大腸がんのニュース


  • [公開日]2017.01.25
  • [最終更新日]2018.12.26

大腸がんのニュースをご紹介しています。

アスピリンの定期内服と大腸がんの発症リスク、70歳以前の内服開始で発症リスクを20%減少

2021.02.04

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この記事の3つのポイント ・70歳以上の高齢者が対象の大規模コホートの解析 ・アスピリンの定期内服が大腸がん発症を抑制するかを検証 ・70歳以前から定期内服を開始している群は70歳以降の大腸がんの発症 ...

腹膜播種を伴う切除不能進行/再発大腸がんに対する減量手術+腹腔内温熱化学療法、減量手術単独に比べ全生存期間の向上示さず

2021.02.03

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この記事の3つのポイント ・腹膜播種を伴う切除不能進行/再発大腸がん患者が対象の第3相試験 ・減量手術+腹腔内温熱化学療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間は41.7ヶ月で、減量手術単独の41. ...

グレリン様作用薬エドルミズ、がん悪液質への適応で製造販売承認を取得

2021.01.22

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2021年1月22日、小野薬品工業株式会社とスイス・Helsinnグループは、「悪性腫瘍(非小細胞肺がん、胃がん、膵がん、大腸がん)におけるがん悪液質」を適応として、グレリン様作用薬であるエドルミズ( ...

マイクロサテライト不安定性ステージIII大腸がんに対する術後化学療法としてのフッ化ピリミジン系製剤+オキサリプラチン療法、全生存期間を有意に延長

2021.01.14

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この記事の3つのポイント ・マイクロサテライト不安定性のステージIII大腸がん患者が対象のデータベース解析 ・フッ化ピリミジン系製剤+オキサリプラチン療法併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・オキサリ ...

治療歴のあるBRAF V600E遺伝子変異陽性の転移性大腸がんに対するイリノテカン+セツキシマブ+ムラフェニブ併用療法、無増悪生存期間を改善

2021.01.13

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるBRAF V600E遺伝子変異陽性の転移性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・イリノテカン+セツキシマブ+ムラフェニブ併用療法有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生 ...

大腸がんの内視鏡診断をサポートする「WISE VISION 内視鏡画像解析AI」が医療機器承認を取得

2021.01.12

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2021年1月12日、国立がん研究センターと日本電気株式会社は、内視鏡検査時に、早期大腸がんおよび前がん病変をリアルタイムに発見する人工知能(AI)を用いたソフトウェア「WISE VISION 内視鏡 ...

リキッドバイオプシーで大腸がんの治癒率向上や個別化医療の実現を目指す第3相医師主導治験を開始

2020.12.23

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12月21日、国立がん研究センター東病院と一般社団法人CirKit-Jは、術後微小残存病変が判明した大腸がん患者を対象とした日本主導による世界初の国際共同第3相医師主導治験「ALTAIR試験」を開始し ...

ALK-TKIアルンブリグなどがん関連4製剤の承認了承、報告事項3製品も

2020.12.10

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12月4日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として新薬8製品の審議を行った。このうち抗がん剤関連は4製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ...

未治療のMSI-HighまたはMMR欠損を有する進行性/転移性大腸がんに対する一次治療としてのキイトルーダ単剤療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長

2020.12.10

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この記事の3つのポイント ・未治療のMSI-HighまたはMMR欠損の進行性/転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・一次治療としてのキイトルーダ単剤の有効性・安全性を化学療法と比較検証 ・無増悪生存 ...

抗悪性腫瘍剤サイラムザ、切除不能な進行・再発非小細胞肺がんに対する用法用量追加ならびにすべての適応に対する投与時間短縮の一変承認を取得

2020.12.04

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11月27日、日本イーライリリー株式会社は、抗悪性腫瘍剤「サイラムザ(R)点滴静注液100mg、同点滴静注液500mg」(一般名ラムシルマブ[遺伝子組み換え]、以下、サイラムザ)について、切除不能な進 ...