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リムパーザ

未治療の進行性卵巣がん患者に対する化学療法+アバスチン併用療法後の維持療法としてのオラパリブ、無増悪生存期間を有意に改善

2020.01.14

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・化学療法+下アバスチン併用療法後の維持療法としてのオラパリブ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群と比べて、ニラパ ...

進行性卵巣がん患者に対する維持療法としてのリムパーザ+アバスチン、主要評価項目の無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.05

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この記事の3つのポイント ・新規進行性卵巣がん患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのリムパーザ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ併用群と比較して病勢進行または死亡のリスクを ...

リムパーザ、BRCA1/2またはATM遺伝子変異陽性の転移性去勢抵抗性前立腺がん患者の無増悪生存期間を2倍以上に延長

2019.10.07

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この記事の3つのポイント ・リムパーザ、相同組換え修復関連遺伝子変異を有する患者の病勢進行または死亡のリスクを51%低減 ・バイオマーカーにより選択された前立腺がん患者の標的治療を検討し、良好な結果が ...

リムパーザ、進行卵巣がんの初回治療後の維持療法として無増悪生存期間を有意に延長

2019.10.07

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進行卵巣がん患者を対象とした第3相PAOLA-1試験の詳細結果 2019年9月28日、英アストラゼネカ社(以下、アストラゼネカ)および米MSD社(米国およびカナダではMerck社、以下MSD)は、新た ...

再発婦人科がん患者に対するイミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法、良好な抗腫瘍効果を示す

2019.08.16

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この記事の3つのポイント ・再発婦人科がん患者が対象の第1相試験 ・イミフィンジ+リムパーザ+セジラニブ併用療法の安全性を検証 ・忍容性は問題なく、客観的奏効率は44%を示した 2019年7月25日、 ...

リムパーザ、BRCA遺伝子変異陽性卵巣がんの初回治療後の維持療法として適応拡大

2019.06.24

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2019年6月18日、アストラゼネカ株式会社(以下「アストラゼネカ」)とMSD株式会社(以下「MSD」)は、オラパリブ(商品名:「リムパーザ錠」、以下「リムパーザ」)に関して、アストラゼネカが「BRC ...

再発小細胞肺がん患者に対するイミフィンジ+リムパーザ併用療法、客観的奏効率10.5%

2019.05.20

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この記事の3つのポイント ・再発小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・イミフィンジ+リムパーザ併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は10.5%で、客観的奏効率の基準値を満たさなかった 201 ...

上皮性卵巣がん患者に対するAlpelisib+リムパーザ併用療法、奏効率36%を示す

2019.03.25

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この記事の3つのポイント ・上皮性卵巣がん、乳がん患者に対するAlpelisib+オラパリブ併用療法の安全性、有効性を検証 ・基礎試験では、両剤の相互作用はDNA損傷時の相同組換え修復ステータスに関係 ...

再発難治性胃がん患者に対するリムパーザ+イミフィンジ、12週病勢コントロール率26%を示す

2019.02.01

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この記事の3つのポイント ・胃がんを含む再発難治性固形がん患者が対象の第2相MEDIOLA試験 ・リムパーザ+イミフィンジ併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目の12週時点のDCRは26%、両 ...

BRCA1/2遺伝子変異陽性卵巣がん、リムパーザ単剤療法で無増悪生存期間が統計学的に改善

2018.12.30

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この記事の3つのポイント ・1次治療後の維持療法としてのリムパーザ単剤療法の有効性を比較検証した第3相試験の結果が公表された ・化学療法による前治療で完全奏効または部分奏効を示したBRCA1/2遺伝子 ...

【ESMO2018】BRCA1/2遺伝子変異陽性進行性卵巣がん患者に対する一次治療後の維持療法としてのPARP阻害薬リムパーザ、無増悪生存期間(PFS)は3年を超える

2018.10.25

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この記事の3つのポイント ・既治療BRCA1/2陽性卵巣がん患者対象の第Ⅲ相試験 ・プラセボ群と比較して、リムパーザの維持療法の有効性を検証した ・プラセボ群と比較して、無増悪生存期間を有意に延長 2 ...

欧州臨床腫瘍学会 ESMO 2018 速報版レポート ~SOLO1試験~

2018.10.23

  • オンコロブログ

新たに診断された進行卵巣がん患者に対してプラチナベースの標準化学療法に維持治療としてオラパリブ投与が有効であることが示された。 SOLO1試験 #LBA7 進行性卵巣がんと新たに診断された多くの患者は ...

2018年8月31日にアップデートされた拡大治験情報(追加された拡大治験なし)

2018.08.31

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オンコロの可知です。 8月31日にPMDAのサイトの拡大治験情報がアップデートされました。今回、新たに追加された拡大試験はありませんでした。 現在、実施している可能性がある拡大治験は以下の通りです。 ...

2018年7月31日にアップデートされた拡大治験情報

2018.08.06

  • オンコロブログ

オンコロの可知です。 7月31日にPMDAのサイトの拡大治験情報がアップデートされました。 現在、実施している可能性がある拡大治験は以下の通りです。 DSP-1958:チオテパ⇒小児固形腫瘍・小児脳腫 ...

BRCA1/2変異陽性再発卵巣がん患者に対するメンテナンス療法としてのPARP阻害薬リムパーザ、健康QOLに与える影響力はプラセボと有意差なし

2018.07.20

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この記事の3つのポイント ・SOLO2試験とは、2レジメン以上の治療歴のあるBRCA1/2変異陽性再発卵巣がん患者に対してプラチナ系抗がん剤治療後のメンテナンス療法としてリムパーザ単剤療法を投与する群 ...

リムパーザ(オラパリブ)、がん化学療法歴のあるBRCA遺伝子変異陽性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌の治療薬として適応を拡大

2018.07.02

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アストラゼネカ株式会社(以下、アストラゼネカ)は、「リムパーザ錠」(300mg1日2回投与)(一般名:オラパリブ、以下、「リムパーザ」)に関して、「がん化学療法治療歴のあるBRCA遺伝子変異陽性かつH ...

BRCA変異を有する進行卵巣がん1次治療後の維持療法として オラパリブ(製品名:リムパーザ)が無増悪生存期間(PFS)を有意に延長

2018.06.28

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無作為化二重盲検プラセボ対照多施設フェーズ3試験SOLO-1の結果が示され、英AstraZeneca社と米Merck社は6月27日、BRCA変異を有する進行卵巣がんの1次治療の維持療法としてPARP阻 ...

卵巣がんのPARP阻害薬(オラパリブ、ルカパリブ、ニラパリブなど)、より多くの患者が有効性を享受するための治療戦略

2018.06.20

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DNA修復経路を標的とするポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害薬は、相同組換え修復(HRR)機構が正常に働かないタイプの卵巣がんに対する画期的な治療選択肢として存在感を増してきた。PA ...

前治療歴のある転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者に対するリムパーザ+ザイティガ併用療法、相同組み換え修復(HRR)遺伝子変異の有無に関係なく画像診断に基づく無増悪生存期間(rPFS)を延長する

2018.06.12

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この記事の3つのポイント ・Study 08試験とはタキサン系化学療法による前治療歴のある転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者に対するリムパーザ+ザイティガ併用療法、ザイティガ単剤療法の有効性 ...

BRCA陽性乳がんに対するリムパーザ使用のためBRCA検査システムが保険適用として了承

2018.05.27

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5月23日、厚生労働省 中央社会保険医療協議会・総会は、アストラゼネカ社の「BRACAnalysis 診断システム」の保険適用を了承した。6月に収載予定となる。 同日、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 ...