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多発性骨髄腫

ハイリスク多発性骨髄腫にイサツキシマブ+カルフィルゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法、客観的奏効率100%

2020.07.09

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この記事の3つのポイント ・ハイリスク多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・イサツキシマブ+カルフィルゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・中間分析において客観的奏 ...

自己造血幹細胞移植適応のない新規多発性骨髄腫に対するニンラーロ単剤療法、無増悪生存期間を有意に改善

2020.07.09

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この記事の3つのポイント ・自己造血幹細胞移植適応のない新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ニンラーロ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間プラセボ群9.4ヶ月に対してニンラーロ群 ...

サークリサ 再発または難治性の多発性骨髄腫で製造販売承認を取得

2020.07.07

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6月29日、サノフィ株式会社(以下サノフィ)は、再発または難治性の多発性骨髄腫の効能または効果でサークリサ点滴静注100mg/500mg(一般名:イサツキシマブ、以下サークリサ)が製造販売承認を取得し ...

多発性骨髄腫に対するカイプロリス+レナリドミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間の延長示せず

2020.06.30

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この記事の3つのポイント ・新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・カイプロリス+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を検証 ・ボルテゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法に比 ...

【多発性骨髄腫 体験談】多発性骨髄腫についてもっと知ってほしい

2020.06.23

  • がんの体験談

荒井明子さんは、42歳の時に多発性骨髄腫と診断され、造血幹細胞移植を受けています。 現在も4週間に一度通院し、維持療法を続けられている荒井さんに、オンコロスタッフ大内がお話を伺いました。 なぜ私が… ...

治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫に対するSelinexor+ボルテゾミブ+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を改善

2020.06.11

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・Selinexor+ボルテゾミブ+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は3剤併用群 ...

ニンラーロ、幹細胞移植歴のない多発性骨髄腫に対する適応追加を申請

2020.06.01

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5月29日、武田薬品工業株式会社(以下武田薬品)は、幹細胞移植歴のない多発性骨髄腫の成人患者に対して、ニンラーロ(一般名:イキサゾミブクエン酸エステル 以下ニンラーロ)を一次治療(ファーストライン)後 ...

新型コロナの感染拡大で新薬の発売に新たな危機

2020.05.28

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   製薬企業にとって、新薬の上市は、そ ...

ニンラーロ、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得

2020.03.25

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2020年3月25日、武田薬品工業株式会社は、イキサゾミブクエン酸エステル(商品名:ニンラーロ)(以下、ニンラーロ)について、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法の治療薬として、厚生労働 ...

移植非適応の新規多発性骨髄腫患者に対するニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善せず

2020.03.23

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この記事の3つのポイント ・移植非適応の新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性をプラセボ群と比較検証 ・ニンラーロ群で病勢進行または死 ...

未治療の移植非適応多発性骨髄腫患者に対するエムプリシティレブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善しない

2020.03.19

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この記事の3つのポイント ・未治療の移植非適応多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・エムプリシティ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・レブラミド+デキサメタゾン併用群と比 ...

造血幹細胞移植後の新規多発性骨髄腫患者に対する維持療法としての経口プロテアソーム阻害薬ニンラーロ、忍容性は問題なし

2020.01.17

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この記事の3つのポイント ・造血幹細胞移植後の新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・コンソリデーション療法としてのIRd療法、維持療法としてのニンラーロ、レブラミド単剤療法の有効性、安全性を比較検 ...

移植適応のある新規多発性骨髄腫患者に対する導入療法/コンソリデーション療法/維持療法としてのエンプリシティ+レブラミド+デキサメタゾン、治療継続率は良好も

2020.01.15

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この記事の3つのポイント ・移植適応のある新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・導入療法、ASCT後のコンソリデーション療法、維持療法としてのエムプリシティ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有 ...

複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するbelantamab mafodotin、客観的奏効率31%~34%を示す

2019.12.27

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・抗BCMA抗体薬物複合体belantamab mafodotin単剤療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存 ...

移植非適応の新規多発性骨髄腫患者に対するダラザレックス+VMP、全生存期間を有意に改善

2019.12.23

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この記事の3つのポイント ・移植非適応の新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ダラザレックス+ボルテゾミブ+メルファラン+プレドニゾロン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・カペシタビン群で無病生 ...

複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するB細胞成熟抗原キメラ抗原受容体T細胞療法bb2121、客観的奏効率73.4%を示す

2019.12.18

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この記事の3つのポイント ・再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・BMCAを標的とするCAR-T細胞療法bb2121単剤の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目の客観的奏効率は73.4%、重要 ...

宮川花子、危険な状態だった 多発性骨髄腫を公表

2019.12.18

  • ピックアップ

6月から体調不良で休演が続いていた漫才師、宮川花子(65)が11日、大阪市内で会見し、多発性骨髄腫で闘病中であることを明かした。 続きを読む https://00m.in/O4i7N ニュース選定者: ...

治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するベネクレクスタ+ベルケイド+デキサメタゾン、t(11;14)転座またはBcl-2高発現群で良好な結果を示す

2019.12.18

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ベネクレクスタ+ベルケイド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群と比較して、t(11; ...

ブルーバードとセルジーン開発のがん治験薬、80%超の患者に効果

2019.12.18

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米バイオテクノロジー会社ブルーバード・バイオと米製薬会社ブリストル・マイヤーズスクイブが開発中の治験薬が、多種類の抗がん剤前治療歴を有する再発・難治性多発性骨髄腫の患者を対象としたピボタル第2相試験で ...

治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するイサツキシマブ+ポマリスト+デキサメタゾン、無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.29

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・イサツキシマブ+ポマリスト+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・ポマリスト+デキサメタゾン群に比 ...