ...

再発難治性多発性骨髄腫患者に対するベネトクラクス+ボルテゾミブ+デキサメタゾン、無増悪生存期間、客観的奏効率を有意に改善する

2019.07.05

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・前治療歴1~3レジメンのある再発難治性多発性骨髄腫患者を対象とした第3相試験 ・ベネトクラクス+ボルテゾミブ+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性をプラセボと比較・検証 ...

3レジメン以上の治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するセリネキサー+ダラザレックス+デキサメタゾン、ダラザレックス未治療患者における客観的奏効率77%を示す

2019.07.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・3レジメン以上の治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1/2相試験 ・セリネキサー+ダラザレックス+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題は ...