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慢性リンパ性白血病(CLL)のニュース


  • [公開日]2018.10.25
  • [最終更新日]2019.01.11

慢性リンパ性白血病(CLL)のニュースをご紹介しています。

治療歴のある慢性リンパ性白血病に対するブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬カルケンス単剤療法、イムブルビカ単剤療法に対して無増悪生存期間の非劣勢を示す

2021.07.05

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある慢性リンパ性白血病患者が対象の第3相試験 ・カルケンス単剤療法の有効性・安全性をイムブルビカ単剤療法と比較検証 ・無増悪生存期間はカルケンス、イムブルビカいずれ ...

慢性リンパ性白血病に対するファーストライン治療としてのカルケンス±ガザイバ併用療法の4年長期フォローアップ、無増悪生存期間を延長

2021.07.05

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この記事の3つのポイント ・前治療のない慢性リンパ性白血病患者が対象の第3相試験 ・カルケンス単剤療法、カルケンス+ガザイバ併用療法の有効性・安全性  クロラムブシル+ガザイバ併用療法と比較検証 ・無 ...

慢性リンパ性白血病に対するファーストラインとしてのイムブルビカ+ベネクレクスタ併用療法、完全奏効率55%を示す

2021.07.02

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この記事の3つのポイント ・慢性リンパ性白血病患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてのイムブルビカ+ベネクレクスタ併用療法の有効性・安全性を検証 ・全患者における完全奏効率は55%、客観 ...

未治療の慢性リンパ性白血病に対するベネクレクスタ+ガザイバ併用療法の4年長期フォローアップ結果、無増悪生存期間を延長

2021.07.02

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この記事の3つのポイント ・未治療の慢性リンパ性白血病患者が対象の第3相試験 ・ベネクレクスタ+ガザイバ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・4年長期フォローアップの結果、無増悪生存期間は未到達であり ...

65歳以上の慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫に対するファーストラインとしてのイムブルビカ単剤療法、7年長期解析で無増悪生存期間と全生存期間の延長示す

2021.06.14

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この記事の3つのポイント ・65歳以上の慢性リンパ性白血病と小リンパ球性リンパ腫患者が対象の第3相試験 ・ファーストラインとしてのイムブルビカ単剤療法の有効性・安全性をクロラムブシルと比較検証 ・7年 ...

がん患者における新型コロナの抗体量、健常人より低値示す

2021.06.04

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6月2日、国立がん研究センターは「がん患者さんの新型コロナウイルス抗体の保有状況とがん治療と抗体量の関連について」と題した記者会見を実施。同センター中央病院副院長先端医療科長の山本昇氏らが登壇し、がん ...

EZH2遺伝子変異濾胞性リンパ腫治療薬タズベリクなど5製品を審議・承認了承

2021.06.04

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5月28日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として5製品の審議を行った。5製品すべてが抗がん剤関連。また、報告事項※として2製品を報告し、ともに抗腫瘍効果を増強するために用いら ...

BTK阻害剤カルケンス、再発/難治性慢性リンパ性白血病の適応で販売開始

2021.04.23

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4月21日、アストラゼネカ株式会社は、経口投与可能な次世代の選択的ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害剤であるカルケンスカプセル100mg(一般名:アカラブルチニブ、以下カルケンス)について、再発 ...

高齢がん患者の身体機能の低下を防ぐには?

2021.03.11

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第18回日本臨床腫瘍学会学術集会JSMO2021のシンポジウム2「高齢者のがん治療を安全・効果的に遂行するための取り組み」が、2月18日、オンライン開催された。このシンポジウムでは、がん治療医、認知機 ...

「高齢者のがん治療を安全・効果的に遂行するための取り組み」とは?

2021.03.11

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第18回日本臨床腫瘍学会学術集会JSMO2021のシンポジウム2「高齢者のがん治療を安全・効果的に遂行するための取り組み」が、2月18日、オンライン開催された。国立がん研究センターの「最新がん統計」に ...