頭頸部がん患者さん対象インタビュー調査にご協力ください

ニュース

多発性骨髄腫 初の抗体医薬エロツズマブ(エムプリシティ)発売

2016.11.21

  • ニュース

11月18日、ブリストル・マイヤーズ スクイブは、抗SLAMF7(エスラムエフセブンSignaling Lymphocyte Activation Molecule Family member 7)抗 ...

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)についてに知っておきたい4つのこと

2016.11.20

  • ニュース

1.ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)とは 放射線治療法の一種で、人体に無害な中性子をがんに照射し、がん細胞内にあらかじめ取り込ませたホウ素化合物と核反応をおこさせることで、がん細胞だけを死滅させる革新 ...

がん免疫治療の新薬オプジーボ(ニボルマブ)が胃がんで注目される理由

2016.11.17

  • ニュース

悪性黒色腫、非小細胞肺がん、腎細胞がんに対する承認を取得し、ホジキンリンパ腫、頭頸部がんで承認申請中の抗PD-1抗体オプジーボが胃がんで快挙を成し遂げました。その快挙とは、 OS(全生存期間)を有意に ...

大腸癌治療ガイドライン2016で改定された4つのこと

2016.11.16

  • ニュース

2016年7月1日に大腸癌研究会で発表になりましたように新しい大腸癌治療ガイドラインが間もなく公開されます。 今回の大腸癌治療ガイドラインの改定は、大鵬薬品工業のための改定と言われれますようにS-1、 ...

非小細胞肺がんの脳転移における全脳照射の意義は?

2016.11.16

  • ニュース

非小細胞肺がんは、脳転移の多いがん種であり、脳転移後の生存率が他のがんに比べて低いことが知られている。 非小細胞肺がんの脳転移には、全脳照射(WBRT;whole-brain radiotherapy ...

膀胱がん プラチナ製剤不応患者にオプジーボが効果がある可能性Lancet Oncol

2016.11.14

  • ニュース

尿路上皮がん(膀胱がん) オプジーボの第1/2相試験 プラチナ製剤を含む併用化学療法後の進行例に単剤治療で持続的奏効 Lancet Oncol プログラム細胞死受容体1(PD-1)標的抗体の免疫チェッ ...

厚労省 医薬品第二部会 ホジキンリンパ腫適応のオプジーボ等了承~がん関係は3剤~

2016.11.12

  • ニュース

11月11日、厚労省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、免疫チェックポイント阻害剤PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)について、「再発または難治性の古典的ホジキンリンパ腫」の適応を追加することを了 ...

進行頭頸部扁平上皮がん FDA(米国) 免疫チェックポイント阻害薬オプジーボを承認

2016.11.11

  • ニュース

11月10日、米Bristol-Myers Squibbは、アメリカ食品医薬品局(FDA)が免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)が、「プラチナ製剤を使用後に進行した転移・再発 ...

キイトルーダ 非小細胞肺がん適応にて11月24日第二部会審議へ

2016.11.11

  • ニュース

厚生労働省は、11月24日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で、免疫チェックポイント阻害剤PD-1抗体ペムブロリズマブ(キイトルーダ)の非小細胞肺がんに対する効能追加を審議することを発表した。 20 ...

標準療法がなくなった進行胃がんについて、オプジーボが生存期間を延長

2016.11.11

  • ニュース

11月10日、小野薬品工業は、標準治療が不応又は不耐の切除不能な進行又は再発胃がん患者を対象に実施した、免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)の第3相臨床試験(ONO-4538 ...

非小細胞肺がん初回治療 キイトルーダと化学療法の併用で奏効率55% Lancet Oncol

2016.11.10

  • ニュース

非扁平上皮型非小細胞肺がん 免疫チェックポイント阻害薬キイトルーダの化学療法併用第2相試験 カルボプラチン+ペメトレキセドに追加する一次治療で奏効率が26%上昇 Lancet Oncol プログラム細 ...

MSD株式会社 オプジーボと類薬の免疫チェックポイント阻害薬キイトルーダの11月薬価収載を見送り

2016.11.09

  • ニュース

11月9日、MSD株式会社は、2016年9月28日に根治切除不能な悪性黒色腫に対する効能・効果について抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(キイトルーダ)の11月の薬価収載を見送ったと発表した。 キイトルー ...

腎細胞がん 術後補助化学療法としてスーテントが再発リスク26%低下 NEJM

2016.11.09

  • ニュース

腎細胞がんを対象とするマルチキナーゼ阻害薬スニチニブ術後療法の第3相試験 再発ハイリスク患者の腎摘出後服用で再発・進行リスク低下、プラセボとの有意差達成 NEJM 複数の受容体チロシンキナーゼを阻害す ...

肝細胞がん  レゴラフェニブ(スチバーガ)承認申請~ネクサバール以来、待望のセカンドライン~

2016.11.09

  • ニュース

11月7日、バイエル薬品は、経口マルチキナーゼ阻害剤レゴラフェニブ(スチバーガ)について、適応を切除不能な肝細胞がん(HCC)に対する二次治療に拡大するための承認申請を米国、 日本、欧州にて行ったこと ...

PARP阻害薬オラパリブ(リムパーザ) 遺伝性乳がん卵巣がんへの効果が期待~アストラゼネカ記者会見より③~

2016.11.08

  • ニュース

10月24日、アストラゼネカ株式会社は、デイヴィド・フレドリクソン新社長の就任後初となる記者会見を開いた。オンコロでは、その内容を3部構成で紹介する。 第1回:第3世代EGFR-TKI タグリッソ 薬 ...

66歳以上早期乳がんサバイバーは心血管疾患にも注意が必要な可能性~約10万人の疫学研究より~JAMA Cardiol

2016.11.06

  • ニュース

昨今、がんサバイバーの心血管疾患の影響への関心が高まっている一方、早期乳癌における心血管死リスクに対する住民ベースのデータは限られているのが現状である。 そこで、カナダ トロント大学のHusam Ab ...

ホルモン受容体陽性/HER2陰性乳がん パルボシクリブ承認申請 ~日本では初のCDK4/6阻害薬~

2016.11.01

  • ニュース

10月31日、ファイザー株式会社は、「手術不能又は再発乳癌」の効能・効果で、サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害薬パルボシクリブ(米国商品名イブランス;IBRANCE)の国内における製造販売承 ...

激化する免疫チェックポイント阻害薬開発 PD-L1抗体×CTLA-4抗体に注力 ~アストラゼネカ記者会見より②~

2016.10.31

  • ニュース

10月24日、アストラゼネカ株式会社は、デイヴィド・フレドリクソン新社長の就任後初となる記者会見を開いた。オンコロでは、その内容を3部構成で紹介する。 第1回:第3世代EGFR-TKI タグリッソ 薬 ...

HR陽性・HER2陰性の進行乳がん CDK4/6阻害薬リボシクリブ フェマーラとの併用で病態進行リスク低下 NEJM

2016.10.30

  • ニュース

HR陽性・HER2陰性の進行乳がんを対象とするCDK4/6阻害薬リボシクリブの第3相試験 ホルモン療法フェマーラ併用で病勢進行リスク低下、フェマーラ単剤との有意差達成 NEJM サイクリン依存性キナー ...

第3世代EGFR-TKI タグリッソ 薬価収載まで290人までが無償使用~アストラゼネカ記者会見より①~

2016.10.28

  • ニュース

10月24日、アストラゼネカ株式会社は、デイヴィド・フレドリクソン新社長の就任後初となる記者会見を開き、「2021年までに売上倍増を目指す」と表明。この中でオンコロジー領域は、この間に売上3倍増を見込 ...