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子宮体がん

中高リスクを有する早期子宮内膜がん患者に対する膣内照射+化学療法併用、全骨盤照射と同等の無再発生存率を示す

2019.04.25

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この記事の3つのポイント ・中高リスクを有する早期子宮内膜がん患者が対象の第3相試験 ・膣内照射+化学療法併用の有効性・安全性を比較検証 ・全骨盤照射と同等の無再発生存率を示し、治療関連有害事象に大き ...

進行性子宮体がん患者に対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率39.6%を示す

2019.03.25

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この記事の3つのポイント ・進行性子宮体がん患者が対象の第2相試験 ・レンビマ+キイトルーダ併用療法の有効性、安全性を検証 ・甲状腺機能低下症の発症率に課題も、進行性子宮体がんの標準治療になりうる可能 ...

ハイリスクを有する子宮体がん患者に対する術後化学療法としてのタキサン系抗がん剤ベースの治療方法

2019.03.23

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この記事の3つのポイント ・ハイリスクを有する子宮体がん患者を対象とした第3相試験 ・術後化学療法としてのタキサン系抗がん剤ベースの治療レジメンの有効性・安全性を比較検証 ・現在の標準治療であるドキソ ...

進行固形がん患者に対する抗組織因子抗体であるTisotumab vedotin単剤療法、奏効率15.6%を示す

2019.02.16

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この記事の3つのポイント ・抗組織因子(TF)の抗体薬物複合体Tisotumab vedotin単剤療法 ・卵巣がん、子宮頸部がん、子宮内膜がん、膀胱がん、前立腺がん、食道がん、頭頸部がん、非小細胞肺 ...

c-Met陽性固形がん患者に対するc-Met抗体薬物複合体Telisotuzumab Vedotin単剤療法

2018.11.22

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4つのポイント ・c-Met陽性固形がん患者に対する抗体薬物複合体の可能性 ・Telisotuzumab Vedotinの第1相試験結果 ・グレード3以上の治療関連有害事象発現率47.9% ・c-Me ...

「先を読み」子宮体がん克服 バックギャモン再び世界一

2018.10.05

  • ピックアップ

世界的に人気のボードゲーム「バックギャモン」のプロ、矢沢亜希子さんが、今年8月、世界選手権で4年ぶり2回目の王座に輝いた。 複数回の優勝は世界でも過去に3人しか達成していない。末期がん寸前の子宮体がん ...

無視できなかったインスタ投稿…がんとスティグマ、女性患者の未婚率

2018.06.04

  • ピックアップ

女性特有のがん経験者は、同世代の女性と比べて、2~3倍未婚率が高い状況にある――。こんなショッキングな文章が書かれた画像を、インスタグラムで見つけました。投稿したのは、がんサバイバーであり、患者支援を ...

第25回OMCE 婦人科がん ミニレポート

2018.02.08

  • オンコロブログ

講演タイトル:『婦人科がん』 演    者: 勝俣 範之 先生(日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科教授・部長) 日    時: 1月26日(金)19時 場    所: 秋葉原・ジーニアスセミナールーム ...

がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2018 参加者募集!

2017.11.06

  • 終了イベント

2019年OMCEセミナー案内開始! オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 昨年に引き続き2018年も開催いたします。ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)と題した、 ...

オンコロ掲載の米国臨床腫瘍学会(ASCO)関連の35のニュースのまとめ

2017.08.23

  • オンコロブログ

オンコロの可知です。 2017年6月2日から6月6日まで米国臨床腫瘍学会(ASCO)の年次総会が米シカゴにて開催されてから、もうすぐ3か月が経過しようとしています。 オンコロでも、できる限り多くのニュ ...

転移性子宮内膜がん キイトルーダ×レンビマ併用療法で約半数の患者が奏効 ASCO2017

2017.07.29

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日本国内において、マルチキナーゼ阻害薬のレンバチニブメシル酸塩(商品名レンビマ)は、2015年5月から根治切除不能の甲状腺がんの治療薬として、プログラム細胞死受容体1(PD-1)標的抗体のペムブロリズ ...

FDA(米国)初、キイトルーダがMSI-HまたはdMMRを有する固形がん対象に承認 ~5つの臨床試験データより~

2017.05.29

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5月23日、米国食品医薬品局(FDA)は「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構の欠損(deficient mismatch repair: dMMR)の固形がん」を対 ...

閉経後女性の意図的な体重減量は、子宮内膜がんリスクを低下

2017.03.03

  • ピックアップ

「肥満と子宮内膜がんや他のがんのリスク増加との関連性を調べる研究はこれまで1,000件以上ありましたが、 体重減少とがんリスクの関連性を調べた研究はほとんどありません。 本研究では、体重減量は中年期以 ...

MDアンダーソン発表、ASCO2016 婦人科がん治療の進歩

2016.07.22

  • ピックアップ

テキサス大学MDアンダーソンがんセンターの婦人腫瘍および生殖医学科の研究者が、2016年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会で、婦人科がんの標準治療に変化をもたらす進展について発表。 進行性および再発 ...