【2/21(金)開催 OMCEセミナー『がんとアピアランス』申込み受付中!】

乳がんの新着ニュース


  • [公開日]2019.02.17
  • [最終更新日]2019.03.25

乳がんの新着ニュースをご紹介しています。

ホルモン受容体陽性HER2陰性浸潤性乳がん患者に対する術後化学療法としてのイブランス+ホルモン療法、治療継続率は良好

2019.07.26

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・ホルモン受容体陽性HER2陰性浸潤性乳がん患者が対象の第2相試験 ・術後化学療法としてのイブランス+ホルモン療法の有効性・安全性を検証 ・治療関連により治療中止に至った患者 ...

【乳がん体験談】ことばで繋ぐ100通りのストーリー

2019.07.25

  • がんの体験談

豊増さくらさん 中小企業診断士。2児の母親。乳がんサバイバー。術後の抗がん剤治療、5年のホルモン療法を終え、現在は無治療・経過観察中。 人気ブロガーである豊増さんは、ご自身のブログを一冊の本にまとめ出 ...

自律神経ががんに影響ーがんの神経医療の開発へ

2019.07.09

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・自律神経が、乳がん組織内に入り込み、がんの進展や予後に強く影響することを発見 ・ストレスなどによる交感神経の緊張が、がんを進展させ得ることを明らかに ・自律神経を操作する神 ...

2レジメン以上の治療歴あるHER2陽性転移性乳がん患者に対するネラチニブ+カペシタビン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善する

2019.07.02

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・2レジメン以上の治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者が対象の第3相試験 ・ネラチニブ+カペシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間を統計学的有意に改 ...

治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者に対するピロチニブ+ゼローダ、無増悪生存期間を統計学的有意に改善する

2019.07.01

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者が対象の第3相試験 ・ピロチニブ+ゼローダ併用療法の有効性・安全性をプラセボと比較検証 ・ピロチニブ群で無増悪生存期間は統計学的有意 ...

進行性転移性トリプルネガティブ乳がん患者に対するニラパリブ+キイトルーダ、BRCA遺伝子陽性患者に対しても高い客観的奏効率を示す

2019.06.27

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・進行性転移性トリプルネガティブ乳がん患者を対象とした第2相試験 ・ニラパリブ+キイトルーダ併用療法の有効性、安全性を比較検証 ・良好な抗腫瘍効果を示し、特にBRCA遺伝子陽 ...

リムパーザ、BRCA遺伝子変異陽性卵巣がんの初回治療後の維持療法として適応拡大

2019.06.24

  • ニュース

2019年6月18日、アストラゼネカ株式会社(以下「アストラゼネカ」)とMSD株式会社(以下「MSD」)は、オラパリブ(商品名:「リムパーザ錠」、以下「リムパーザ」)に関して、アストラゼネカが「BRC ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(下) RCJ患者調査で専門医へのアクセスに苦労する実態明らかに

2019.06.19

  • ニュース
  • 特集

 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  同サミットでは、希少がん患者約500人を対象にしたアンケート ...

第41回OMCE 乳がん(トリプルネガティブ)セミナーレポート

2019.06.17

  • オンコロブログ
  • 終了イベント

講演タイトル:『乳がん(トリプルネガティブ)』 演    者:高野 利実 先生(虎の門病院 臨床腫瘍科) 日    時:5月24日(金) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ8F D会議室 今月は ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(中) がんゲノム医療が新たな〝がん難民″を増やさないためには

2019.06.12

  • ニュース
  • 特集

 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  希少がん患者・家族など約250人が参加したこのサミットで注目 ...