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急性リンパ性白血病

複数治療歴のある再発/難治性B細胞急性リンパ性白血病に対するCAR-T細胞療法KTE-X19単剤療法、完全寛解率71%を示す

2021.07.15

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性B細胞急性リンパ性白血病患者が対象の第2相試験 ・CAR-T細胞療法であるKTE-X19単剤療法の有効性・安全性を検証 ・完全寛解率71%を示し ...

フィラデルフィア染色体陽性の急性リンパ性白血病に対する抗CD19BiTE抗体薬blinatumomab+アイクルシグ、奏効率95%を示す

2021.07.14

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この記事の3つのポイント ・フィラデルフィア染色体陽性の新規もしくは再発/難治性急性リンパ性白血病患者が対象の第2相試験 ・blinatumomab(ブリナツモマブ)+アイクルシグ併用療法の有効性・安 ...

フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病用治療モニタリングマーカー、minor BCR-ABL mRNA測定キット「オーツカ」製造販売承認を取得

2021.06.25

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6月18日、大塚製薬株式会社は、minor BCR-ABL mRNA測定キット「オーツカ」について、体外診断用医薬品としての製造販売承認を取得したと発表した。minor BCR-ABLを有するフィラデ ...

Menin-MLL結合阻害剤DS-1594、急性骨髄性白血病と急性リンパ性白血病を対象に第1/2相臨床試験を開始

2021.04.12

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4月8日、第一三共株式会社は、開発中のMenin-MLL結合阻害剤、DS-1594について、再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)ならびに急性リンパ性白血病(ALL)患者を対象とした第1/2相試 ...

新免疫細胞療法、3人に投与

2021.01.27

  • ピックアップ

名古屋大は25日、患者の免疫細胞を取り出し、がんへの攻撃力を高める遺伝子操作をして体内に戻す「CAR―T細胞療法」の新手法を使った臨床試験(治験)で、急性リンパ性白血病患者3人に投与し、安全性と一定の ...

「いつも自分のことを好きでいて」小児がん克服の道化師が小学校で講演会

2020.11.16

  • ピックアップ

小児がんを克服した経験を基に、命の尊さを伝える道化師「クラウンシロップ」として活動する林志郎さんが9日、みやこ町有久の町立祓郷小に招かれ、「いのちの講演会」で語った。 林さんは4~6年生約60人を前に ...

「希望、捨てないで」沖尚高3年の片山さん、闘病エッセー全国最優秀 白血病の経験語る

2020.11.10

  • ピックアップ

作文を通して自分の経験を伝え、入院中や闘病中でつらい思いをしている子の希望になりたい―。 沖縄尚学高校3年の片山祈実香さんは急性リンパ性白血病と闘った経験があり、自らの経験をエッセーに込めた。 続きを ...

「がんになって良かった」京大生山口さん、浴びた批判とその後 葛藤を本に

2020.09.29

  • ピックアップ

若年でがんになった経験をブログで前向きに発信し、京都新聞社が2019年1月の連載「彩りの時代-多様性を求めて」で紹介した京都大生、山口雄也さん。 このほど、ブログ約20本をまとめた本「『がんになって良 ...

子のがんで最多「急性リンパ性白血病」の弱点を発見

2020.08.17

  • ピックアップ

「急性リンパ性白血病」のうち、難治とされるタイプの弱点を見つけたと、愛知医科大や国立病院機構名古屋医療センター、名古屋大などの研究チームが発表した。 続きを読む https://00m.in/312b ...

【急性リンパ性白血病 体験談】ドナーさんへの恩返し

2020.05.29

  • がんの体験談

急性リンパ性白血病のため造血幹細胞移植を受けた くもり あいこさん(仮名)のお話を、オンコロスタッフ大内が伺いました。 現在、くもりさんは神奈川骨髄移植を考える会に所属し、ドナー登録説明員として活動さ ...

国内初、造血器腫瘍が対象の遺伝子パネル検査を開発

2020.03.26

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2020年3月26日、国立研究開発法人国立がん研究センターと大塚製薬株式会社は、造血器腫瘍を対象とするがん遺伝子パネル検査※ を共同開発したことを発表した。 ※がん遺伝子パネル検査︓がんの診断や治療に ...

複数治療歴のある再発難治性急性リンパ性白血病に対するベネクレクスタ+Navitoclax+化学療法、客観的奏効率56%を示す

2019.12.18

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発難治性急性リンパ性白血病/リンパ芽球性リンパ腫患者が対象の第1相試験 ・経口BCL-2阻害薬ベネクレクス+Navitoclax(ABT-263)+化学療 ...

初のFLT3阻害薬ゾスパタ、初の第三世代ALK阻害薬ローブレナ、初のBiTE抗体ビーリンサイト®など 4剤が11月20日に薬価収載

2018.11.15

  • ニュース

2018年11月14日、厚労省の中医協・総会は新薬12製品を11月20日に薬価収載することを決定したと発表した。 うち、がん関連は4種。 「再発または難治性のFLT3遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病」 ...

急性リンパ性白血病ベスポンザ、卵巣がんリムパーザ、非小細胞肺がんテセントリクの薬価決定 薬価収載は4月18日 中医協

2018.04.16

  • ニュース

2018年4月11日、厚労省の中医協・総会は新薬15製品を4月18日に薬価収載することを決定したと発表した。 うち、がん関連は4種。 「再発または難治性のCD22陽性の急性リンパ性白血病」を適応とする ...

フィラデルフィア染色体陽性小児急性リンパ性白血病(ALL)に対する化学療法+スプリセル、3年無イベント生存期間(EFS)率は65.5%

2017.12.27

  • ニュース

2017年12月9日、フィラデルフィア染色体陽性小児急性リンパ性白血病(ALL)と新規に診断された患者に対する標準化学療法レジメンにダサチニブ(商品名スプリセル)を加えた治療の有効性を検証した第II相 ...

白血病の再発・転移について

2017.12.04

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急性白血病の再発について 具体的な話の前に、総論的な説明をします。急性白血病では完全寛解後も微小残存病変(MRD)が存在していて、それが再び増殖してくることを再発と呼びます。寛解導入療法中や、終了後に ...

PARP阻害薬リムパーザが卵巣がん、PD-1抗体キイトルーダが尿路上皮がん適応にて日本で初めて第二部会を通過

2017.11.27

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11月24日、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が開催され、がん関連では以下の新規承認または適応追加が了承された。なお、承認時期は2017年12月~2018年1月と予想される。 新規製造と ...

造血幹細胞移植とは

2017.10.18

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  • 白血病

造血幹細胞移植とは 造血幹細胞移植とは、造血機能が何らかの原因によって異常をきたし、正常な血液細胞を作れなくなった患者さん(レシピエント)に対して、ドナーから提供された造血幹細胞(同種移植)もしくはレ ...

急性リンパ性白血病の治療

2017.10.18

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  • 白血病

急性リンパ性白血病の標準治療 急性リンパ性白血病の治療アルゴリズムを以下に示します。以下の図は日本血液学会のHPより引用したもので、図以降に説明を加えます。 ①フィラデルフィア染色体が陽性の場合 1) ...

白血病について(疾患情報)

2017.10.18

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  • 白血病

白血病とは 白血病(leukemia)は血液のがんと言われます。かつてはおもだった治療法がなく、痛ましい不治の病でした。数十年前までは、白血病患者に対し医師のできることは出血と苦痛を軽減することが精一 ...