新型コロナウイルスの流行に伴うイベントの開催可否について

頭頸部がん

転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ+体幹部定位放射線照射併用療法、客観的奏効率(ORR)を統計学的有意に延長しない

2018.06.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・本試験は上咽頭がんを含む転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対して抗PD-1抗体薬であるオプジーボ+体幹部定位放射線照射併用療法のオプジーボ単剤療法に対する有効性を比較検証した第 ...

局所進行頭頸部扁平上皮がん患者に対する抗EGFR抗体薬ニモツズマブ+化学放射線療法、無増悪生存期間(PFS)を統計学的有意に延長する

2018.06.15

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・本試験はステージIIIまたはIV頭頸部扁平上皮がん患者に対して抗EGFR抗体薬ニモツズマブ+化学放射線療法の標準化学放射線療法に対する有効性を比較検証した第III相試験であ ...

【上顎洞がん体験談】生きる気力を失いかけても前向きに生きたい~ステージ4頭頸部がん、試練の連続~

2018.06.05

  • がんの体験談

歯槽膿漏?花粉症? 今から2年ほど前のことでした。左上の歯茎がジュクジュクして痛くなってきたので、近所の歯医者に通院しだしたのが始まりでした。 そこでは歯槽膿漏と歯周病ということで、左上の最も悪い歯を ...

アルコールが関連するがん

2018.05.24

  • ピックアップ

夕食時にワインを一杯、あるいはアフターファイブに友人とカクテル――お酒を飲むことが人生の楽しみであるという人は多い。一方で、飲酒、なかでも大量飲酒は健康に害をもたらす可能性があり、一部のがんのリスクも ...

第28回OMCE 頭頸部がんセミナーレポート

2018.05.24

  • オンコロブログ

講演タイトル:『頭頸部がん』 演    者:岡野 晋 先生(国立がん研究センター東病院 頭頸部内科 医員) 日    時:4月27日(金) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ8F D会議室 今月 ...

声を残す選択をどう考えるか――頭頚部がんの名医 藤井隆医師

2018.05.22

  • ピックアップ

喉頭がんや下咽頭がんの治療で問題となるのが、「声を残せるかどうか」だろう。近年では化学放射線療法も進歩し、声を残すチャンスが広がった。だが一方で、様々なリスクもあるという。適切な選択をするにはどう考え ...

放射線療法治療中の頭頚部がん患者に対するモバイルセンサーソフトウェアである”The CYCORE”による介入は治療関連症状を緩和させる

2018.05.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・The CYCOREとは患者が自宅など病院から離れた場所にいても医師が治療関連症状などを把握できるモバイルセンサーソフトウェアである ・The CYCOREにより介入する群 ...

米国癌治療学会議(ASCO 2018)で注目すべき6つの演題

2018.05.15

  • ニュース

2018年6月1日より5日までアメリカ合衆国・イリノイ州・シカゴで米国癌治療学会議(ASCO 2018)が開催される。本学会では2500本以上の演題が採択され、3350の演題の抄録がオンライン上「ab ...

治療歴のある再発転移性頭頸部扁平上皮がんに対するオプジーボ単剤療法、2年全生存期間(OS)を統計学有意に延長

2018.05.11

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・再発転移性頭頸部扁平上皮がんに対するオプジーボの全生存期間(OS)中央値は7.7ヶ月に対して標準化学療法5.1カ月、オプジーボ群で統計学有意に延長を示す ・2年死亡のリスク ...

がん光免疫療法 近赤外線で治療、治験へ 国立研究センターで3月から

2018.01.16

  • ピックアップ

近赤外光を使ってがんを治療する「がん光免疫療法」の国内初の治験(臨床試験)が、国立がん研究センター東病院で3月に始まることが決まった。 続きを読む https://mainichi.jp/articl ...

2017年 がん分野薬剤は16申請、23承認(新規承認・適応追加)

2018.01.10

  • ニュース

2017年、がん分野の薬剤は新たに16申請がなされ、23承認がなされた。 特に目を引くのは免疫チェックポイント阻害薬であり、ニボルマブ(オプジーボ)、ペムブロリズマブ(キイトルーダ)、アベルマブ(バベ ...

2017年オンコロニュースTOP10

2017.12.31

  • オンコロブログ

オンコロの可知です。 2017年もあと数時間となりました。 オンコロを開設して3回目の年越しとなりますが、まだ、このサイトが運営できるのも皆さまのおかげだと思っております。 誠にありがとうございます。 ...

がんのリスク因子として約70%の人が喫煙・日焼けを認知しているが、アルコールは約30%の人しか認知していない

2017.11.18

  • ニュース

2017年11月7日、アルコールは摂取量に関係なく乳がん、大腸がん、食道がん、頭頸部がんなどのがん発症リスクを増加させる因子であることが米国臨床腫瘍学会(ASCO)により集積された科学的根拠で明らかと ...

【第52回 頭頸部の希少がん~腺様嚢胞がん・聴器がん~】希少がん Meet the Expert 2019 参加者募集!

2017.11.11

  • 終了イベント

オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー “まれ”な”がん”のことを”希少がん”といい、人口10万に6人未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情 ...

前治療歴のあるHRAS陽性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)に対してファルネシルトランスフェラーゼ (FT) 阻害薬Tipifarnibが奏効を示す

2017.11.07

  • ニュース

2017年10月26日より30日までアメリカ・フィラデルフィアで開催されている米国癌研究治療学会AACR-NCI-EORTIC2017にて、HRAS陽性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者に対するファ ...

がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2018 参加者募集!

2017.11.06

  • 終了イベント

2019年OMCEセミナー案内開始! オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 昨年に引き続き2018年も開催いたします。ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)と題した、 ...

免疫チェックポイント阻害薬のバイオマーカーがリキッドバイオプシーにより検出できる可能性が示唆される

2017.10.27

  • ニュース

2017年10月1日、医学誌『Clinical Cancer Research』にて免役チェックポイン阻害薬の応答性と血中循環腫瘍DNA(ctDNA)の変異の相関性についての研究報告が公表された。 従 ...

オプジーボをはじめ夢の薬と言われる5つの免疫チェックポイント阻害薬について知っておいて欲しい6つの現実

2017.09.28

  • ニュース

2017年9月27日現在、世界で発売されている抗PD-1/PD-L1抗体薬の免疫チェックポイント阻害薬といえば、抗PD-1抗体薬のニボルマブ(商品名オプジーボ)、ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ) ...

PD-L1発現陽性の再発または転移性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者に対するIMFINZI単剤が奏効を示す

2017.09.27

  • ニュース

2017年9月8日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO)にて、プラチナ製剤ベースの化学療法後の再発または転移性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者に対するデュル ...

頭頸部扁平上皮がん患者に対するオプジーボ単剤療法に病勢進行を示した後も継続投与する意義

2017.09.20

  • ニュース

2017年9月8日から12日までスペイン・マドリードで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO)にて、再発または進行性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者に対するニボルマブ(商品名オプジーボ)単剤療法 ...