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前立腺がんのニュース


  • [公開日]2017.01.26
  • [最終更新日]2018.12.26

前立腺がんのニュースをご紹介しています。

日本人遺伝性前立腺がんの原因遺伝子・発症リスク世界最大規模のDNAを解析発表

2019.07.17

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2019年7月17日、理化学研究所(理研)生命医科学研究センター基盤技術開発研究チームの桃沢幸秀チームリーダー、東京大学医科学研究所の村上善則教授、栃木県立がんセンターゲノムセンターの菅野康吉ゲノムセ ...

自律神経ががんに影響ーがんの神経医療の開発へ

2019.07.09

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・自律神経が、乳がん組織内に入り込み、がんの進展や予後に強く影響することを発見 ・ストレスなどによる交感神経の緊張が、がんを進展させ得ることを明らかに ・自律神経を操作する神 ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(下) RCJ患者調査で専門医へのアクセスに苦労する実態明らかに

2019.06.19

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 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  同サミットでは、希少がん患者約500人を対象にしたアンケート ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(中) がんゲノム医療が新たな〝がん難民″を増やさないためには

2019.06.12

  • ニュース
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 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  希少がん患者・家族など約250人が参加したこのサミットで注目 ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(上) まれながんでも適切な診断と治療にたどりつくためには

2019.06.05

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 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を初開催した。  希少がんとは、罹患する患者数が年間10万人に6人未満のまれ ...

ホルモン感受性転移性前立腺がん患者に対するイクスタンジ+アンドロゲン除去療法、全生存期間を改善する

2019.06.04

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この記事の3つのポイント ・ホルモン感受性転移性前立腺がん患者が対象の第3相試験 ・イクスタンジ+アンドロゲン除去療法の有効性・安全性を標準抗アンドロゲン剤と比較検証 ・イクスタンジ群で3年死亡のリス ...

アンドロゲンシグナル阻害薬アーリーダ、遠隔転移がない去勢抵抗性前立腺がん適応にて発売

2019.05.22

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5月22日、ヤンセンファーマ株式会社は前立腺がんの新規治療薬となるアパルタミド(商品名アーリーダ)の発売を5月30日より開始すると発表した。 アーリーダは、経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害薬であ ...

アルコール摂取量と致死的前立腺がんの発症を関係する?

2019.05.15

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この記事の3つのポイント ・アルコール摂取量と致死的前立腺がんの発症率、非転移性前立腺がんの転移率や死亡率の関係性を検証 ・アルコールを摂取する人は摂取しない人に比べ、致死的前立腺がんを発症するリスク ...

ハイリスクのある転移性前立腺がん患者に対する1stライン治療としてのアンドロゲン除去療法+ザイティガ+プレドニゾロン併用療法、全生存期間を統計学有意に改善する

2019.04.18

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この記事の3つのポイント ・ハイリスクのある転移性前立腺がん患者が対象の第3相試験 ・アンドロゲン除去療法+ザイティガ+プレドニゾロン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・アビラテロン群で死亡のリスク ...

がん免疫療法に肥満はプラスかマイナスか

2019.03.26

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この記事の3つのポイント ・がん種を問わず肥満はがんの促進要因とみなされている ・一方、BMI 30kg/m2超の患者の方が、がん免疫療法の効果がすぐれていた ・疑義はあるが、抗ウイルス反応やワクチン ...