「プライバシー情報マネジメントシステム」認証取得のお知らせ

乳がんの新着ニュース


  • [公開日]2019.02.17
  • [最終更新日]2019.03.25

乳がんの新着ニュースをご紹介しています。

がん経験者の社労士だから分かるがんとお金の問題~知ることから始める支援制度の活用法~

2021.03.02

  • 特集

日進月歩で開発が進むがん治療。治療の選択肢が増えることは、患者さんにとって大変喜ばしいことですが、一方で治療に多額の費用を要するケースも多々存在します。高額療養費制度などの公的なものや健康保険組合独自 ...

BRCA遺伝子変異陽性HER2陰性高リスク早期乳がんに対する術後補助療法としてのリムパーザ単剤療法、無浸潤疾患生存期間の優越性を示し早期解析へ

2021.03.02

  • ニュース

2月17日、英アストラゼネカ社は、生殖細胞系列BRCA遺伝子変異陽性ヒト上皮成長因子受容体2(HER2)陰性の高リスク早期乳がんの患者を対象にリムパーザ(一般名:オラパリブ、以下リムパーザ)単剤療法の ...

トラスツズマブ治療歴のあるHER2陽性転移性乳がんに対するPyrotinib+カペシタビン併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2021.03.01

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・トラスツズマブ治療歴のあるHER2陽性転移性乳がん患者が対象の第3相試験 ・Pyrotinib(ピロチニブ)+カペシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期 ...

がん疼痛に対する日本初のNSAIDs貼付剤ジクトル、PETトレーサーのアキュミンなどがん関連薬剤7製品承認了承、報告事項3品目も

2021.02.24

  • ニュース

2月22日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部は、審議事項として9製品の審議を行った。うち抗がん剤関連は7製品。また、報告事項※として4製品を報告し、抗がん剤関連は3製品であった。 ※報告事項 ...

HER2陽性の進行性乳がんに対するMargetuximab+化学療法、無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2021.02.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・複数治療歴のあるHER2陽性の進行性乳がん患者が対象の第3相試験 ・Margetuximab(マルゲツキシマブ)+化学療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は5. ...

ホルモン受容体陽性HER2陰性早期乳がんに対する術後療法としてのイブランス+ホルモン療法、ホルモン療法に比べて3年無浸潤疾患生存率を改善せず

2021.01.28

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・ホルモン受容体陽性HER2陰性の早期乳がん患者が対象の第3相試験 ・術後療法としてイブランス+ホルモン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・3年無浸潤疾患生存率は88.2% ...

複数治療歴のある転移性乳がんに対するutidelone+カペシタビン併用療法、全生存期間を改善

2021.01.27

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある転移性乳がん患者が対象の第3相試験 ・utidelone(ウチデロン)+カペシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全生存期間19.8ヵ月を示しカペシ ...

ホルモン受容体陽性HER2陰性転移性乳がんに対するイブランス+ホルモン療法、カペシタビン単剤療法に比べて無増悪生存期間の延長を示さず

2021.01.26

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・アロマターゼ阻害薬耐性のあるホルモン受容体陽性HER2陰性転移性乳がん患者が対象の第3相試験 ・イブランス+ホルモン療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間7.4ヵ ...

標準治療後に病勢進行したAKT1E17K遺伝子変異陽性転移性がんに対するCapivasertib単剤療法、客観的奏効率28.6%を示す

2021.01.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・標準治療後に病勢進行したAKT1E17K遺伝子変異陽性の転移性がん患者が対象の臨床試験 ・Capivasertib(カピバセルチブ:AZD5363)単剤療法の有効性・安全性 ...

HER2陽性の早期乳がんに対する術前療法としてのPhesgo単剤療法、ペルツズマブ+トラスツマブ併用療法に対して血清中ペルツズマブ濃度の非劣勢を示す

2021.01.13

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・HER2陽性のステージII/IIIC乳がん患者が対象の第3相試験 ・術前療法としての配合皮下注射製剤であるPhesgo(フェスゴ)の有効性・安全性を比較検証 ・血清中ペルツ ...