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大腸がんのニュース


  • [公開日]2017.01.25
  • [最終更新日]2018.12.26

大腸がんのニュースをご紹介しています。

複数治療歴のあるHER2陽性RAS遺伝子陰性の進行性大腸がん患者に対するエンハーツ、客観的奏効率45.3%を示す

2020.05.27

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のあるHER2陽性RAS遺伝子陰性の進行性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・エンハーツ単剤療法の有効性・安全性を3つのコホートで検証 ・主要評価項目であるコホート ...

これからのがん研究の優先課題~ASCOが注目するがん研究の最新動向と今後の課題(6)

2020.05.18

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米臨床腫瘍学会(ASCO)が発表した15th Clinical Cancer Advances 2020では、がん研究の発展、加速に向けて優先すべき課題を明確化し、認識を共有することが重要としている。 ...

がん治療の進歩-薬物療法-ASCOが注目するがん研究の最新動向と今後の課題(5)

2020.05.15

  • ニュース

米国臨床腫瘍学会(ASCO)が発表した15th Clinical Cancer Advances 2020では、がん治療の進歩として、手術、放射線治療、薬物療法などでそれぞれ画期的な治療法として注目さ ...

抗体薬物複合体エンハーツなど抗がん剤関連5品目、5月20日薬価収載へ

2020.05.15

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5月13日、厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会(第458回)が行われ、新薬18成分28品目の薬価収載を了承した。うち、抗がん剤関連は武田薬品のカボザンチニブや第一三共のトラスツズマブ デル ...

がん診断の進歩~ASCOが注目するがん研究の最新動向と今後の課題(4)

2020.05.14

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米国臨床腫瘍学会(ASCO)が発表した15th Clinical Cancer Advances 2020では、がんの分子診断として遺伝子検査技術の進歩を取り上げている。侵襲的な採取が必要な腫瘍組織生 ...

複数治療歴のある進行性胃がん/大腸がん患者に対するスチバーガ+オプジーボ併用療法、客観的奏効率40%を示す

2020.05.14

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある進行性胃がん/大腸がん患者が対象の第1b相試験 ・スチバーガ+オプジーボ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率は40%を示し、がん種別では胃がん ...

がん予防の進歩~ASCOが注目するがん研究の最新動向と今後の課題(3)

2020.05.13

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米国臨床腫瘍学会(ASCO)が発表した15th Clinical Cancer Advances 2020では、がん予防の視点から注目すべき研究成果が紹介されている。一言でがん予防といっても、ライフス ...

外科治療を補完する術前補助療法(ネオアジュバント)~ASCOが注目するがん研究の最新動向と今後の課題(2)

2020.05.12

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米国臨床腫瘍学会(ASCO)が発表した15th Clinical Cancer Advances 2020では、がん手術の意義が非常に高まっている状況から、Advance of the Yearとして ...

ASCOが注目するがん研究の最新動向と今後の課題

2020.04.30

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米国臨床腫瘍学会(ASCO)は、直近のがん研究の動向についてまとめたレポート「15th Clinical Cancer Advances 2020」を発表した。 同レポートは、がんの幅広い領域を網羅す ...

がん患者は新型コロナ感染・重症化しやすい? 治療の延期は?

2020.04.25

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 「治療が延期になったら困る」「がん患者は感染リスクが高いとされるがどうしたらいいのか」――。新型コロナ感染拡大で、そんな不安を感じているがんの患者・家族は少なくない。一般社団法人CancerXが、4 ...