多発性骨髄腫の新着ニュース


  • [公開日]2017.04.19
  • [最終更新日]2019.02.17

多発性骨髄腫の新着ニュースをご紹介しています。

FGFR阻害薬リトゴビ錠など3つの抗がん剤が承認へ

2023.06.05

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5月29日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として6製品の審議を行い、3製品が抗がん剤関連であった。 審議品目 オンキャスパー点滴静注用3750(一般名:ペグアスパルガーゼ) ...

CAR-T細胞療法アベクマ、前治療歴のある再発/難治性の多発性骨髄腫に対する適応拡大承認を申請

2023.04.21

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4月17日、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、「2つ以上の前治療歴を有する再発または難治性の多発性骨髄腫」を適応症として、B細胞成熟抗原(BCMA)を標的とするキメラ抗原受容体(CAR)T細 ...

再発/難治性多発性骨髄腫に対するBCMA標的CAR-T細胞療法イデカブタゲン ビクルユーセル、無増悪生存期間を延長

2023.03.31

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・CAR-T細胞療法のイデカブタゲン ビクルユーセルの有効性・安全性を標準治療と比較検証 ・無増悪生存期間は ...

イミフィンジとの併用療法で用いられる抗CTLA-4抗体薬イジュド、新規由来の抗悪性腫瘍酵素製剤アーウィナーゼなどが薬価収載へ

2023.03.16

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3月8日、厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会(第540回)が行われ、新薬14成分24品目の薬価収載を了承した。うち、抗がん剤関連は、3製剤であった。イミフィンジとの併用療法で用いられる抗C ...

非小細胞肺がんに対する術後補助療法としてのオプジーボなど9製品の製造販売承認へ

2023.02.28

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2月27日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として6製品の審議を行い、うち1製品が抗がん剤関連であった。報告事項※として9製品を報告し、うち8製品ががん関連であった。 ※報告事 ...

複数治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫に対するCAR-T細胞療法イデカブタゲン ビクルユーセル、無増悪生存期間を延長

2023.02.16

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・CAR-T細胞療法であるイデカブタゲン ビクルユーセルの有効性・安全性を標準療法と比較検証 ・無増悪生存期 ...

再発/難治性多発性骨髄腫に対するBCMA標的CAR-T細胞療法カービクティ、無増悪生存期間を改善

2023.02.10

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・CAR-T細胞療法であるカービクティ療法の有効性・安全性を比較検証 ・カービクティ療法の無増悪生存期間はポマリドミド+ボル ...

アンドロゲン受容体阻害薬ニュベクオが前立腺がん、BTK阻害薬イムブルビカがマントル細胞リンパ腫でそれぞれ適応拡大承認へ

2023.02.06

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2月1日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、報告事項※として5製品を報告し、がん関連は2製剤であった。 ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階において、承認して差し支え ...

自家造血幹細胞移植後の多発性骨髄腫に対する維持療法としてのカルフィルゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を改善

2023.02.01

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・自家造血幹細胞移植後の新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・カルフィルゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性をレナリドミド単剤療法と比較検証 ・無 ...

治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫に対するダラツムマブ+レナリドミド+デキサメタゾン、全生存期間を延長

2023.01.30

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ダラツムマブ+レナリドミド+デキサメタゾン(D-Rd)併用療法の有効性・安全性をレナリドミド+デキサメタゾン( ...

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