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肺がんのニュース


  • [公開日]2017.01.23
  • [最終更新日]2019.01.10

肺がんのニュースをご紹介しています。

少数転移を伴う非小細胞肺がん患者に対する局所地固め療法+放射線併用療法、無増悪生存期間や全生存期間を統計学的有意に改善する

2019.05.22

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・少数転移を伴う非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・局所地固め療法+放射線併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間の有用性が確認され、試験の早期中止を決定 2 ...

「光免疫療法」の国際第3相治験が、局所再発頭頸部がんを対象に本格スタート

2019.05.21

  • ニュース
  • 特集

 画期的な治療法として世界中で注目を集める「がん光免疫療法」の第3相治験が、局所再発頭頸部がんなどの患者を対象に日本でも始まりました。頭頸部がんに対する光免疫療法は、厚生労働省の先駆け審査指定制度の対 ...

抗EGFR抗体ポートラーザ、ゲムシタビン+シスプラチンとの併用療法で厚労省が承認を了承

2019.04.22

  • ニュース

4月19日、厚生労働省の薬食審・医薬品第二部会は新薬2製品の承認可否を審議し、いずれも承認することを了承した。そのうち、日本イーライリリーのネシツムマブ(製品名:ポートラーザ)は、承認されれば抗EGF ...

ROS1融合遺伝子陽性進行性非小細胞肺がん患者に対するザーコリ単剤療法、全生存期間中央値は51ヶ月

2019.04.22

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・ROS1融合遺伝子陽性進行性非小細胞肺がん患者が対象の第1相試験 ・ザーコリ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・49.1%の死亡イベント発生時点における全生存期間中央値は51 ...

EGFR陽性非小細胞肺がん患者に対するタルセバ+アバスチン併用療法、タルセバ単剤に比べて無増悪生存期間を有意に改善

2019.04.15

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この記事の3つのポイント ・化学療法治療歴のないEGFR陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・タルセバ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・病勢進行または死亡のリスクを39.5%統計 ...

局所進行性/転移性PD-L1陽性非小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ、PD-L1発現率1%以上の患者でも全生存期間を改善

2019.04.10

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の局所進行性または転移性PD-L1陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・PD-L1発現率50%、20 ...

悪性胸膜疾患患者に対するメソテリンを標的としたCAR-T細胞ICasM28z、奏効率72%を示す

2019.04.08

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この記事の3つのポイント ・悪性胸膜中皮腫などの悪性胸膜疾患患者が対象の第1相試験 ・第2世代CAR-T細胞であるICasM28z胸腔内投与療法の安全性を検証 ・抗PD-1抗体薬投与歴のある11人の患 ...

治療歴を有する非小細胞肺がん患者に対するオプジーボ、4試験の統合解析から長期間生存率を発表

2019.04.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴を有する進行非小細胞肺がん患者が対象の4つの臨床試験を統合解析 ・オプジーボの長期的なベネフィットなどがその後の全生存期間に及ぼす影響を評価 ・全患者の4年生存率は1 ...

進展型小細胞肺がんの一次治療でテセントリクと化学療法併用をFDAが承認

2019.03.28

  • ニュース

3月19日、スイス・ロシュ社は、進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)の成人患者に対する抗PD-L1抗体アテゾリズマブ(商品名:テセントリク)とカルボプラチンおよびエトポシド(化学療法)併用の一次治療を ...

がん免疫療法に肥満はプラスかマイナスか

2019.03.26

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この記事の3つのポイント ・がん種を問わず肥満はがんの促進要因とみなされている ・一方、BMI 30kg/m2超の患者の方が、がん免疫療法の効果がすぐれていた ・疑義はあるが、抗ウイルス反応やワクチン ...