2015年初めに、ジミー・カーター元米国大統領は、免疫チェックポイント阻害剤という部類の薬剤の1つである免疫療法薬ペムブロリズマブ(Keytruda[キートルーダ])を含む進行期の悪性黒色腫(メラノーマ)に対する治療を受けていると公表した。 カーター氏は最近、最新の核磁気共鳴画像法(MRI)検査の結果、原発がんや転移性腫瘍の徴候が示されないことを公表した。
本インタビューで、James Gulley医学博士(米国国立がん研究所(NCI)がん研究センター(CCR)泌尿生殖器悪性腫瘍部門 免疫療法課長 兼 腫瘍内科長)は、免疫チェックポイント阻害剤、患者のケアに対するその影響、および免疫療法に対する今後の方向性に関して議論した。

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ニュース選定者:可知 健太
引用元:海外癌医療情報リファレンス
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