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大腸がんのニュース


  • [公開日]2017.01.25
  • [最終更新日]2018.12.26

大腸がんのニュースをご紹介しています。

DNAミスマッチ修復機構欠損(dMMR)を有するステージII/III直腸がんに対するドスタルリマブ単剤療法、完全奏効率100%を示す

2022.06.22

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この記事の3つのポイント ・DNAミスマッチ修復機構欠損(dMMR)を有するステージII/III直腸がん患者が対象の第2相試験 ・抗PD-1抗体薬Dostarlgmab単剤療法の有効性・安全性を検証 ...

未治療のRAS遺伝子野生型切除不能転移性大腸がんの日本人患者に対するベクティビックス+mFOLFOX6併用療法、全生存期間を改善

2022.06.16

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この記事の3つのポイント ・未治療のRAS遺伝子野生型切除不能転移性大腸がん日本人患者が対象の第3相試験 ・ベクティビックス+mFOLFOX6併用療法の有効性・安全性をベバシズマブ+mFOLFOX6と ...

RAS/BRAF遺伝子野生型転移性大腸がんに対するファーストライン治療としてのパニツムマブ+mFOLFOXIRI併用療法、臨床的抗腫瘍効果を示さず

2022.06.14

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この記事の3つのポイント ・RAS/BRAF遺伝子野生型転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのパニツムマブ+mFOLFOXIRI併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・パニツムマブ+m ...

GISTに対する経口HSP90阻害剤ジェセリなど5製品の承認を了承

2022.06.10

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5月30日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として6製品の審議を行い、抗がん剤関連は1製品であった。また、報告事項※として7製品を報告し、うち4製品ががん関連であった。 ※報告 ...

転移性大腸がんに対するファーストラインとしてのFOLFOXIRI+ベバシズマブ+テセントリク併用療法、無増悪生存期間を改善

2022.06.06

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この記事の3つのポイント ・転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・一次治療としてのFOLFOXIRI+ベバシズマブ+テセントリク併用療法の有効性・安全性を  FOLFOXIRI+ベバシズマブと比較検 ...

慢性骨髄性白血病に対する新規STAMP阻害剤セムブリックス、抗がん剤による悪心嘔吐に対するNK1拮抗制吐剤アロカリス、薬価収載へ

2022.05.23

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5月18日、厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会(第521回)が行われ、新薬14成分18品目の薬価収載を了承した。うち、抗がん剤関連は、治療薬としてノバルティス ファーマ株式会社のセムブリッ ...

ステージIII結腸がんに対するアジュバント療法としてのmFOLFOX6療法またはCAPOX療法、治療期間による有効性の差は認められず

2022.05.23

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この記事の3つのポイント ・ステージIII結腸がん患者が対象の第3相試験 ・アジュバント療法としてmFOLFOX6療法/CAPOX療法を3ヶ月または6ヶ月投与した際の有効性・安全性を比較検証 ・全生存 ...

AACR 2022 –ノバルティス社は後発のKras阻害剤でアムジェン社に挑戦する

2022.04.28

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   Shp2を標的とすることは期待外れ ...

MSI-H/dMMR転移性大腸がんに対する一次治療としてのキイトルーダ単剤療法、有意差示さずも全生存期間を改善

2022.04.27

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この記事の3つのポイント ・高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構欠損(dMMR)がある転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのキイトルーダ単剤療法の有 ...

パージェタ+ハーセプチン併用療法、HER2陽性大腸がんに対する追加適応を取得

2022.04.07

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3月28日、中外製薬株式会社は、パージェタ(一般名:ペルツズマブ、以下パージェタ)とハーセプチン(一般名:トラスツズマブ、以下ハーセプチン)の併用療法について、がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治 ...