新型コロナウイルスの流行に伴うイベントの開催可否について

白血病のニュース


  • [公開日]2017.01.26
  • [最終更新日]2019.01.10

白血病のニュースをご紹介しています。

学会で語られた慢性骨髄性白血病と濾胞性リンパ腫の治療最前線

2020.11.25

  • ニュース

名称:第82回日本血液学会学術集会 The 82nd Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology テーマ:血液学―多様性の追求 Explo ...

BTK阻害薬カルケンスほか抗がん剤3製品の承認を了承、サイラムザなど報告事項6品目も

2020.11.06

  • ニュース

10月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は3製品。また、報告事項※として6製品を報告し、いずれも抗がん剤関連であった。 ※報告事 ...

フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ芽球白血病に対するスプリセル+グルココルチコイド併用療法+ブリナツモマブ単剤療法、寛解率を改善

2020.11.02

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ芽球白血病患者が対象の第2相試験 ・スプリセル+グルココルチコイド併用投与後にブリナツモマブを単剤投与する治療法の有効性・安全性を比較検 ...

未治療および再発/難治性の慢性リンパ性白血病に対するガザイバ+イムブルビカ+ベネクレクスタ併用療法、完全寛解率28%示す

2020.09.08

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療および再発または難治性の慢性リンパ性白血病患者が対象の第2相試験 ・ガザイバ+イムブルビカ+ベネクレクスタ併用療法の有効性・安全性を検証 ・完全寛解率は未治療群、再発 ...

世界初のスイッチ抗体STA551、非臨床の研究結果を米国科学誌で発表

2020.09.07

  • ニュース

8月26日、中外製薬株式会社は同社独自の抗体エンジニアリング技術「Switch-Ig」を用いた世界初のスイッチ抗体「STA551」に関する非臨床研究の成果が米国癌学会(AACR)発行のジャーナル「Ca ...

移植後のFLT3-ITD変異陽性急性骨髄性白血病に対するネクサバールの維持療法、再発率を減少

2020.08.24

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・同種造血幹細胞移植後のFLT3-ITD変異陽性急性骨髄性白血病患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのネクサバール単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・ネクサバール群の再 ...

慢性リンパ性白血病に対してCalquence(アカラブルチニブ)が欧州医薬品評価委員会より製造販売承認を取得

2020.08.06

  • ニュース

7月27日、英アストラゼネカ社は、慢性リンパ性白血病(CLL)の治療薬として、選択的ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤であるCalquence(一般名アカラブルチニブ、以下Calquence) ...

急性骨髄性白血病の高齢患者に対するベネクレクスタ+化学療法、全奏効率72%を示す

2020.07.31

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・高齢の急性骨髄性白血病患者が対象の第1b相試験 ・ベネクレクスタ+化学療法併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・最大耐用量はベネクレクスタ600mgに達しなかったが、全奏効 ...

同種造血幹細胞移植後のFLT3/ITD変異陽性急性骨髄性白血病に対するネクサバール単剤療法、無再発生存率を改善

2020.07.29

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・同種造血幹細胞移植後に完全寛解を達成したFLT3/ITD変異陽性急性骨髄性白血病患者が対象の第2相試験 ・マルチキナーゼ阻害薬ネクサバール単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ...

抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告

2020.07.20

  • ニュース

7月17日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、報告事項※として7製品を報告した。うち、抗がん剤関連は5製品。  ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階において、承認して ...