【6月28日(金)/ 東京・日本橋】腎細胞がんセミナー参加申込受付中!

特集

最新がん治療を グリシャムがCES2018で語る

2018.02.06

  • 特集

世界から約20万人を集め、ラスベガスで1月9日から12日に開催されたCES 2018。日本でもAI、 自動運転車、ロボット、グーグルとアマゾンのスマート・スピーカを巡る攻防などの報道が大々的になされた ...

「がんになっても子供を作れる力」を患者さんに残したい——がん研究会有明病院の医師たちが有志で始めた取り組みとは?<vol.2>

2018.01.24

  • 特集

聞き手:木口 マリ(子宮頸がん体験者) 「がん治療のすえ、子供を作れない体になっていた」——がん治療は、その過程で妊娠する力(=妊孕性/にんようせい)が失われてしまうことも多々あります。それは、婦人科 ...

ビッグデータとテクノロジーが医療を変える

2018.01.17

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米国だけでなく欧州、インド、ラテンアメリカや日本でもヘルスケアにおける新技術のイベントを10年間開催しているHealthcare 2.0が 、Technology for Precision Heal ...

「がんになっても子供を作れる力」を患者さんに残したい——がん研究会有明病院の医師たちが有志で始めた取り組みとは?<Vol.1>

2018.01.17

  • 特集

聞き手:木口 マリ(子宮頸がん体験者)  「がん治療のすえ、子供を作れない体になっていた」——がん治療は、その過程で妊娠する力(=妊孕性/にんようせい)が失われてしまうことも多々あります。それは、婦人 ...

シリコンバレー在住 がんサバイバージャーナリストがつづる欧米がん事情最前線No.2 ~スタンフォード・メディカル入院からアイスランドへ~

2017.12.28

  • 特集

前回記事:がんサバイバージャーナリストがつづる欧米がん事情最前線No.1はコチラ  私の腫瘍が良性から悪性だと分かる前に、夏休みプランを夫が考えておりました。冬の厳しいスウェーデン出身の主人は、瀬戸内 ...

ヨシダソース創業者・ヨシダグループ社会長 吉田潤喜氏に聞く がん制覇戦略術(その2)

2017.12.10

  • ニュース
  • 特集

この記事はシリコンバレー在住のビジネスライターAyako Jacobssonさんが著す「特集:欧米がん治療事情」となります。Ayakoさんは脂肪肉腫のがんサバイバーであり、その体験記や海外のがん事情を ...

希少がんに立ち向かう医師の想い、そして新たな時代への医療とは [Vol.3]

2017.12.08

  • 特集

人口10万人あたりに6例未満の頻度で発生する、“まれ”ながんである「希少がん」。その定義ができたのは、今からほんの数年前の2015年のことでした。その翌年、2016年のがん対策基本法の改正では「希少が ...

生命力あふれる乳がん体験者 NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー『E-BeC』 理事長 真水 美佳さん

2017.12.05

  • 特集

 現在、女性の11人に1人がかかると言われている「乳がん」。乳がん患者は、がんになったという衝撃に加えて、「胸を失ってしまう」「術後どんな胸になるのか」などの悩みを抱えることも多いものです。  近年、 ...

希少がんに立ち向かう医師の想い、そして新たな時代への医療とは [Vol.2]

2017.12.01

  • 特集

人口10万人あたりに6例未満の頻度で発生する、“まれ”ながんである「希少がん」。その定義ができたのは、今からほんの数年前の2015年のことでした。その翌年、2016年のがん対策基本法の改正では「希少が ...

ヨシダソース創業者・ヨシダグループ社会長 吉田潤喜氏に聞く がん制覇戦略術(その1)

2017.11.30

  • ニュース
  • 特集

この記事はシリコンバレー在住のビジネスライターAyako Jacobssonさんが著す「特集:欧米がん治療事情」となります。Ayakoさんは脂肪肉腫のがんサバイバーであり、その体験記や海外のがん事情を ...

希少がんに立ち向かう医師の想い、そして新たな時代への医療とは [Vol.1]

2017.11.24

  • 特集

人口10万人あたりに6例未満の頻度で発生する、“まれ”ながんである「希少がん」。その定義ができたのは、今からほんの数年前の2015年のことでした。その翌年、2016年のがん対策基本法の改正では「希少が ...

シリコンバレー在住 がんサバイバージャーナリストがつづる欧米がん事情最前線No.1 ~スタンフォード・メディカル入院からアイスランドへ~

2017.11.12

  • がんの体験談
  • 特集

アメリカでビジネス・ライターをしているAyakoと申します。学生時代はかつて東京の朝日新聞社内にあった、アソシエイティッド・プレスことAPでバイトしてました。APでは「極楽トンボ」と呼ばれる軽いフット ...

日本の医療は相乗効果で盛り上がる!―学会と患者会がコラボする意味とは!? <Vol.2>

2017.10.13

  • 特集

 「学会と患者会が協力して、日本の医療を変えていく」。近年では、そんなことも可能になってきています。しかし、治療法の急速な進歩の影には、「個々の理解度を上げていく必要性」や「現行の制度では対応しきれな ...

日本の医療は相乗効果で盛り上がる!―学会と患者会がコラボする意味とは!? <Vol.1>

2017.10.05

  • 特集

 「学会」というと、患者にとっていかにも遠くにある存在と感じている人は多いのではないでしょうか。ところが近年、その在り方は大きく変化してきています。「これからの学会とは?」そして、「患者の力によって医 ...

【集中連載】がん治療の革命!? プレシジョン・メディシン⑩ 次世代シークエンサーによる網羅的な遺伝子検査は、いつ保険適用になるの? ~日本臨床腫瘍学会シンポ・レポート~

2017.09.20

  • 特集

 この連載で取り上げてきたように、次世代シークエンサー(NGS)を用いて、がんの組織の遺伝子の異常を調べ、一人ひとりの患者に最適な薬を選ぶ「プレシジョン・メディシン」(高精度医療)が徐々に広がりつつあ ...

東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

2017.09.08

  • 特集

 ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅 ...

【集中連載】がん治療の革命?! プレシジョン・メディシン⑨ 北海道がんセンターでスタート、慶應大学病院で開始予定の「プレシジョン検査」とは

2017.09.06

  • 特集

 北海道がんセンター(札幌市白石区)は、今年7月から、一人ひとりの患者さんに適した治療である「プレシジョン・メディシン」を実現するため、「がん遺伝子外来」を開設し、次世代シークエンサーを用いて、160 ...

東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

2017.09.01

  • 特集

 ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅 ...

【第2回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん「がんの治療選択で最も大事なのは 患者さん自身の「人生の質」を守ること」

2017.08.24

  • 特集

東京女子医科大学 放射線腫瘍科 教授の唐澤久美子さんは数か月前に自ら乳がんを発見し、現在も治療を続けています。第1回(~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん ...

【第1回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん 「自覚症状は患者本人にしかわからない。 患者さんはもっと伝えて、医療者はもっと訴えに敏感に」

2017.08.17

  • 特集

数か月前に自ら乳がんを見つけ、現在、治療を続けている東京女子医科大学 放射線腫瘍科 教授の唐澤久美子さん。乳がん専門医が乳がんになって、どのように治療を選び、どんなことを感じたのかを2回に分けて伺いま ...