肺がんのニュース


  • [公開日]2017.01.23
  • [最終更新日]2019.01.10

肺がんのニュースをご紹介しています。

20年の新規肺がん患者が前年比6.6%減少

2021.05.11

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 日本肺癌学会は、全国490病院を対象に、新型コロナ感染症(COVID-19)が肺がん診療に及ぼす影響調査を行い、4月30日、その結果を公表した。解析対象になった118病院の2020年1~10月の10 ...

局所進行性/転移性非小細胞肺がんに対する二次/三次治療としての抗PD-1抗体薬チスレリズマブ単剤療法、ドセタキセルに比べて全生存期間を改善

2021.05.07

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この記事の3つのポイント ・局所進行性/転移性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・Tislelizumab(チスレリズマブ)単剤療法の有効性・安全性をドセタキセルと比較検証 ・全解析集団における全 ...

前治療歴のある進行性/転移性扁平上皮非小細胞肺がんに対するPD-1抗体薬シンチリマブ単剤療法、ドセタキセルと比較して全生存期間、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2021.04.28

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この記事の3つのポイント ・前治療歴のある進行性/転移性扁平上皮非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・Sintilimab(シンチリマブ)単剤療法の有効性・安全性をドセタキセル単剤療法と比較検証 ・ ...

非小細胞肺がんに対する術前補助療法としてのオプジーボ+化学療法、化学療法単独に比べて病理学的完全奏効を統計学的有意に改善

2021.04.27

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この記事の3つのポイント ・切除可能な非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・術前補助療法としてオプジーボ+化学療法の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・病理学的完全奏効率はオプジーボ+化学療法群で ...

チロシンキナーゼ阻害剤アルンブリグ、切除不能な進行・再発のALK融合遺伝子陽性非小細胞肺がんの適応で発売

2021.04.26

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4月23日、武田薬品工業株式会社は、アルンブリグ(R)錠30mg、90mg(一般名:ブリグチニブ、以下アルンブリグ)について、ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんを適応とする一次 ...

進行性扁平上皮非小細胞肺がんに対するファーストラインとしてのチスレリズマブ+化学療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2021.04.19

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この記事の3つのポイント ・進行性扁平上皮非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストラインとしてTislelizumab(チスレリズマブ)+化学療法併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪 ...

定位放射線治療後の早期非小細胞肺がんに対するテセントリク単剤療法、忍容性は問題なし

2021.04.16

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この記事の3つのポイント ・定位放射線治療後の早期非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・テセントリク単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・忍容性は問題無く、無増悪期間(TTP)の評価を継続 2021 ...

KRASG12C遺伝子変異陽性の進行性固形がんに対するKRAS阻害薬アダグラシブ単剤療法、客観的奏効率45%を示す

2021.04.07

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この記事の3つのポイント ・KRASG12C遺伝子変異陽性の進行性固形がん患者が対象の第1/2相試験の非小細胞肺がんのコホート ・Adagrasib(アダグラシブ)単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客 ...

切除可能な非小細胞肺がんに対する術前化学療法としてオプジーボ+ヤーボイ併用療法、術前の残存腫瘍15%以下の割合38%を示す

2021.03.30

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この記事の3つのポイント ・切除可能な非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法としてオプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・術前の残存腫瘍15%以下の割合は、オプジーボ+ ...

ファーストライン化学療法後に病勢進行のない進展型小細胞肺がんに対する維持療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法、全生存期間を延長せず

2021.03.23

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この記事の3つのポイント ・プラチナ製剤によるファーストライン化学療法終了後に病勢進行を認めない進展型小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全 ...