非ホジキンリンパ腫

抗CD79b抗体薬物複合体ポライビー、再発/難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の適応で発売

2021.05.20

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5月19日、中外製薬株式会社は抗悪性腫瘍剤/微小管阻害薬結合抗CD79bモノクローナル抗体であるポライビー点滴静注用30 mg/140mg(一般名:ポラツズマブ ベドチン(遺伝子組換え)、以下ポライビ ...

再発インドレント非ホジキンリンパ腫に対するリツキサン+コパンリシブ併用療法、無増悪生存期間を改善

2021.05.13

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この記事の3つのポイント ・再発インドレント非ホジキンリンパ腫患者が対象の第3相試験 ・リツキサン+コパンリシブ併用療法の有効性・安全性をリツキサン+プラセボと比較検証 ・無増悪生存期間21.5ヶ月で ...

再発/難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫に対する抗CD20/CD3特異性抗体グロフィタマブ単剤療法、客観的奏効率53.8%を示す

2021.03.29

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫患者が対象の第1相試験 ・Glofitamab(グロフィタマブ)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は53. ...

CD79b抗体薬物複合体ポライビー、再発/難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に対する承認を取得

2021.03.26

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3月23日、中外製薬株式会社は、抗悪性腫瘍剤および微小管阻害薬結合抗CD79bモノクローナル抗体であるポライビー点滴静注(一般名:ポラツズマブ ベドチン(遺伝子組換え)、以下ポライビー)について、再発 ...

CAR-T細胞製品ブレヤンジ、大細胞型B細胞リンパ腫と濾胞性リンパ腫に対する製造販売承認を取得

2021.03.24

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3月22日、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、自家キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)療法のブレヤンジ静注(一般名:リソカブタゲン マラルユーセル、以下ブレヤンジ)に対して、「再発または ...

再発/難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫に対する二重PI3K阻害薬ウムブラリシブ単剤療法、客観的奏効率47.1%を示す

2021.03.24

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある再発/難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫患者が対象の第2b相試験 ・ウムブラリシブ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率は47.1%、初回奏効期 ...

再発/難治性非ホジキンリンパ腫に対するグロフィタマブ単剤療法、客観的奏効率62.5%を示す

2020.12.21

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この記事の3つのポイント ・再発難治性非ホジキンリンパ腫患者が対象の臨床試験 ・Glofitamab(グロフィタマブ:RG6026)の単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率62.5%、代謝学的 ...

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.10

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12月4日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として新薬8製品の審議を行った。このうち抗がん剤関連は4製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ...

再発/難治性B細胞リンパ腫にLoncastuximab tesirine(ADCT-402)単剤療法、客観奏効率45.6%を示す

2020.11.30

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫の患者が対象の第1相試験 ・Loncastuximab tesirine(ADCT-402)単剤療法の安全性を検証 ・客観奏効率45. ...

小児の再発難治性固形がん/悪性リンパ腫患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ、悪性リンパ腫では抗腫瘍効果示すも…

2020.03.31

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この記事の3つのポイント ・再発難治性固形がん/悪性リンパ腫小児患者が対象の第1/2相試験 ・抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率はホジキンリンパ腫群で30%、非ホ ...

前治療のある再発難治性固形がん、非ホジキンリンパ腫/ホジキンリンパ腫小児または若年者患者に対するテセントリク、忍容性は問題なし

2019.12.09

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この記事の3つのポイント ・前治療のある再発難治性固形がん、非ホジキンリンパ腫/ホジキンリンパ腫小児または若年者患者が対象の第1/2相試験 ・抗PD-1抗体薬テセントリク単剤療法の有効性・安全性を検証 ...

再発難治性非ホジキンリンパ腫患者に対するリツキサン+ポラツズマブ ベドチンまたはPinatuzumab vedotin併用療法、良好な抗腫瘍効果を示す

2019.05.21

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この記事の3つのポイント ・びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫患者と濾胞性リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・リツキサン+ポラツズマブ ベドチンまたはPinatuzumab vedotin併用療法の有効性 ...

難治性インドレント非ホジキンリンパ腫患者に対するデュベリシブ、客観的奏効率47.3%を示す

2019.03.30

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この記事の3つのポイント ・難治性インドレント非ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・デュベリシブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は47.3%で、忍容性も問題なかった 2019年2月 ...

治療歴のインドレント非ホジキンリンパ腫患者に対するデュベリシブ単剤療法、客観的奏効率47.3%を示す

2019.02.26

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この記事の3つのポイント ・リツキサンなどの治療に耐性を示したインドレント非ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・デュベリシブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・臨床的意義のある抗腫瘍効果を示し、忍 ...

再発難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫に対するREGN1979、客観的奏効率55.6%を示す

2018.12.01

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある悪性リンパ腫患者対象の第1相試験 ・REGN1979単剤療法の容量制限毒性、安全性、抗腫瘍効果を検証 ・治療歴のある再発難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫に対する ...

マクロファージ免疫チェックポイント阻害薬を利用するがん免疫療法の新戦略

2018.11.06

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この記事の3つのポイント ・マクロファージサイドに着目した免疫チェックポイント戦略 ・CD47がマクロファージの抗腫瘍活性を抑制する免疫チェックポイント分子となる ・非ホジキンリンパ腫患者に対してCD ...

ポール・アレン氏が死去 米マイクロソフト共同創業者

2018.10.18

  • ピックアップ

米マイクロソフトの共同創業者、ポール・アレン氏が15日、シアトル市内で死去した。 再発を公表していた血液がんの一種、「非ホジキンリンパ腫」の合併症で亡くなったという。 続きを読む http://ux. ...

米国臨床腫瘍学会(ASCO)が選ぶがん最先端研究の成果~アドバンス・オブ・ザ・イヤー~

2018.02.18

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米国臨床腫瘍学会(ASCO)は、最新の年次報告書「Clinical Cancer Advances 2018」において、2016年10月から2017年9月までの論文や医学会議発表の内容に基づき、各分野 ...

悪性リンパ腫の造血幹細胞移植

2017.12.25

  • がん種一覧
  • 悪性リンパ腫

悪性リンパ腫の造血幹細胞移植について 薬物療法や放射線療法で十分な有効性が得られない、標準治療後に再発した、または標準治療が確立していない難治性リンパ腫に対し、大量の化学療法や全身放射線照射で低下した ...

悪性リンパ腫の放射線療法

2017.12.25

  • がん種一覧
  • 悪性リンパ腫

悪性リンパ腫の放射線療法について 高エネルギーX線の外部照射が基本です。病期がI期またはII期の小さい、限局性の病変を標的に照射する単独治療として、あるいは化学療法との併用で実施されます。周辺の正常組 ...