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一次治療

進行性卵巣がんに対するフロントライン治療としてのパクリタキセル+カルボプラチン+ベバシズマブ30ヶ月間投与、無増悪生存期間を統計学有意に改善せず

2022.11.15

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この記事の3つのポイント ・進行性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・フロントライン治療としてのパクリタキセル+カルボプラチン+ベバシズマブ30ヶ月間投与の有効性・安全性をベバシズマブ15ヶ月間投与と比 ...

進行性非小細胞肺がんに対するファーストライン治療としての抗PD-1抗体薬トリパリマブ+化学療法、無増悪生存期間と全生存期間を改善

2022.10.18

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この記事の3つのポイント ・進行性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてトリパリマブ+化学療法の有効性・安全性をプラセボ+化学療法と比較検証 ・無増悪生存期間は8.4ヶ月、 ...

切除不能/局所進行性/転移性胆道がん(BTC)に対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法、全生存期間12.9ヶ月を示す

2022.10.03

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この記事の3つのポイント ・切除不能/局所進行性/転移性胆道がん(BTC)患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性をプラセ ...

切除不能肝細胞がんに対するファーストライン治療としてのチスレリズマブ単剤療法、ソラフェニブに対して全生存期間の非劣性を示す

2022.08.29

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この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてチスレリズマブ単剤療法の有効性・安全性をソラフェニブと比較検証 ・全生存期間の非劣性を確認し、安全性として新たな有 ...

進行性肝細胞がんに対するファーストライン治療としてレンビマ+肝動脈化学塞栓術、全生存期間を改善

2022.08.23

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この記事の3つのポイント ・進行性肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのレンビマ+肝動脈化学塞栓術の有効性・安全性をレンビマ単剤療法と比較検証 ・全生存期間は17.8ヶ月であ ...

進行性肝細胞がんに対する一次治療としてのカボメティクス+テセントリク併用療法、無増悪生存期間を延長

2022.07.19

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この記事の3つのポイント ・進行性肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのカボメティクス+テセントリク併用療法の有効性・安全性をソラフェニブ、カボメティクス単剤と比較検証 ・無増悪生存期間 ...

転移性/局所進行性肛門扁平上皮がんに対する一次治療としてのテセントリク+ドセタキセル+シスプラチン+5FU併用療法、無増悪生存率を改善せず

2022.07.11

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この記事の3つのポイント ・転移性/局所進行性肛門扁平上皮がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのテセントリク+ドセタキセル+シスプラチン+5FU併用療法の有効性・安全性を比較検証 ...

RAS/BRAF遺伝子野生型の転移性大腸がんに対する一次治療としてのFOLFIRI+パニツムマブの断続的投与、無増悪生存期間を改善

2022.07.08

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この記事の3つのポイント ・RAS/BRAF遺伝子野生型の転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてのFOLFIRI+パニツムマブの断続的投与の有効性・安全性を連続投与と比較検 ...

進行性/転移性腎細胞がんに対する一次治療としてオプジーボ+カボメティクス併用療法、全生存期間を改善

2022.06.21

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この記事の3つのポイント ・進行性/転移性腎細胞がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてオプジーボ+カボメティクス併用療法の有効性・安全性をスニチニブと比較検証 ・全生存期間はオプジーボ+カボメテ ...

RAS/BRAF遺伝子野生型転移性大腸がんに対するファーストライン治療としてのパニツムマブ+mFOLFOXIRI併用療法、臨床的抗腫瘍効果を示さず

2022.06.14

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この記事の3つのポイント ・RAS/BRAF遺伝子野生型転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのパニツムマブ+mFOLFOXIRI併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・パニツムマブ+m ...

アドセトリス、小児のCD30陽性ホジキンリンパ腫の一次治療で適応拡大承認を取得

2022.06.09

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5月26日、武田薬品工業株式会社は、「CD30陽性ホジキンリンパ腫」の小児の一次治療を適応として、悪性リンパ腫の治療薬であるアドセトリス(一般名:ブレンツキシマブ ベドチン、以下アドセトリス)について ...

転移性大腸がんに対するファーストラインとしてのFOLFOXIRI+ベバシズマブ+テセントリク併用療法、無増悪生存期間を改善

2022.06.06

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この記事の3つのポイント ・転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・一次治療としてのFOLFOXIRI+ベバシズマブ+テセントリク併用療法の有効性・安全性を  FOLFOXIRI+ベバシズマブと比較検 ...

EGFR遺伝子変異を有する局所進行性/転移性非小細胞肺がんに対するファーストライン治療としてのAumolertinib単剤療法、無増悪生存期間を延長

2022.06.01

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この記事の3つのポイント ・EGFR遺伝子変異(エクソン19欠失型/エクソンL858R変異型)を有する  局所進行性/転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのAumolertin ...

PD-L1高発現の局所進行性/転移性非小細胞肺がんに対する一次治療としてのテセントリク+チラゴルマブ併用療法、無増悪生存期間を改善せず

2022.05.25

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この記事の3つのポイント ・PD-L1高発現の局所進行性/転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのテセントリク+tiragolumab(チラゴルマブ)の有効性・安全性をテセントリ ...

転移性集合管腎細胞がんに対するファーストライン治療としてのカボザンチニブ単剤療法、客観的奏効率35%を示す

2022.05.06

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この記事の3つのポイント ・転移性集合管腎細胞がん患者が対象の第2相試験 ・一次治療としてのカボザンチニブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は35%であり、内訳は病勢安定3人、部分奏効7人 ...

転移性/局所進行性EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんに対する一次治療としてのEGFR阻害薬Ivesa、無増悪生存期間を改善

2022.04.14

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この記事の3つのポイント ・転移性/局所進行性EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのIvesa単剤療法の有効性・安全性をイレッサと比較検証 ・無増悪生存期間は2 ...

閉経後ホルモン受容体陽性HER2陰性進行性乳がんに対するファーストライン治療としてのリボシクリブ+レトロゾール併用療法、全生存期間を延長

2022.04.07

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この記事の3つのポイント ・閉経後ホルモン受容体陽性HER2陰性進行性乳がん患者が対象の第3相試験 ・リボシクリブ+レトロゾール併用療法の有効性安全性をプラセボ+レトロゾールと比較検証 ・全生存期間は ...

レンビマ+キイトルーダ併用療法、根治切除不能/転移性腎細胞がんに対する追加承認を取得

2022.03.08

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2月25日、エーザイ株式会社と米メルク社は、チロシンキナーゼ阻害薬であるレンビマ(一般名:レンバチニブ、以下レンビマ)とキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ、以下キイトルーダ)について、根治切除不能 ...

転移性大腸がんに対するファーストライン治療としてのオプジーボ+mFOLFOX6+ベバシズマブ併用療法、無増悪生存期間の統計学的な有意差示さず

2022.02.22

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この記事の3つのポイント ・転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+mFOLFOX6+ベバシズマブ併用療法の有効性・安全性を標準治療と比較検証 ・無増悪生存期間 ...

切除不能進行性/再発転移性食道扁平上皮がんに対するファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ/化学療法、全生存期間を延長

2022.02.18

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この記事の3つのポイント ・切除不能進行性/再発転移性食道扁平上皮がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ、オプジーボ+化学療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・PD-L1陽性患者にお ...