「受動喫煙のある日本人はない人に比べ、肺がんになる危険性(リスク)が約1.3倍高い」。国立がん研究センター(国がん)が8月にこうした研究結果を発表し、受動喫煙が肺がんのリスクを上げるのは「確実」と評価しました。これに対し、従来「受動喫煙ががんの原因となる関係はまだ立証されていない」と主張する日本たばこ産業(JT)が即日、反論のコメントを公表。
1カ月後、今度は国がんが「受動喫煙による肺がんリスクは、世界的には既に“確実”という結論が明確」と異例とも言える見解を出しました。他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙を巡っては、4年後の東京五輪・パラリンピックに合わせ、国が防止対策の強化を目指しています。両者の主張を読み比べました。

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ニュース選定者:中島 香織
引用元:どうしん
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