白血病のニュース


  • [公開日]2017.01.26
  • [最終更新日]2019.01.10

白血病のニュースをご紹介しています。

がん疼痛に対する日本初のNSAIDs貼付剤ジクトル、PETトレーサーのアキュミンなどがん関連薬剤7製品承認了承、報告事項3品目も

2021.02.24

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2月22日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は7製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ※報告事項 ...

BTK阻害薬カルケンス、再発/難治性慢性リンパ性白血病に対する承認取得

2021.01.25

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1月25日、アストラゼネカ株式会社は選択的ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬カルケンス(R)(一般名:アカラブルチニブ、以下、カルケンス)について、「再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リン ...

急性骨髄性白血病に維持療法としての経口アザシチジン単剤療法、全生存期間を統計学有意に延長

2021.01.14

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この記事の3つのポイント ・55歳以上の急性骨髄性白血病患者が対象の第3相試験 ・経口アザシチジン単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間は24.8ヵ月、無再発生存期間は10.2ヵ月でプラセボ ...

寛解導入不応または早期再発の急性骨髄性白血病に対するFlotetuzumab単剤療法、完全寛解率42.1%を示す

2021.01.04

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この記事の3つのポイント ・寛解導入不応または早期再発の急性骨髄性白血病患者が対象の第1/2相試験 ・Flotetuzumab(フロテツズマブ)単剤有効性・安全性を検証 ・全患者における完全寛解率は4 ...

再発/難治性急性骨髄性白血病に対するリンツズマブ-AC225+CLAG-M化学療法、寛解率67%を示す

2020.12.25

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この記事の3つのポイント ・再発/難治性急性骨髄性白血病患者が対象の第1相試験 ・リンツズマブ-AC225+CLAG-M化学療法の有効性・安全性を検証 ・全患者における寛解率は67%であり、用量の漸増 ...

未治療/再発難治性慢性リンパ性白血病に対するウムブラリシブ+ウブリツキシマブ併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2020.12.22

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この記事の3つのポイント ・て未治療/再発難治性慢性リンパ性白血病患者が対象の第3相試験 ・ウムブラリシブ+ウブリツキシマブ併用療法の有効性・安全性を検証 ・オビヌツズマブ+クロラムブシル併用療法に対 ...

再発難治性急性骨髄性白血病患者に対する放射性免疫療法薬リンツズマブ+化学療法、客観的奏効率67〜100%を示す

2020.12.15

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この記事の3つのポイント ・再発難治性急性骨髄性白血病(AML)患者が対象の第1相試験 ・放射性免疫療法薬である抗CD33抗体リンツズマブ+化学療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題はなく、非常に ...

未治療の急性骨髄性白血病患者に対する抗CD47抗体薬Magrolimab+アザシチジン併用療法、客観的奏効率65%を示す

2020.12.14

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この記事の3つのポイント ・未治療の急性骨髄性白血病(AML)患者が対象の第1b相試験 ・抗CD47抗体薬Magrolimab (マグロリマブ)+アザシチジン併用療法の有効性・安全性を検証 ・全患者群 ...

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.10

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12月4日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として新薬8製品の審議を行った。このうち抗がん剤関連は4製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ...

抗悪性腫瘍剤サイラムザ、切除不能な進行・再発非小細胞肺がんに対する用法用量追加ならびにすべての適応に対する投与時間短縮の一変承認を取得

2020.12.04

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11月27日、日本イーライリリー株式会社は、抗悪性腫瘍剤「サイラムザ(R)点滴静注液100mg、同点滴静注液500mg」(一般名ラムシルマブ[遺伝子組み換え]、以下、サイラムザ)について、切除不能な進 ...