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キイトルーダ(ぺムブロリズマブ)

再発難治性または新規多発性骨髄腫(MM)患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダの免疫関連副作用(irAE)と客観的奏効率(ORR)の関係性

2018.06.21

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この記事の3つのポイント ・本報告では、再発難治性または新規多発性骨髄腫(MM)患者に対して抗PD-1抗体薬であるキイトルーダを投与し、その結果免疫関連副作用(irAE)を発症した患者と発症しなかった ...

治療歴のある高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の転移性大腸がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法、客観的奏効率(ORR)32%を示す

2018.06.19

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この記事の3つのポイント ・KEYNOTE-164試験(コーホートB)とは、1レジメン以上の治療歴のある高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の転移性大腸がん患者に対して抗PD-1抗体薬である ...

切除不能肝細胞がん患者に対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率(ORR)46%を示す

2018.06.11

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この記事の3つのポイント ・標準治療が不適格な切除不能肝細胞がん患者に対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、用量制限毒性(DLT)は確認されなかった ・切除不能肝細胞がん患者に対するレンビマ+キイトル ...

【アナリストインタビュー】がん免疫薬、おさえておきたい開発トレンドと市場展望

2018.05.30

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米国に本社を置くDecision Resources Groupのアナリストが、海外の新薬開発や医薬品市場の動向を解説する「DRG海外レポート」。今回は特別編として、5月に来日した同社オンコロジー領域 ...

自己免疫疾患を有する非小細胞肺がん患者に対する抗PD-1/PD-L1抗体薬、既存の自己免疫疾患を悪化させるリスクは軽微である

2018.05.28

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この記事の3つのポイント ・自己免疫疾患を有する非小細胞肺がん患者に対して抗PD-1/PD-L1抗体薬を投与した結果、既存の自己免疫疾患が悪化した患者は23%(N=13人)であり、その内11人の患者は ...

オプジーボなど免疫チェックポイント阻害薬による治療効果は性別により異なる可能性がメタアナリシス試験より示唆される

2018.05.25

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた男性における全生存期間(OS)のハザード比は群0.72、免疫チェックポイント阻害薬非投与群に比べて死亡のリスクを28%減少した ...

転移性非小細胞肺がん(扁平上皮がん)患者に対する一次治療としてのキイトルーダ+化学療法併用療法、主要評価項目である全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を達成

2018.05.24

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この記事の3つのポイント ・第III相試験の結果、未治療の転移性非小細胞肺がん(扁平上皮がん)患者に対する一次治療としてのキイトルーダと化学療法の併用療法は主要評価項目である全生存期間(OS)と無増悪 ...

PD-1阻害薬による治療後に病勢進行した進行性悪性黒色腫(メラノーマ)に対するToll様受容体9(TLR9)アゴニストCMP-001+キイトルーダ、客観的奏効率(ORR)22.0%を示す

2018.05.14

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・PD-1阻害薬による治療後の進行性悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対するCMP-001+キイトルーダ併用療法の客観的奏効率(ORR)は22.0% ・進行性悪性黒色腫(メラノーマ)患者の一次治療として抗 ...

転移性非小細胞肺がん(扁平上皮がん)患者に対する一次治療としてのキイトルーダ+化学療法併用療法、全奏効率(ORR)を達成する

2018.05.05

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この記事の4つのポイント ・第III相試験の結果、未治療の転移性非小細胞肺がん(扁平上皮がん)患者に対する一次治療としてのキイトルーダと化学療法の併用療法は全奏効率(ORR)が良好であった ・すでに未 ...

ハイリスクのステージIII悪性黒色腫(メラノーマ)に対する術後療法としてのキイトルーダ、1年無再発生存率(RFS)を統計学有意に延長する

2018.04.23

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この記事の3つのポイント ・切除後ハイリスクのステージIII悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対する術後化学療法としてのキイトルーダ、プラセボに比較して1年無再発生存率(RFS)を統計学有意に延長する ・ ...

