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肺がんのニュース


  • [公開日]2017.01.23
  • [最終更新日]2019.01.10

肺がんのニュースをご紹介しています。

オプジーボとヤーボイ、切除不能な進行/再発非小細胞肺がんに対する3つの併用療法で適応拡大

2020.12.02

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11月27日、小野薬品工業株式会社とブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、オプジーボ(一般名:ニボルマブ、以下オプジーボ)とヤーボイ(一般名:イピリムマブ、以下ヤーボイ)について、切除不能な進行 ...

全身治療歴のない進行性/転移性ALK陽性非小細胞肺がんに対するファーストラインとしてのローブレナ単剤療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2020.12.01

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この記事の3つのポイント ・全身治療歴のない進行性/転移性ALK陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ローブレナ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・12ヵ月無増悪生存率は78%で、ザーコリ群に ...

肺高悪性度神経内分泌がんに対する術後化学療法としてイリノテカン+シスプラチン併用療法、無再発生存期間を有意に改善せず

2020.11.12

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この記事の3つのポイント ・完全切除後の肺高悪性度神経内分泌がん患者が対象の第3相試験 ・イリノテカン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無再発生存率は69.0%で、エトポシド+シスプ ...

BTK阻害薬カルケンスほか抗がん剤3製品の承認を了承、サイラムザなど報告事項6品目も

2020.11.06

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10月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は3製品。また、報告事項※として6製品を報告し、いずれも抗がん剤関連であった。 ※報告事 ...

完全切除後のEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんに対する術後療法としてタグリッソ単剤療法、無病生存期間を統計学有意に改善

2020.11.05

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この記事の3つのポイント ・完全切除後のEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・術後療法としてのタグリッソ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群と比較して、病勢進行また ...

EGFR陽性非小細胞肺がんに対する一次治療としてのジオトリフ+アービタックス併用療法、無増悪生存期間を統計学有意に改善せず

2020.10.27

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この記事の3つのポイント ・未治療のEGFR陽性の非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・ジオトリフ+アービタックス併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間はジオトリフ単剤群の13.4ヵ月 ...

局所進行性非小細胞肺がんに対する術前化学療法としてのオプジーボ+化学療法、24ヵ月無増悪生存率77.1%を示す

2020.10.22

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この記事の3つのポイント ・切除可能局所進行性非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+化学療法の有効性・安全性を検証 ・24ヵ月無増悪生存率は77.1%を示した 2020年9月24日、医学 ...

T790M遺伝子変異を有するEGFR陽性非小細胞肺がんに対するアファチニブ、オシメルチニブ、治療選択肢として有望な結果

2020.09.28

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9月2日、独ベーリンガーインゲルハイム社は、T790M獲得遺伝子変異を有するDel19/L858R EGFR遺伝子変異陽性(EGFR M+)の非小細胞肺がん(NSCLC)患者への治療法について、リアル ...

新たなシークエンサーを活用したゲノム解析で新規ゲノム異常を発見

2020.09.24

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9月5日、東京大学大学院新領域創成科学研究科は、ナノポアシークエンサーを活用し、従来より長く遺伝子全体(ゲノム)の塩基配列を解析する方法を開発し、肺がんの検体において今まで発見できなかったゲノム異常を ...

EGFR-TKI治療後に病勢進行したEGFR T790M遺伝子変異の進行性非小細胞肺がんに対するタグリッソ単剤療法、全生存期間26.8ヵ月を示す

2020.09.23

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この記事の3つのポイント ・EGFR-TKI治療後に病勢進行したEGFR T790M遺伝子変異の進行性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・タグリッソ単剤療法の有効性・安全性をペメトレキセド+カルボ ...