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ベバシズマブ

EGFR陽性非小細胞肺がん患者に対するタルセバ+アバスチン併用療法、タルセバ単剤に比べて無増悪生存期間を有意に改善

2019.04.15

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この記事の3つのポイント ・化学療法治療歴のないEGFR陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・タルセバ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・病勢進行または死亡のリスクを39.5%統計 ...

転移性大腸がん患者における予後予測因子としての遺伝子変異量、マイクロサテライト不安定性を検証

2019.03.14

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この記事の3つのポイント ・転移性大腸がん患者における予後予測因子としての遺伝子変異量、マイクロサテライト不安定性を検証 ・RAS遺伝子変異やBRAF遺伝子変異同様に遺伝子変異量の低さも予後因子になり ...

標準化学療法に不応不耐な切除不能進行再発大腸がん患者に対するロンサーフ+アバスチン併用、16週無増悪生存率40.9%示す

2019.02.20

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この記事の3つのポイント ・標準化学療法に不応・不耐な切除不能進行再発大腸がん患者が対象の第1b/2相試験 ・ロンサーフ+アバスチン併用療法の有効性を検証 ・第2段階の主要評価項目である16週無増悪生 ...

標準化学療法不応後の進行性大腸がん患者に対するロンサーフ+アバスチン併用、無増悪生存期間と全生存期間を改善

2019.02.13

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この記事の3つのポイント ・標準化学療法不応後の進行性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・ロンサーフ+アバスチン併用療法の有効性を比較検証 ・無増悪生存期間と全生存期間を改善し、忍容性も問題なかった 2 ...

強力な治療が適応でない転移性大腸がん患者に対するファーストライン治療としてのロンサーフ+アバスチン併用、QOLは良好

2019.02.12

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この記事の3つのポイント ・強力な治療が適応でない転移性大腸がん患者が対象の第2相TASCO1試験 ・ロンサーフ+アバスチンとゼローダ+アバスチンのQOLスコアを評価 ・ロンサーフ+アバスチンは、ゼロ ...

欧州臨床腫瘍学会 ESMO 2018 速報版レポート ~IMmotion151試験~

2018.10.22

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未治療の転移性腎細胞がんの患者におけるアテゾリズマブ/ベバシズマブ併用の臨床試験結果 IMmotion151 フェーズ3試験 #LBA31 ドイツのミュンヘンで開催されているESMO2018でIMmo ...

生殖細胞系BRCA1/2遺伝子変異を有するトリプルネガティブ乳がん患者に対する標準術前化学療法にアバスチン追加療法、病理学的完全奏効(pCR)を向上させる

2018.05.28

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この記事の3つのポイント ・標準術前化学療法±アバスチン療法の病理学的完全奏効率(pCR rate)は生殖細胞系BRCA1/2遺伝子変異陽性患者50.0%に対して生殖細胞系BRCA1/2遺伝子変異陰性 ...

未治療進行性非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対する一次治療としてのテンセントリク+化学療法+アバスチン併用療法、全生存期間(OS)を統計学的有意に延長する

2018.03.29

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2018年3月26日、エフ・ホフマン・ラ・ロシュ社プレスリリースにて、未治療の進行性非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対するアテゾリズマブ(商品名テンセントリク;以下テンセントリク)+化学療法(カルボプラ ...

RAS遺伝子変異型転移性大腸がん日本人患者に対するアバスチン+FOLFOXIRI併用療法、客観的奏効率(ORR)は75.8%

2018.03.12

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、RAS遺伝子変異型転移性大腸 ...

標準治療の適応がないKRAS遺伝子変異型転移性大腸がん日本人患者に対するアバスチン+ティーエスワン併用療法、無増悪生存期間(PFS)2.3ヶ月を示す

2018.03.09

  • ニュース

2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、標準治療の適応がないKRAS ...