小野薬VS米メルク肺がん免疫薬、2強火花 既存薬と併用、効果増す

2018.04.20

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小野薬品工業などは17日、がん免疫薬「オプジーボ」と他の薬を一緒に使う肺がん治療の臨床試験で、既存の抗がん剤治療と比べて死亡リスクを大きく抑える結果が出たと発表した。米メルクも免疫薬「キイトルーダ」と ...

進行非小細胞肺がんの1次治療で化学療法とキイトルーダの併用は全生存期間と無増悪生存期間を有意に延長

2018.04.18

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この記事の3つのポイント ・進行非小細胞肺がんに対する1次治療として、化学療法とキイトルーダの併用を行うことは、化学療法のみよりも全生存期間と無増悪生存期間を有意に改善する。 ・腫瘍にPD-L1発現が ...

免疫チェックポイント阻害薬の全生存期間(OS)を予測する因子は、全奏効率(ORR)でなく6ヶ月無増悪生存率(PFS)

2018.04.12

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2018年2月22日、医学誌『JAMA Oncology』にて進行性固形がん患者に対する抗PD-1抗体薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ;以下オプジーボ)、抗CTLA-4阻害薬であるイピリムマブ(商 ...

切除不能転移性悪性黒色腫(メラノーマ)に対するIDO1阻害剤Epacadostat+キイトルーダ併用療法、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)を未達成

2018.04.11

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この記事の3つのポイント ・IDO1は細胞傷害性T細胞を増殖させる必須アミノ酸のトリプトファンを分解し、免疫系を抑制する酵素であり、抗PD-1/L1抗体薬との併用により抗腫瘍応答をより効果的に活性化で ...

少なくともPD-L1発現率1%以上の局所進行性又は転移性非小細胞肺がん患者に対する一次治療としてのキイトルーダ単剤療法、主要評価項目である全生存期間(OS)を統計学有意に延長する

2018.04.10

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この記事の4つのポイント ・KEYNOTE-042試験では少なくともPD-L1発現率1%以上局所進行性又は転移性非小細胞肺がん患者に対する一次治療としてのキイトルーダ単剤療法の有効性を検証している。 ...

日本初、がん種をこえた承認申請、キイトルーダがマイクロサテライト性不安定性がんに対する承認申請

2018.03.30

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2018年3月30日、MSD株式会社は、「局所進行性又は転移性の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)がん」 に対する効能・効果について、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルー ...

標準治療歴のある進行性固形がんに対する体幹部定位放射線治療(SBRT)+キイトルーダ、忍容性は良好で奏効率(RR)13.2%を示す

2018.03.28

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2018年2月13日、医学誌『Journal of Clinical Oncology(JCO)』にて進行性固形がん患者に対する体幹部定位放射線治療(SBRT)+ペムブロリスマブ(商品名キイトルーダ; ...

未治療進行性腎細胞がんに対するインライタ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率(ORR)73%を示す

2018.03.26

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2018年2月10日、医学誌『The Lancet Oncology』にて前治療歴のない進行性腎細胞がん患者に対する血管内皮増殖因子(VEGF)受容体阻害薬であるアキシチニブ(商品名インライタ;以下イ ...

プラチナ製剤併用化学療法後の局所進行性または転移性尿路上皮がんに対するキイトルーダ、治療期間2年を超えても全生存期間(OS)を有意に延長する

2018.03.23

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2018年2月8日より10日までアメリカ合衆国・カリフォルニア州で開催されている米国泌尿器癌シンポジウム(ASCO GU2018)のポスターセッションにて、プラチナ製剤併用化学療法後の局所進行性または ...

進行性子宮頸がん患者に対するキイトルーダ単剤療法、米国食品医薬品局(FDA)より生物学的製剤承認一部変更申請(sBLA)の優先審査を受理する

2018.03.22

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この記事の3つのポイント ・2017年、アメリカ合衆国で子宮頸がんと診断された患者は約12,820人、ステージIV子宮頸がんに罹患した患者の5年生存率は約15-16%である ・抗PD-1抗体薬であるキ ...