内視鏡によるスクリーニングで異常なしと判定された人の、その後の大腸がん発症リスクと大腸がんによる死亡のリスクを、スクリーニングを受けていない人々と比較する大規模な後ろ向きコホート研究を実施した、米Kaiser Permanente Northern CaliforniaのJeffrey K. Lee氏らは、陰性判定から10年後以降も、大腸がん発症リスクと死亡リスクは同年代の一般住民より有意に低かったと報告した。

続きを読む
http://ur2.link/P9Sb

ニュース選定者:小森 駿

日経メディカル
http://ur2.link/P9Sj

×

記事ランキング

がんの臨床試験(治験)をお探しの方へ

がん情報サイト「オンコロ」ではがんの臨床試験(治験)情報を掲載しています。

掲載中の臨床試験(治験)情報はこちら » 臨床試験(治験)とは »

オンコロリサーチ

患者さんやそのご家族のがんに関わるあらゆる声を調査(リサーチ)するための調査を実施しております。

実施中の調査一覧はこちら »

無料メルマガ配信中

メルマガ独自のコラム、臨床試験情報、最新情報を毎週配信しています。ぜひご登録ください。

メルマガ登録はこちら »