先日、『医療情報に関わるメディアは「覚悟」を – 問われる検索結果の信頼性』という記事を公開し、大きな反響をいただきました。

手短に説明すると、現在、命に関わる「がん」などの病名のインターネットの検索結果においては、ペンネームの素人がまとめた、信頼性の低い情報がヒットしやすくなっている、という内容です。

メディア側のテクニックやスパムにより、記事が検索結果において上位表示されれば、アクセスが集まり、広告収入が発生します。これはつまり、人の命を左右するような情報が、特定のメディアのお金儲けに利用されている、ということです。

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http://bylines.news.yahoo.co.jp/kuchikiseiichiro/20161024-00063263/

ニュース選定者:中島 香織
引用元:YAHOO NEWS
http://news.yahoo.co.jp/


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