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レナリドミド

移植適応新規多発性骨髄腫に対するダラザレックス+レブラミド+ベルケイド+デキサメタゾン併用療法、完全奏効率42.4%を示す

2020.09.11

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この記事の3つのポイント ・移植適応新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・ダラザレックス+レブラミド+ベルケイド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・ダラザレックス上乗せ群の完全奏 ...

自己造血幹細胞移植適応のない新規多発性骨髄腫に対するカイプロリス+レブラミド+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を改善せず

2020.09.09

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この記事の3つのポイント ・自己造血幹細胞移植の適応のない新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・カイプロリス+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は標準療 ...

移植不適応の再発/難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫にtafasitamab+レブラミド、客観的奏効率を統計学的有意に改善

2020.07.20

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この記事の3つのポイント ・移植不適応の再発/難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・tafasitamab+レブラミド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率レブラ ...

ハイリスク多発性骨髄腫にイサツキシマブ+カルフィルゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法、客観的奏効率100%

2020.07.09

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この記事の3つのポイント ・ハイリスク多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・イサツキシマブ+カルフィルゾミブ+レナリドミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・中間分析において客観的奏 ...

移植非適応の新規多発性骨髄腫患者に対するニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善せず

2020.03.23

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この記事の3つのポイント ・移植非適応の新規多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ニンラーロ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性をプラセボ群と比較検証 ・ニンラーロ群で病勢進行または死 ...

未治療の移植非適応多発性骨髄腫患者に対するエムプリシティレブラミド+デキサメタゾン、無増悪生存期間を統計学的有意に改善しない

2020.03.19

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この記事の3つのポイント ・未治療の移植非適応多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・エムプリシティ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・レブラミド+デキサメタゾン併用群と比 ...

カボメティクスほか抗がん剤4製品の承認を了承、オプジーボの食道がん適応追加も

2020.02.04

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1月29日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、新薬を含む5製品の承認することを了承した。うち、抗がん剤関連は4製品。また報告事項※として、免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ(一般名:ニ ...

造血幹細胞移植後の新規多発性骨髄腫患者に対する維持療法としての経口プロテアソーム阻害薬ニンラーロ、忍容性は問題なし

2020.01.17

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この記事の3つのポイント ・造血幹細胞移植後の新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・コンソリデーション療法としてのIRd療法、維持療法としてのニンラーロ、レブラミド単剤療法の有効性、安全性を比較検 ...

移植適応のある新規多発性骨髄腫患者に対する導入療法/コンソリデーション療法/維持療法としてのエンプリシティ+レブラミド+デキサメタゾン、治療継続率は良好も

2020.01.15

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この記事の3つのポイント ・移植適応のある新規多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・導入療法、ASCT後のコンソリデーション療法、維持療法としてのエムプリシティ+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有 ...

中等度/ハイリスクくすぶり型多発性骨髄腫患者に対するレブラミド、早期治療介入により無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.20

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この記事の3つのポイント ・中等度/ハイリスクくすぶり型多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・免疫調整薬レブラミドによる早期治療介入の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は経過観察群に比べてレブ ...

複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するダラザレックス+デキサメタゾン、客観的奏効率33%を示す

2019.07.24

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・ダラザレックス+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性を検証 ・腫瘍効果は長期にわたり、客観的奏効率は33% ...

ハイリスクのくすぶり型多発性骨髄腫患者に対するカイプロリス+レブラミド+デキサメタゾン、微小残存病変陰性率を達成する

2019.07.12

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この記事の3つのポイント ・ハイリスクのくすぶり型多発性骨髄腫患者が対象の第2相試験 ・KRd併用療法後の大量化学療法/自家造血幹細胞移植、KRd療法、Rd療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目で ...

再発難治性濾胞性リンパ腫患者に対するポラツズマブベドチン+ガザイバ+レブラミド併用療法、安全性プロファイルは既存の各臨床薬と一致

2019.07.10

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この記事の3つのポイント ・再発難治性濾胞性リンパ腫患者が対象の第1b/2相試験 ・ポラツズマブベドチン+ガザイバ+レブラミド併用療法の有効性・安全性を検証 ・安全性プロファイルは既存の各臨床薬で確認 ...

造血幹細胞移植非適応の未治療多発性骨髄腫患者に対するダラザレックス+レブラミド+デキサメタゾン併用療法、無増悪生存期間を統計学有意に改善する

2019.06.06

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この記事の3つのポイント ・造血幹細胞移植非適応の未治療多発性骨髄腫患者が対象の第3相試験 ・ダラザレックス+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の有効性・安全性をコントロール群と比較検証 ・ダラザレッ ...

ハイリスクのくすぶり型多発性骨髄腫患者に対するレブラミド単剤療法、3年無増悪生存率91%を示す

2019.05.27

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この記事の3つのポイント ・ハイリスクのくすぶり型多発性骨髄腫患者が対象の第2/3相試験 ・免疫調節薬レブラミド単剤療法の有効性・安全性 ・経過観察群と比べ、レブラミド単剤群で病勢進行または死亡のリス ...

移植非適応多発性骨髄腫患者に対するダラザレックス+レブラミド+デキサメタゾン療法、無増悪生存期間を有意に改善

2018.12.19

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この記事の3つのポイント ・ダラザレックス+レブラミド+デキサメタゾン併用(DRd)療法の第3相試験の結果が公表された ・対象は未治療の移植非適応多発性骨髄腫患者だった ・DRd群で病勢進行または死亡 ...

濾胞性リンパ腫、濾胞辺縁帯リンパ腫患者に対する免疫調節薬レブラミドとリツキサン併用、無増悪生存期間を統計学有意に改善

2018.12.04

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この記事の3つのポイント ・レブラミド併用療法の有効性を検証した第III相試験の結果が発表された ・対象は再発難治性濾胞性リンパ腫または濾胞辺縁帯リンパ腫患者だった ・併用群で病勢進行または死亡のリス ...

多発性骨髄腫患者に対するカイプロリス+レブラミド+デキサメタゾン併用療法とレブラミド単剤療法の忍容性・有効性を確認

2018.11.21

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この記事の3つのポイント ・新規多発性骨髄腫患者対象の第2相試験 ・カイプロリス+レブラミド+デキサメタゾン併用療法の治療関連有害事象等を検証 ・導入療法としてKRd療法、維持療法としてR単剤療法の忍 ...

レブラミド治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するポマリスト+ベルケイド+デキサメタゾン(PVd療法)、無増悪生存期間(PFS)を統計学的有意に改善する

2018.06.08

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この記事の3つのポイント ・OPTIMISMM試験とは、レブラミド2サイクル以上の治療歴を含む少なくとも1レジメン以上の治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対するポマリスト+ベルケイド+デキサメタ ...

複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫に対する選択的核外輸送タンパク質阻害剤(SINE)であるSelinexor+デキサメタゾン併用療法、主要評価項目である全奏効率(ORR)を達成

2018.05.08

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発難治性多発性骨髄腫患者に対してSelinexor+デキサメタゾン併用療法は主要評価項目である全奏効率(ORR)25.4%を示した ・副次評価項目であるS ...