小児ハイグレード膠芽腫(グリオブラストーマ)に対する放射線療法+テモダール+アバスチン併用療法、無イベント生存期間(EFS)を改善しない

2018.02.21

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2018年2月7日、医学誌『Journal of Clinical Oncology』にて新規にハイグレード膠芽腫(グリオブラストーマ)と診断された小児患者に対するテモゾロミド(商品名テモダール;以下 ...

RAS野生型BRAF野生型転移性大腸がんに対する一次治療としてのmFOLFOXIRI+アービタックス併用療法後のアービタックス単剤療法、10ヶ月無増悪生存率(PFR)50.8%を示す

2018.02.19

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2018年2月15日、医学誌『JAMA Oncology』にてRAS遺伝子野生型BRAF遺伝子野生型転移性大腸がん患者に対する一次治療としてのmFOLFOXIRI+セツキシマブ(商品名アービタックス; ...

転移性大腸がん患者に対するメンテナンス療法としてのアバスチン単剤療法は病勢コントロール期間(DDC)を改善しない

2018.02.07

  • ニュース

2018年1月18日、医学誌『Journal of Clinical Oncology(JCO)』にて転移性大腸がん患者に対するFOLFIRI+ベバシズマブ(商品名アバスチン;以下アバスチン)併用療法 ...

切除後早期非小細胞肺がんに対する術後療法としてのアバスチン、化学療法へ上乗せしても全生存期間(OS)を延長しない

2017.12.18

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2017年11月9日、医学誌『The Lancet Oncology』にて切除後の早期非小細胞肺がん患者に対する術後療法としてのベバシズマブ(商品名アバスチン)+プラチナ製剤ベースの化学療法の有効性を ...

進行性非扁平上皮非小細胞肺がんの一次治療としてのテンセントリク+化学療法+アバスチン併用療法、病勢進行または死亡リスクを38%低下

2017.12.12

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2017年12月7日、欧州臨床腫瘍学会免疫学シンポジウム(ESMO Immuno Oncology)にて、未治療の進行性非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対するアテゾリズマブ(商品名テンセントリク;以下テ ...

進行性卵巣がん患者に対する1次治療としてのアバスチン+化学療法後のアバスチン単剤療法の生物製剤承認一部変更申請(sBLA) 、FDAが受理

2017.11.12

  • ニュース

2017年10月26日、進行性卵巣がん患者に対する1次治療としてのベバシズマブ(商品名アバスチン;以下アバスチン)+化学療法(カルボプラチン+パクリタキセル)後のアバスチン単剤療法の生物製剤承認一部変 ...

2017年5月31日アップデートされた拡大治験~に新たに始まった拡大治験はありませんでした~

2017.06.02

  • オンコロブログ

オンコロの可知です。 5月31日にPMDAのサイトの拡大治験情報がアップデートされましたが、先月のアップデートから追加された試験はありませんでした。 現在、実施している可能性がある拡大治験は以下の通り ...

標準療法が不応・不耐の進行胃がん(食道胃接合部がん含む)対象のオプジーボ拡大治験が開始

2017.04.07

  • オンコロブログ
  • 臨床試験(治験)一覧

オンコロの可知です。 3月31日にPMDAのサイトの拡大治験情報がアップデートされました。1週間も情報提供が遅れ申し訳ありません。 それによると、「標準治療が不応又は不耐の切除不能な進行又は再発胃がん ...

【特集記事】非小細胞肺がん治療における血管新生阻害薬の現状と今後

2017.02.17

  • 特集

オンコロでは、がん治療に関する様々なトピックスについて、全国のオピニオンリーダーにインタビューを実施し、対談形式にて皆さんにお届けしております。 今回は、近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門教授 中川 和 ...

アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた

2016.11.28

  • ニュース

血管新生阻害剤(抗VEGF阻害剤)とは、血管新生に不可欠な因子である血管内皮増殖因子(VEGF)が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)に結合することを阻害することで血管内皮細胞の遊走、増殖を抑制し、血 ...