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キイトルーダ(ぺムブロリズマブ)

再発性膠芽腫(rGBM)患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗VEGF抗体薬アバスチン併用療法、治療成績はアバスチン単剤療法と同等である

2018.07.02

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この記事の3つのポイント ・本試験はアバスチン治療歴のないデキサメタゾン治療歴のある再発性膠芽腫(rGBM)患者に対して抗PD-1抗体薬であるキイトルーダ+抗VEGF抗体薬であるアバスチン併用療法、キ ...

標準治療歴のある進行型小細胞肺がん(SCLC)患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法、客観的奏効率(ORR)18.7%を示す

2018.06.29

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この記事の3つのポイント ・KEYNOTE-158試験とは、標準治療歴のある進行型小細胞肺がん患者に対して抗PD-1抗体薬であるキイトルーダ単剤療法の有効性、安全性を検証した第II相試験である ・本試 ...

ステージIII期切除不能非小細胞肺がん患者に対する同時化学放射線療法後の地固め療法としての抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法、転移または死亡までの期間(TMDD)22.4ヶ月を示す

2018.06.29

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この記事の3つのポイント ・本試験はステージIII期切除不能非小細胞肺がん患者に対する同時化学放射線療法終了から4~8週後に病勢進行(PD)を認めなかった患者に対して地固め療法として抗PD-1抗体薬キ ...

肝細胞がん ネクサバール後の二次治療でキイトルーダが単剤奏効率18%、病勢コントロールは62%

2018.06.27

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【アンケート調査実施中!】 肝臓がん患者さん対象 治療に関するアンケート調査にご協力ください 免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)が、ソラフェニブ(商品 ...

ドセタキセル不応の転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ、PD-L1発現率の有無に関係なく抗腫瘍効果を示す

2018.06.26

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この記事の3つのポイント ・KEYNOTE-199試験とは、ドセタキセル不応の転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)患者に対して抗PD-1抗体薬であるキイトルーダ単剤療法の有効性を検証した第II相試 ...

未治療の局所進行性または転移性非小細胞肺がん患者に対する一次治療としての抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法、PD-L1発現率50%以上、20%以上、1%以上の全ての患者群において化学療法よりも全生存期間(OS)を改善する

2018.06.25

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この記事の3つのポイント ・KEYNOTE-042試験とは、PD-L1発現率1%以上の未治療局所進行性または転移性非小細胞肺がん患者に対する一次治療として抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法とプラチナ ...

未治療の転移性非小細胞肺扁平上皮がん患者に対する一次治療としての抗PD-1抗体薬キイトルーダ+カルボプラチン+パクリタキセル(ナブパクリタキセル)併用療法、標準化学療法の約2倍に値する全奏効率(ORR)58.4%を示す

2018.06.22

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この記事の3つのポイント ・KEYNOTE-407試験とは、未治療の転移性非小細胞肺扁平上皮がん患者に対する一次治療として抗PD-1抗体薬キイトルーダ+カルボプラチン+パクリタキセル(ナブパクリタキセ ...

キイトルーダやオプジーボなど、がん免疫療法開発の近況を総合解析~臨床試験段階のがん免疫療法は940品目、臨床試験は3042本~

2018.06.22

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Cancer Research Institute,Anna-Maria Kellen Clinical AcceleratorのVanessa M. Hubbard-Lucey氏らは、急速な普及とめ ...

切除不能転移性悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対するIDO1阻害薬Epacadostat+抗PD-L1抗体薬キイトルーダ併用療法、無増悪生存期間(PFS)・全生存期間(OS)ともに統計学的有意な改善を示さず

2018.06.21

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この記事の3つのポイント ・ECHO-301/KEYNOTE-252試験とは、切除不能又は転移性悪性黒色腫患者に対してIDO1阻害薬であるEpacadostat+抗PD-1抗体薬であるキイトルーダ併用 ...

再発難治性または新規多発性骨髄腫(MM)患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダの免疫関連副作用(irAE)と客観的奏効率(ORR)の関係性

2018.06.21

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この記事の3つのポイント ・本報告では、再発難治性または新規多発性骨髄腫(MM)患者に対して抗PD-1抗体薬であるキイトルーダを投与し、その結果免疫関連副作用(irAE)を発症した患者と発症しなかった ...

治療歴のある高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の転移性大腸がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法、客観的奏効率(ORR)32%を示す

2018.06.19

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この記事の3つのポイント ・KEYNOTE-164試験(コーホートB)とは、1レジメン以上の治療歴のある高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の転移性大腸がん患者に対して抗PD-1抗体薬である ...

切除不能肝細胞がん患者に対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率(ORR)46%を示す

2018.06.11

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この記事の3つのポイント ・標準治療が不適格な切除不能肝細胞がん患者に対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、用量制限毒性(DLT)は確認されなかった ・切除不能肝細胞がん患者に対するレンビマ+キイトル ...

【アナリストインタビュー】がん免疫薬、おさえておきたい開発トレンドと市場展望

2018.05.30

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米国に本社を置くDecision Resources Groupのアナリストが、海外の新薬開発や医薬品市場の動向を解説する「DRG海外レポート」。今回は特別編として、5月に来日した同社オンコロジー領域 ...

自己免疫疾患を有する非小細胞肺がん患者に対する抗PD-1/PD-L1抗体薬、既存の自己免疫疾患を悪化させるリスクは軽微である

2018.05.28

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この記事の3つのポイント ・自己免疫疾患を有する非小細胞肺がん患者に対して抗PD-1/PD-L1抗体薬を投与した結果、既存の自己免疫疾患が悪化した患者は23%(N=13人)であり、その内11人の患者は ...

オプジーボなど免疫チェックポイント阻害薬による治療効果は性別により異なる可能性がメタアナリシス試験より示唆される

2018.05.25

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた男性における全生存期間(OS)のハザード比は群0.72、免疫チェックポイント阻害薬非投与群に比べて死亡のリスクを28%減少した ...

転移性非小細胞肺がん(扁平上皮がん)患者に対する一次治療としてのキイトルーダ+化学療法併用療法、主要評価項目である全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を達成

2018.05.24

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この記事の3つのポイント ・第III相試験の結果、未治療の転移性非小細胞肺がん(扁平上皮がん)患者に対する一次治療としてのキイトルーダと化学療法の併用療法は主要評価項目である全生存期間(OS)と無増悪 ...

PD-1阻害薬による治療後に病勢進行した進行性悪性黒色腫(メラノーマ)に対するToll様受容体9(TLR9)アゴニストCMP-001+キイトルーダ、客観的奏効率(ORR)22.0%を示す

2018.05.14

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・PD-1阻害薬による治療後の進行性悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対するCMP-001+キイトルーダ併用療法の客観的奏効率(ORR)は22.0% ・進行性悪性黒色腫(メラノーマ)患者の一次治療として抗 ...

転移性非小細胞肺がん(扁平上皮がん)患者に対する一次治療としてのキイトルーダ+化学療法併用療法、全奏効率(ORR)を達成する

2018.05.05

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この記事の4つのポイント ・第III相試験の結果、未治療の転移性非小細胞肺がん(扁平上皮がん)患者に対する一次治療としてのキイトルーダと化学療法の併用療法は全奏効率(ORR)が良好であった ・すでに未 ...

ハイリスクのステージIII悪性黒色腫(メラノーマ)に対する術後療法としてのキイトルーダ、1年無再発生存率(RFS)を統計学有意に延長する

2018.04.23

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この記事の3つのポイント ・切除後ハイリスクのステージIII悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対する術後化学療法としてのキイトルーダ、プラセボに比較して1年無再発生存率(RFS)を統計学有意に延長する ・ ...

小野薬VS米メルク肺がん免疫薬、2強火花 既存薬と併用、効果増す

2018.04.20

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小野薬品工業などは17日、がん免疫薬「オプジーボ」と他の薬を一緒に使う肺がん治療の臨床試験で、既存の抗がん剤治療と比べて死亡リスクを大きく抑える結果が出たと発表した。米メルクも免疫薬「キイトルーダ」と ...