肺がんのニュース


  • [公開日]2017.01.23
  • [最終更新日]2019.01.10

肺がんのニュースをご紹介しています。

がん疼痛に対する日本初のNSAIDs貼付剤ジクトル、PETトレーサーのアキュミンなどがん関連薬剤7製品承認了承、報告事項3品目も

2021.02.24

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2月22日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は7製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ※報告事項 ...

完全切除後のEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんに対する術後補助療法としてのタグリッソ単剤療法、無病生存期間を改善

2021.02.18

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この記事の3つのポイント ・完全切除したEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・術後補助療法としてのタグリッソ単剤の有効性・安全性を比較検証 ・術後補助療法としての化学療法治療歴 ...

進行性/転移性非小細胞肺がんに対するDatopotamab Deruxtecan単剤療法、客観的奏効率21〜25%を示す

2021.02.17

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある進行性/転移性非小細胞肺がん患者が対象の第1相試験 ・Datopotamab Deruxtecan(ダトポタマブ デルクステカン)単剤療法の有効性・安全性を検証 ...

KRAS G12C遺伝子変異を有する進行性非小細胞肺がんに対するsotorasib単剤療法、客観的奏効率37.1%を示す

2021.02.17

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるKRAS G12C遺伝子変異を有する進行性非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・sotorasib(ソトラシブ)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率 ...

PD-L1陽性転移性非小細胞肺がんに対するファーストラインとしてのキイトルーダ+ヤーボイ併用療法、全生存期間、無増悪生存期間を改善せず

2021.02.16

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この記事の3つのポイント ・未治療のPD-L1陽性(TPS≧50%)転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・キイトルーダ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間21.4ヶ月、無 ...

抗体薬物複合体U3-1402、EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん対象の第2相臨床試験を開始

2021.02.04

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2月4日、第一三共株式会社は、EGFR遺伝子変異を有する切除不能非小細胞肺がん患者を対象に、HER3に対する抗体薬物複合体(ADC)であるU3-1402(一般名:パトリツマブ デルクステカン、以下U3 ...

進行性非小細胞肺がんに対するファーストラインとしてのオプジーボ+ヤーボイ+化学療法、全生存期間15.6ヵ月を示す

2021.02.02

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この記事の3つのポイント ・進行性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ+化学療法併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間は15.6ヵ月で、化学療法単独群と比べて死亡リス ...

治療歴のある進行性扁平上皮/非扁平上皮非小細胞肺がんにオプジーボ単剤療法、5年全生存率13.4%を示す

2021.02.01

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある進行性扁平上皮/非扁平上皮非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験のフォローアップ解析 ・オプジーボ単剤療法の有効性・安全性をドセタキセル単剤療法と比較検証 ・5年 ...

治療歴のあるEGFRエクソン20挿入変異陽性の転移性非小細胞肺がんに対するmobocertinib、奏効率35%を示す

2021.01.29

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2021年1月29日、武田薬品工業株式会社は2020年度世界肺癌学会議(WCLC)のオーラルセッションで、プラチナ製剤の化学療法治療歴のあるEGFRエクソン20挿入遺伝子変異を伴う転移性非小細胞肺がん ...

グレリン様作用薬エドルミズ、がん悪液質への適応で製造販売承認を取得

2021.01.22

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2021年1月22日、小野薬品工業株式会社とスイス・Helsinnグループは、「悪性腫瘍(非小細胞肺がん、胃がん、膵がん、大腸がん)におけるがん悪液質」を適応として、グレリン様作用薬であるエドルミズ( ...