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小細胞肺がん

複数治療歴のある進行性小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ単剤療法、客観的奏効率19.3%を示す

2019.04.09

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある進行性小細胞肺がん患者が対象の第1b相試験、第2相試験 ・キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は19.3%を示し、完全奏効率2人、部分 ...

進展型小細胞肺がんの一次治療でテセントリクと化学療法併用をFDAが承認

2019.03.28

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3月19日、スイス・ロシュ社は、進展型小細胞肺がん(ES-SCLC)の成人患者に対する抗PD-L1抗体アテゾリズマブ(商品名:テセントリク)とカルボプラチンおよびエトポシド(化学療法)併用の一次治療を ...

未治療の進展型小細胞肺がん患者に対するシスプラチン+エトポシド+ベリパリブ、無増悪生存期間を統計学有意に改善する

2018.12.28

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この記事の3つのポイント ・未治療の進展型小細胞肺がん患者対象の第Ⅱ相試験 ・シスプラチン+エトポシド+ベリパリブ併用療法群とプラセボ併用療法群を比較検証 ・ベリパリブ+化学療法は無増悪生存期間を統計 ...

PD-L1抗体テセントリク 免疫チェックポイント阻害薬で初めての小細胞肺がん承認申請

2018.12.07

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12月7日、中外製薬株式会社は、抗PD-L1抗体アテゾリズマブ(商品名テセントリク)の進展型小細胞肺がんに対する効能・効果追加について、本日、厚生労働省に承認申請を行ったと発表した。非小細胞肺がんでは ...

進展型小細胞肺がん患者に対するメンテナンス療法としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法、全生存期間の優越性を示せず

2018.11.28

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この記事の3つのポイント ・小細胞肺がん患者対象、メンテナンス療法としてのオプジーボ+ヤーボイの有効性を検証 ・プラセボ単剤群と比較して全生存期間などを評価した ・オプジーボ+ヤーボイ群はプラセボ群に ...

治療歴のある再発小細胞肺がん患者に対するオプジーボ単剤療法は、化学療法に比べて全生存期間を延長しない

2018.10.18

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この記事の3つのポイント ・進行小細胞肺がん患者に対する2次治療におけるオプジーボ単剤の効果を検証 ・標準療法との比較 ・オプジーボ単剤療法は生存期間の延長に寄与しなかった 2018年10月12日、ブ ...

小細胞肺がん適応にてオプジーボがFDA(米国)承認取得~同領域で約20年ぶりの新薬~

2018.08.20

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8月17日、米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、ニボルマブ(商品名オプジーボ)が、プラチナ製剤による化学療法および1種類以上の前治療後に病勢進行した転移性小細胞肺がん(SCLC)患者に対する初めて ...

【オンコロリサーチ】患者さんとご家族を対象としたがんの調査紹介ページ

2018.01.17

  • リサーチ

オンコロリサーチとは オンコロリサーチとは患者さんやそのご家族のがんに関わるあらゆる声を調査(リサーチ)するための調査紹介ページとなります。 オンコロではこれまでに沢山の患者さんやご家族の声を聞いてき ...

アメリカの限局型小細胞肺がん(SCLC)患者が標準治療を受けられない原因は保険制度にある

2018.01.17

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2018年1月4日、医学誌『JAMA Onclogy』にて限局型小細胞肺がん(SCLC)患者に対する化学療法、放射線療法などの標準治療を受けることができない障壁となる臨床的、社会的な要因についてNat ...

肺がん患者の経過観察にインターネットアプリを導入した第3相試験で死亡リスクが約70%低下 JNCI

2017.12.16

  • ニュース

肺がん患者がウェブ上の症状スコアリング画面に週1回入力する作業を継続すると死亡リスクが著しく低下したことが、統計学的に検証された。フランスInstitut Inter-regional de Canc ...

小細胞肺がんとは(疾患情報)

2017.12.07

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  • 肺がん

肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。 ...

小細胞肺がんの種類と分類

2017.12.07

  • がん種一覧
  • 肺がん

小細胞肺がんのステージ(病期) がんの治療を行う際には、まず検査によってがんの種類や進行度を診断し、循環・呼吸・免疫・栄養状態の全身状態を踏まえてどのような治療が適切かを判断します。そのためがんの病期 ...

小細胞肺がんの治療 -免疫療法-

2017.12.07

  • がん種一覧
  • 肺がん

小細胞肺がんの免疫療法 小細胞肺がんは進行が速く転移しやすいことから、新たな治療方法も開発されています。 ・免疫チェックポイント阻害薬 免疫チェックポイント阻害薬は免疫に働きかける薬です。細胞ががん化 ...

小細胞肺がんの再発・転移

2017.12.07

  • がん種一覧
  • 肺がん

小細胞肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 小細胞肺がんが局所再発した場合は、化学療法を行うことになります。初めて腫瘍が見つかった時の初回治療終了から再発までの期間が長いほど、再発した腫瘍に対する化学療 ...

小細胞肺がんの治療 -放射線治療-

2017.12.07

  • がん種一覧
  • 肺がん

小細胞肺がんの放射線治療 放射線治療は腫瘍に放射線をあてて、腫瘍細胞の増殖を防ぎ縮小させることを目的に行われます。小細胞肺がんの放射線治療では限局型が適応となります。 限局型小細胞肺がんの放射線治療は ...

小細胞肺がんの治療 -化学療法-

2017.12.07

  • がん種一覧
  • 肺がん

小細胞肺がんの化学療法 小細胞肺がんは限局型と進展型のどちらにおいても化学療法が行われます。多くの場合、限局型は放射線療法との併用、進展型は化学療法の単独で治療が行われることになります。 放射線療法を ...

小細胞肺がんの治療 -標準治療-

2017.12.07

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  • 肺がん

小細胞肺がんの標準治療について 小細胞肺がんは進行が速いがんであり、残念ながら腫瘍が発見された時には手術が適応にならない時期の腫瘍であることが多いのが現状です。小細胞肺がんに対して手術療法が選択される ...

小細胞肺がんの治療 -手術療法 (外科治療)-

2017.12.07

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  • 肺がん

小細胞肺がんの手術療法(外科治療) 肺がんは一般的に画像診断や腫瘍組織を顕微鏡で確認する病理診断からがんの病期や進行度を診断します。肺がんの病期がⅠ期あるいはⅡ期であれば、手術が優先して行われます。Ⅲ ...

【動画公開】がん医療共催セミナーin東京<今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時>白衣を脱いだ医療者・パジャマを脱いだ患者が、がん医療を一緒に考えるセミナー2017

2017.11.24

  • セミナー動画

2017年9月30日(土)東京にて、がん医療セミナー「<今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時> 白衣を脱いだ医療者・パジャマを脱いだ患者が、がん医療を一緒に考えるセミナー2017 in 東京」 ...

肺がんとは(疾患情報)

2017.11.20

  • がん種一覧
  • 肺がん

肺がんとは 肺がんは、空気の通り道である気管や気管支、ガス交換の場である肺胞の細胞が何らかの原因でがん化したものです。2014年のデータによると国内で約11万人の肺がん患者さんがおり、2016年のデー ...