多発性骨髄腫のニュース


  • [公開日]2017.01.27
  • [最終更新日]2019.03.25

多発性骨髄腫のニュースをご紹介しています。

がん疼痛に対する日本初のNSAIDs貼付剤ジクトル、PETトレーサーのアキュミンなどがん関連薬剤7製品承認了承、報告事項3品目も

2021.02.24

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2月22日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は7製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ※報告事項 ...

治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫に対するAMG701単剤療法、奏効率36%を示す

2021.01.07

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1相試験 ・AMG701単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・投与量3~12mgの患者における奏効率36%、9mgへ早 ...

治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫に対するIberdomide+デキサメタゾン+ダラザレックス/ベルケイド併用療法、有望な抗腫瘍効果を示す

2021.01.06

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1/2相試験 ・Iberdomide+デキサメタゾン+ダラザレックス/ベルケイド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・ ...

再発/難治性多発性骨髄腫に対するコビメチニブ+ベネクレクスタ+テセントリク併用療法、客観的奏効率29%示す

2021.01.05

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1b/2相試験 ・コビメチニブ+ベネクレクスタ+テセントリク併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率29%、 ...

再発/難治性多発性骨髄腫に対するREGN5458単剤療法、客観的奏効率35.6%を示す

2020.12.25

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1/2相試験 ・REGN5458単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率35.6%を示す 2020年12月5日~8日 ...

移植適応の新規多発性骨髄腫に対するダラザレックス+レブラミド+ベルケイド+デキサメタゾン併用療法、維持療法後でも厳格な完全寛解率63.6%を示す

2020.12.22

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この記事の3つのポイント ・移植適応の新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・ダラザレックス+レブラミド+ベルケイド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を検証 ・フォローアップ期間中央値26.7 ...

治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫に対するベランタマブ マフォドチン+ポマリスト+デキサメタゾン併用療法、客観的奏効率86.2%を示す

2020.12.21

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第1相試験 ・ベランタマブ マフォドチン+ポマリスト+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を検証 ・第2相推奨用量は2.5 ...

治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するサークリサ+カイプロリス+デキサメタゾン併用療法、完全奏効率39.7%を示す

2020.12.18

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・サークリサ+カイプロリス+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・完全奏効率は39.7%を示し、微小 ...

再発/難治性多発性骨髄腫に対するダラザレックス+ポマリスト+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2020.12.16

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ダラザレックス+ポマリスト+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は12.4ヵ月でダラザレック ...

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.10

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12月4日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として新薬8製品の審議を行った。このうち抗がん剤関連は4製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ...