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キイトルーダ(ぺムブロリズマブ)

進行性悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対するキイトルーダ+ペグインターフェロンα-2b併用療法、客観的奏効率60.5%を示す

2018.11.28

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この記事の3つのポイント ・抗PD-1抗体薬治療歴のない悪性黒色腫患者を対象とした第I/II相試験 ・キイトルーダ+ペグイントロン併用療法の安全性と有効性を検証した ・忍容性も良好であり、抗腫瘍効果も ...

肺がん(扁平上皮癌)患者に対する1次治療としての抗PD-1抗体薬キイトルーダ+化学療法、全生存期間、無増悪生存期間を統計学有意に延長する

2018.11.26

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・扁平上皮非小細胞肺がんに対するキイトルーダと化学療法の併用 ・すでに非扁平上皮癌に対しては有効性が確認済み ・扁平上皮癌に対しても有効性を確認。死亡リスク36%減少 2018年11月22日、『The ...

進行性非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としての抗PD-1抗体薬キイトルーダ+化学療法

2018.11.20

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この記事の3つのポイント ・進行性非小細胞肺がん患者に対するキイトルーダ+化学療法の有効性、安全性を検証した試験 ・未治療の進行性非小細胞肺がん患者にキイトルーダまたは各化学療法併用投与群を検証した第 ...

PD-L1陽性進行性食道がんに対する2次治療としてのPD-1抗体薬キイトルーダ、全生存期間を延長する

2018.11.15

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この記事の3つのポイント ・食道がん二次治療にて、PD-L1陽性であればキイトルーダが有効 ・ドセタキセル、パクリタキセル、イリノテカンと比較した第3相試験 ・生存期間が延長、詳細は今後関連学会にて発 ...

脳転移を有する悪性黒色腫患者に対するキイトルーダ単剤療法、脳転移巣における奏効率26%を示す

2018.11.13

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この記事の3つのポイント ・脳転移を有する悪性黒色腫に対するキイトルーダの有効性を検証 ・脳転移巣の奏効率を確認した第2相試験 ・脳転移巣の奏効は23名中6名(26%)、うち4名が完全奏効 2018年 ...

本庶 佑先生ノーベル賞受賞から1か月 ~Nivolution trialに関わって~

2018.11.02

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オンコロ可知です。 本庶 佑先生が免疫チェックポイント分子の発見による功績からノーベル賞を受賞されて、1か月経過しました。オンコロ上でこのことについて報じていませんでしたが、オプジーボ(ニボルマブ)を ...

初期膀胱がんに対してキイトルーダの完全奏効率は38%と有効な可能性

2018.10.30

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この記事の3つのポイント ・BCG効果がなくなった初期膀胱がんに対するキイトルーダの有効性を探索 ・キイトルーダにより40%が完全奏効 ・膀胱摘出を避けることができる可能性 10月19日から23日まで ...

再生/転移性頭頸部がんの1次治療にキイトルーダ単剤および化学療法併用が有効

2018.10.29

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10月19日から23日までドイツ・ミュンヘンで開催されたESMO2018で、再発/転移性の頭頸部扁平上皮がんに対する1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(キイトルーダ)単剤療法、キイトルーダ ...

複数治療歴のある進行胃がんに対する抗DKK1抗体薬DKN-01と抗PD-1抗体薬キイトルーダの併用、奏効率23.5%を示す

2018.10.27

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この記事の3つのポイント ・治療歴を有する胃がん患者対象の第1相試験結果 ・キイトルーダにDKK1抗体薬DKN-01の併用 ・奏効率は23.5%であった 2018年10月19日~23日までドイツ・ミュ ...

進行腎細胞がん患者に対する初回治療としてのキイトルーダとインライタ併用が有効

2018.10.23

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この記事の3つのポイント ・転移性腎細胞がん患者に対するキイトルーダとインライタ併用療法 ・腎細胞がんに対して免疫チェックポイント阻害薬とVEGF阻害薬は相性が良い可能性 ・詳細は、別途、腫瘍関連学会 ...

治療歴のある進行性非小細胞肺がん患者に対する抗PD-L1抗体薬バベンチオ、ドセタキセルに比べて全生存期間(OS)を統計学有意に改善しない

2018.10.12

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2018年9月24日、医学誌『The Lancet Oncology』にてプラチナ製剤ベースの化学療法後に病勢進行した切除不能転移性または再発非小細胞肺がん患者に対するアベルマブ(商品名バベンチオ;以 ...

進行性固形がん患者に対するIDO阻害薬エパカドスタット+抗PD-1抗体薬キイトルーダ併用療法

2018.10.12

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2018年9月28日、医学誌『Journal of Clinical Oncology』にて進行性固形がん患者に対するIDO阻害薬であるエパカドスタット+抗PD-1抗体薬であるペンブロリズマブ(商品名 ...

免疫チェックポイント阻害薬に関連する致死的な治療関連有害事象(TRAE)の種類とその発症時期を検証したメタアナリシス試験の結果

2018.10.05

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬の致死的な有害事象の発症時期や種類などを検証した ・過去9年分のWHOのデータをもとに検証したメタアナリシス試験 ・治療レジメンごとに発症時期や種 ...

国際肺癌会議 速報版レポート ~Impower132試験~

2018.09.26

  • オンコロブログ

ステージⅣ非小細胞肺がん1次治療 アテゾリズマブ(商品名テセントリク;以下テセントリク)+カルボプラチン/シスプラチン+ペメトレキセドの臨床試験結果 試験デザイン EGFR及びALK変異陽性を除く化学 ...

抗PD-1/PD-L1抗体薬治療歴のある進行性非小細胞肺がん患者において急速な腫瘍増大(HPD)が確認された場合、死亡リスクが増加する

2018.09.26

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この記事の3つのポイント ・非小細胞肺がん患者対象の腫瘍増大と前治療の関連性を検証したレトロスペクティブ試験 ・前治療が抗PD-1/PD-L1抗体薬、単剤化学療法の2群に分けて比較検証した ・抗PD- ...

再発性高悪性度神経膠腫(グリオーマ)患者に対するサルベージ療法としての抗PD-1抗体薬、無増悪生存期間(PFS)中央値は3.2ヶ月である

2018.09.18

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この記事の3つのポイント ・抗PD-1抗体薬治療歴のある神経膠腫患者を対象としたレトロスペクティブ試験 ・抗PD-1抗体薬治療歴のない患者群と比較し、無増悪生存期間、全生存期間を検証した ・治療歴のな ...

非小細胞肺がん患者における使用開始時のステロイドの使用がPD-(L)1抗体の効果に与えるインパクト

2018.08.29

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この記事の3つのポイント ・治療開始時のステロイド投与がPD-(L)1抗体の効果に与える影響を調査 ・非小細胞肺がん患者を対象としたリアルワールドデータの解析研究 ・開始時のステロイドの使用はPD-( ...

PD-L1陽性再発転移性扁平上皮頭頸部がん患者に対する一次治療としての抗PD-1抗体薬キイトルーダ、全生存期間を統計学的有意に改善する

2018.07.27

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この記事の3つのポイント ・頭頸部がんの一次治療に免疫チェックポイント阻害薬が効果を示す ・PD-L1高発現(CPS20%以上)患者にてキイトルーダ単剤で生存期間が延長 ・詳細は、今後開催される関連学 ...

治療歴のある再発難治性胸腺上皮性腫瘍(TET)患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法、全奏効率(ORR)21.2%を示す

2018.07.06

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この記事の3つのポイント ・本試験は、少なくとも1レジメン以上のプラチナ系抗がん剤ベースの化学療法後に病勢進行(PD)した再発難治性胸腺上皮性腫瘍(TET)患者に対して抗PD-1抗体薬であるキイトルー ...

中国富裕層に人気、国外医療ツアーのわな リスクも大きく

2018.07.05

  • ピックアップ

中国の富裕層にとって、「国外治療」はまさしく生活の一部になっている。 ある機関の大まかな統計によると、2017年に中国で治療目的で国外へ渡航した人の数は60万人を超えており、うち80%ががん患者だとさ ...