腎細胞がん/腎がんの患者さん対象のインタビュー調査にご協力ください

がん一般

働き盛りで精巣腫瘍に…「このつらさを乗り越えられたらどんな仕事もできる」

2019.06.14

  • ピックアップ

ある日、がんになったら、今まで続けてきた仕事はどうすべきか――。今、がん患者の3人に1人が働く世代(15~64歳)といわれている。しかし、告知された患者が慌てて離職したり、雇用する企業が患者の対応に困 ...

がんになってより強く生きる -「キャンサーペアレンツ」西口洋平さんに聞く

2019.06.12

  • ピックアップ

国立がん研究センターによると、今や2人に1人が生涯の間に罹患(りかん)すると言われている「がん」。働きざかりの世代にとっても、もはや他人事ではありません。がんになると、仕事や家族、そしてその生活はどう ...

最期は緩和ケア病棟と在宅・家で過ごすのはどちらが良いか?

2019.06.12

  • ピックアップ

「最期は緩和ケア病棟と在宅・家で過ごすのはどちらが良いですか?」非常によく聞かれる質問です。 皆さんも疑問に思って、ここに辿り着かれたかもしれません。皆さんはどちらが良いと思いますか?結論から言います ...

傷病手当金、患者さんが絶対に押さえるべき3つのポイントとは サバイバー伝授!がんとお金

2019.06.12

  • ピックアップ

がん治療のために会社を休むと、経済的ピンチに陥ることがあります。そんなときのための社会保障の制度として傷病手当金があります。卵巣がん経験者の大塚美絵子さんは、「制度をしっかり理解することが重要で、3つ ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(中) がんゲノム医療が新たな〝がん難民″を増やさないためには

2019.06.12

  • ニュース
  • 特集

 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  希少がん患者・家族など約250人が参加したこのサミットで注目 ...

VR映像で思い出の場所へ 終末期緩和ケアに効果

2019.06.08

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一日でもいいから自宅に帰りたい。ふるさとをもう一度訪れたい-。終末期のがん患者の願いをかなえるため、兵庫県芦屋市朝日ケ丘町の市立芦屋病院の緩和ケア病棟で、仮想現実(VR)の装置が活用されている。 続き ...

伊藤忠、名大のがん治療研究を支援

2019.06.06

  • ピックアップ

伊藤忠商事は4日、名古屋大学と共同でがん治療の産学協同研究講座を設けると発表した。今月から2022年9月まで、先進的で副作用の少ないがんの遺伝子治療法の開発を目指す。同社が大学の医療研究を支援するのは ...

がん相談支援センターは患者の思いを聞き分けることが大事-大分医療センターの医療ソーシャルワーカー・村上英恵さん、がん性疼痛看護認定看護師・廣田紘子さんに聞く◆Vol.2

2019.06.06

  • ピックアップ

独立行政法人国立病院機構大分医療センターでは、がん相談支援センターの職員が中心となって、がんにまつわるエピソードを綴る「がん川柳」を毎年募集し冊子にして発行している。その活動はNHKのドキュメンタリー ...

アムジェンのKRAS阻害剤、次の大型新薬か-臨床試験で目標達成

2019.06.06

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3日の米株式市場でアムジェンの株価が一時6.1%高と、取引時間中としては約2年半ぶりの大幅な上げとなった。同社はがんで最も一般的な遺伝子変異の1つをターゲットとする治験薬「AMG 510」(開発コード ...

病児の家族支援、最新治療の対応…米がん看護師の役割は

2019.06.06

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今年4月に、アメリカ・カリフォルニア州で開催されていた「がん看護学会」(ONS)の学術集会へ参加をしてきました。前回は、日本にはない、薬の処方などできる看護師制度が米国にあることについてお話をしました ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(上) まれながんでも適切な診断と治療にたどりつくためには

2019.06.05

  • ニュース
  • 特集

 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を初開催した。  希少がんとは、罹患する患者数が年間10万人に6人未満のまれ ...

もし親ががんになったら、子どもの教育費は? 「がんと教育費」の実態

2019.05.31

  • ピックアップ

「がんは今や珍しい病気ではなくなった」とよく言われます。だからこそ「もし自分ががんになってしまったらどうしよう」と、頭を悩ませてしまう人は多いでしょう。とくに、子を持つパパやママの場合、子どもの将来の ...

全ゲノム解析、本格運用へ 「3年間で10万人」を目標

2019.05.31

  • ピックアップ

厚生労働省は、がんの個別化医療を推進するため患者の遺伝情報(ゲノム)全体を網羅的に調べる「全ゲノム解析」の本格運用に乗り出す。特定のがん関連遺伝子を調べる遺伝子パネル検査に公的医療保険が近く適用される ...

「がん治療と仕事の両立」 利用できる制度と厳しい現実

2019.05.29

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かつては「不治の病」といわれた「がん」。しかし、診断技術や治療方法の進歩によって、今では格段に生存率が向上しています。入院日数も短くなり、仕事を持ちながら通院する人も多く、「がん」になったらすぐに離職 ...

高額ながん治療薬 適正な価格をどう決める

2019.05.29

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一部の白血病などに効果がある遺伝子治療薬「キムリア」の公的医療保険の適用が始まった。患者には朗報だが、薬価は1回3349万円と過去最高額だ。超高額の新薬は今後も続々と承認されることが予想される。薬は医 ...

(がん新時代:101)患者や家族への接し方は 不安な気持ち、まず受け止めて

2019.05.29

  • ピックアップ

家族や友人が、がんと診断された時、どう接して、どう支えればいいのでしょう。周囲はまず、患者の気持ちを受け止めることが重要といいます。同じように不安を抱える、患者の家族への支援も求められます。 続きを読 ...

がん検診、非正規や無職では受診率が低く、零細・中小企業では実施率が低い―東京都

2019.05.29

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がん検診の受診率は、正規雇用者では高いが、非正規雇用者や主婦・主夫、無職者などでは低い。また、事業所におけるがん検診実施率は、従業員500人以上の大企業では高いが、零細・中小企業では低い―。 続きを読 ...

日本のがんゲノム医療が招く「悪夢」

2019.05.28

  • ピックアップ

保険医療としてのがんゲノム検査が、いよいよ始まります。紆余曲折を経て、6月に保険点数が収載されることになりそうです。収載時には新聞やテレビでも大きく報道されるでしょう。ですが、今のままだと患者の期待を ...

「セカンドオピニオン」、主治医は不快になる? ならない? 医師の“本音”

2019.05.28

  • ピックアップ

患者が納得のいく治療を選択するためのセカンドオピニオン。患者の権利といえども、その後の主治医との関係も気になるので、本音を知りたいところ。どうすれば、医師を味方につけることができるのか。セカンドオピニ ...

抗がん剤で口内炎に 「痛みで食べられない」救ったケア

2019.05.28

  • ピックアップ

再発した乳がん治療のため、6種類目の抗がん剤の点滴を始めた女性(62)。数日後、唾液も飲み込めないほどの激痛に襲われます。副作用の口内炎のためでした。入院した病院の歯科を受診し、つらい症状を和らげるた ...