胆道がん

経口FGFR阻害剤E7090、FGFR2融合遺伝子陽性の切除不能胆道がんで希少疾病用医薬品の指定を取得

2021.02.24

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2月22日、エーザイ株式会社は、線維芽細胞増殖因子(FGF)受容体(FGFR1/2/3)選択的チロシンキナーゼ阻害剤であるE7090について、「FGFR2融合遺伝子を有する切除不能な胆道がん」を予定さ ...

FoundationOne CDxがんゲノムプロファイル、FGFR阻害薬ペミガチニブの胆道がんに対するコンパニオン診断の追加承認を取得

2021.02.18

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2月16日、中外製薬株式会社は、遺伝子変異解析プログラムである「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」について、線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)阻害薬ペミガチニブのFGFR2 ...

治療歴のあるIDH1変異陽性の切除不能/転移性胆管がんに対するIvosidenib単剤療法、全生存期間中央値10.3ヶ月を示す

2021.02.09

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるIDH1変異陽性の切除不能/転移性胆管がん患者が対象の第3相試験の全生存期間のフォローアップ解析 ・Ivosidenib(イボシデニブ)単剤療法の有効性・安全性 ...

FGFR2遺伝子陽性の進行性/転移性胆管がんに対するインフィグラチニブ単剤療法、客観的奏効率23.1%を示す

2021.02.08

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるFGFR2融合遺伝子陽性の進行性/転移性胆管がん患者が対象の第2相試験 ・インフィグラチニブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は23.1%、奏効持続 ...

一次治療後に病勢進行した胆のうがんに対するゼローダ+イリノテカン併用療法、全生存期間の統計学的有意な改善示さず

2020.12.11

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この記事の3つのポイント ・一次治療後に病勢進行した胆のうがん患者が対象の第2相試験 ・ゼローダ+イリノテカン併用療法の有効性・安全性をイリノテカン単剤療法と比較検証 ・全生存期間は併用群5.16ヵ月 ...

FoundationOne CDx、ペミガチニブのFGFR2融合遺伝子陽性胆管がんに対するコンパニオン診断機能を追加申請

2020.10.09

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10月2日、中外製薬株式会社は、遺伝子変異解析プログラムである「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」に、選択的線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)阻害薬のペミガチニブのFGFR ...

胆道がんの会(デイジーの会)

2020.09.08

  • 患者会

患者会名 胆道がんの会(デイジーの会) 代表/理事 代表:渡邊 眞佐子 理事:稲葉 和見 発足日 2020年7月1日 患者会について 肝内胆管がん、肝外胆管がん、胆のうがん患者・家族のネットワークです ...

胆道がんの臨床試験(治験)一覧

2020.04.03

  • 臨床試験(治験)一覧

日本で実施中の胆道がん臨床試験(治験)情報です。 免疫チェックポイント阻害薬の治験 【治験広告】職業に関連した胆道がんと労災認定されたあなたへ ニボルマブ(オプジーボ)の医師主導治験のご案内 ONO- ...

固形がん患者に対する初回治療時の包括的ゲノムプロファイル検査、前向き研究が先進治療に適用

2020.04.03

  • ニュース

2020年4月1日、国立研究開発法人国立がん研究センターは、シスメックス株式会社と共同開発した「遺伝子変異解析セット(がんゲノムプロファイリング検査用)OncoGuide NCCオンコパネル システム ...

【第26回 胆道がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts

2020.03.04

  • セミナー動画

2020年2月14日(金)に認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構・7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン・特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワーク・エイツーヘルスケア株式会社・がん情報 ...

転移性胆道がん患者に対するファーストライン治療としてのゲムシタビン+シスプラチン併用療法へのサイラムザまたはMerestinib上乗せ、無増悪生存期間を改善しない

2020.02.13

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この記事の3つのポイント ・転移性胆道がんを対象とした第2相試験 ・ファーストライン治療としてサイラムザまたはMerestinib+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増 ...

ゲムシタビン+シスプラチン療法歴のある切除不能胆道がん患者に対する二次治療としての緩和療法+mFOLFOX、全生存期間を統計学的有意に改善する

2019.07.04

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この記事の3つのポイント ・ゲムシタビン+シスプラチン療法歴がある切除不能胆道がん患者が対象の第3相試験 ・二次治療としての緩和療法+mFOLFOX療法の有効性・安全性を比較検証 ・緩和療法+mFOL ...

日本人の切除不能再発胆道がん患者に対するオプジーボ単剤療法、オプジーボ+シスプラチン+ゲムシタビン併用療法、忍容性に問題なし

2019.05.23

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この記事の3つのポイント ・20~79歳の切除不能再発胆道がんの日本人患者が対象の第1相試験 ・オプジーボ単剤療法とオプジーボ+化学療法の有用性を検証し、ともに忍容性に問題はなかった ・全生存期間の中 ...

進行性胆道がん患者に対するゲムシタビン+シスプラチン+アブラキサン併用療法、無増悪生存期間は11.8ヶ月を示した

2019.04.26

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この記事の3つのポイント ・進行性胆道がん患者が対象の第2相試験 ・ゲムシタビン+シスプラチン+アブラキサン併用療法の有効性・安全性を検証 ・ゲムシタビン+シスプラチン併用療法よりも無増悪生存期間、全 ...

切除後の胆道がん患者に対する術後化学療法としてのゼローダ単剤療法群と経過観察群を直接比較、死亡リスクを19%減少

2019.03.26

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この記事の3つのポイント ・切除後の胆道がんまたは筋肉浸潤性胆のうがん患者を対象とした第3相試験 ・術後化学療法としてのゼローダ単剤療法と経過観察を比較検証 ・ITT解析で全生存期間の改善効果を示せな ...

【治験広告】職業に関連した胆道がんと労災認定されたあなたへ

2019.03.13

  • 臨床試験(治験)一覧
  • 臨床試験(治験)広告一覧

本ページは、国立がん研究センター東病院からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは、「職業関連性胆道がんの治験」の応募ページと ...

BRAF V600E遺伝子変異陽性の切除不能/再発胆道がん患者対象のタフィンラー+メキニスト併用療法、客観的奏効率42%示す

2019.02.05

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この記事の3つのポイント ・BRAF V600E遺伝子変異陽性固形がん患者が対象の第2相の胆道がんコホートの結果 ・タフィンラー+メキニスト併用療法の有効性を検証 ・客観的奏効率は42%、奏効例の50 ...

進行性胆道がんアジア人患者に対する抗PD-L1抗体薬イミフィンジ単剤、抗CTLA-4抗体薬トレメリムマブ併用療法の安全性

2019.01.28

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この記事の3つのポイント ・胆道がんに対する免疫チェックポイント阻害薬の第1相試験 ・イミフィンジ単剤も、トレメリムマブとの併用も未知の有害事象は認められず ・12週目の病態コントロール率は単剤16. ...

【募集終了】胆管がんの患者さんおよびそのご家族対象 インタビュー調査にご協力ください

2019.01.11

  • 終了リサーチ

※1月21日 本調査の募集は終了いたしました。ご協力、ありがとうございました。 ※1月16日 患者さんの追加募集が決まりました。詳細は以下をご覧ください。 ※1月15日をもって本調査の募集は人数に達し ...

FGFR2融合遺伝子変異を有する進行性胆管がん患者に対するFGFR阻害薬ペミガチニブ単剤療法、客観的奏効率40%を示す

2018.10.28

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・FGFR2陽性胆管がん患者に対するFGFR2阻害薬の可能性 ・FGFR2遺伝子変異陽性であれば奏効率40% ・日本では治験が実施中 2018年10月19日~23日までドイツ ...