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膵臓がん

進行性膵腺がん患者に対するファーストライン治療としてのイムブルビカ+ゲムシタビン+ナブパクリタキセル、無増悪生存期間、全生存期間ともに改善しない

2019.08.05

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この記事の3つのポイント ・進行性膵腺がん患者が対象の第3相試験 ・イムブルビカ+ゲムシタビン+ナブパクリタキセル併用療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存期間、全生存期間をともに統計学的有意に改善 ...

転移性膵がん患者に対するファーストライン治療としてのFOLFOX療法+イリノテカン内包リポソーム、病勢コントロール率71.9%を示す

2019.08.02

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この記事の3つのポイント ・転移性膵がん患者が対象の第1/2相試験 ・1stライン治療としてのFOLFOX療法+イリノテカン内包リポソームの上乗せ効果を検証 ・病勢コントロール率は71.9%、客観的奏 ...

FOLFIRINOX療法非適応の未治療転移性膵がん患者に対する術後化学療法としてのナブパクリタキセル+ゲムシタビン、無病生存期間を達成できず

2019.08.02

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この記事の3つのポイント ・FOLFIRINOX療法非適応の未治療転移性膵がん患者が対象の第3相試験 ・術後化学療法としてのナブパクリタキセル+ゲムシタビン併用療法の有効性・安全性を検証 ・独立評価委 ...

転移性膵管腺がん患者に対するイミフィンジ±トレメリムマブ、主要評価項目である客観的奏効率の達成基準を満たさず

2019.08.01

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この記事の3つのポイント ・転移性膵管腺がん患者を対象とした第2相試験 ・イミフィンジ±トレメリムマブ療法の有効性・安全性を比較検証 ・試験開始前に定めた10%以上の客観的奏効率達成基準を両群ともに満 ...

済生会吹田病院×オンコロ 男性がん患者さん対象アンケート調査にご協力ください

2019.07.05

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この調査は、大阪府済生会吹田病院とオンコロで、共同で実施しております。 アンケートのご参加 アンケートの回答はこちらから 調査目的について がんになることで勃起障害、性欲低下などが起こることがあります ...

白い巨塔、財前五郎の「これが死か」に抗議する

2019.06.25

  • ピックアップ

少し前の話題になりますが、2019年版ドラマ「白い巨塔」をご覧になった方、いらっしゃったでしょうか。医療訴訟に敗れた財前五郎は、その直後にステージ4の膵臓がんであることが判明。治療に立ち向かうも、やが ...

病気のおばあちゃんに、大ファンの司会者から励ましの言葉が届く

2019.06.13

  • ピックアップ

同じ病気を患い、同じ痛みを知る相手の言葉は素直に人の心に響くに違いない。掲示板redditユーザーの「sgtjayp」さんの祖母は、5月にすい臓がんの宣告を受けた。彼女は米クイズ番組司会者アレックス・ ...

未治療の進行性膵腺がん患者に対するゲムシタビン+ナブパクリタキセル+ヒドロキシクロロキン、1年全生存率を統計学的有意に改善しない

2019.05.31

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行性膵腺がん患者が対象の第2相試験 ・ムシタビン+ナブパクリタキセル±ヒドロキシクロロキン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・ヒドロキシクロロキン上乗せは1年全 ...

遠藤ミチロウが膵臓がんにより死去

2019.05.07

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遠藤ミチロウが4月25日に膵臓がんにより死去していたことが、彼のオフィシャルTwitterアカウントで発表された。68歳だった。 続きを読む https://natalie.mu/music/news ...

未治療転移性膵腺がん患者に対するPEGPH20+mFOLFIRINOX併用療法、mFOLFIRINOXに比べて全生存期間を改善しない

2019.03.07

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の転移性膵腺がん患者が対象の第1b/2相試験 ・PEGPH20+mFOLFIRINOX併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・PEGPH20+mFOLFIRINOX群で ...

膵臓がんの術後補助療法として、mFOLFIRINOX療法はゲムシタビン療法に比べて無病生存期間を改善する

2019.02.10

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この記事の3つのポイント ・膵がん術後補助化学療法にFOLFIRINOX療法の使用した場合の有効性を検証する第3相試験 ・FOLFIRINOXは5-FU、ロイコボリン、オキサリプラチン、イリノテカン併 ...

切除可能膵がん患者に対する術前化学療法としてのゲムシタビン+S-1併用療法、全生存期間を有意に改善

2019.02.06

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この記事の3つのポイント ・切除可能膵がん患者が対象の第2/3相のPrep-02/JSAP-05試験 ・術前化学療法としてのゲムシタビン+S-1併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・術前化学療法群で死 ...

免疫チェックポイントVISTAが膵臓がんの治療抵抗性に関与

2019.02.06

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研究者らは、膵臓がん免疫療法における新たな標的候補を特定した。膵臓がんはこれまで、他のがんに有効な免疫チェックポイント阻害薬が効きにくいことで知られている。テキサス大学MDアンダーソンがんセンターの研 ...

進行膵がんの予後因子は分子サブタイプとGATA6、GATA6低発現ではmFOLFIRINOXの効果が低い可能性

2019.01.22

  • ピックアップ

進行膵管腺癌(PDAC)で、RNAシークエンスによるサブタイプ分類とGATA6遺伝子発現は予後因子であり、GATA6低発現ではmFOLFIRINOXの効果が低い可能性が、前向きトランスレーショナル研究 ...

食欲中枢に作用するアナモレリン がん悪液質による体重減少や食欲不振改善の効能・効果で承認申請

2018.11.27

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2018年11月27日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)は、グレリン様作用薬であるアナモレリン塩酸塩(ONO-7643)について、「がん悪液質における体重減少及び食欲不振の改善」の効能・効果で国 ...

元「ザ・スターリン」遠藤ミチロウが膵臓がん 10月に手術し自宅療養中

2018.11.17

  • ピックアップ

日本のパンクロックの草分け的存在であるバンド「ザ・スターリン」のボーカリストで現在はソロで活動しているミュージシャンの遠藤ミチロウが膵臓がんであることが15日、分かった。 続きを読む https:// ...

13歳の少年がAIを利用した膵臓がんの治療法を開発する

2018.11.15

  • ピックアップ

がんが発症する部位はいろいろありますが、膵臓がんが見つかるのはほとんど末期になってからなので、生存率は極端に低いのだそうです。 それを知って研究を始めた、プログラム好きの13歳のリシャブ・ジェイン君。 ...

松浪健四郎氏 すい臓がんを告白 ステージ1「大した状況ではない」

2018.11.07

  • ピックアップ

日本体育大学理事長で日本レスリング協会副会長の松浪健四郎氏が27日、都内で行われた日体大柔道部の祝賀会に出席し、すい臓がんを患い治療していることを明かした。 早期発見で「ステージ1」だと明かし、手術を ...

検診における、「生存率が○○倍に」という表現の罠―ガッテン!と尾道方式

2018.10.25

  • ピックアップ

死亡者数が年々増加している、すい臓がん。 早期発見できる確率が極端に低く、がんの中でも特に恐ろしいがんとされています。 ところが、その生存率を全国平均の約2倍にまで高めている町が!それは広島県尾道市。 ...

血液中分岐鎖アミノ酸濃度と膵臓がん罹患の関連について

2018.09.21

  • ピックアップ

平成2年と平成5年に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古、大阪府吹田の10保健所管内にお住まいだった40~69歳の約3万人の ...