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頭頸部がん

進行頭頸部扁平上皮がん FDA(米国) 免疫チェックポイント阻害薬オプジーボを承認

2016.11.11

  • ニュース

11月10日、米Bristol-Myers Squibbは、アメリカ食品医薬品局(FDA)が免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)が、「プラチナ製剤を使用後に進行した転移・再発 ...

舌がん体験者 實原 和希さん

2016.11.01

  • がんの体験談

名前:實原 和希(じつはら かずき) 年齢:27歳 性別:男性 居住:東京 職業:事業主 がん種:舌がん経験者 今回、オンコロさんから、がん体験談募集のお話をいただきました。罹患してから2年弱経ちます ...

激化する免疫チェックポイント阻害薬開発 PD-L1抗体×CTLA-4抗体に注力 ~アストラゼネカ記者会見より②~

2016.10.31

  • ニュース

10月24日、アストラゼネカ株式会社は、デイヴィド・フレドリクソン新社長の就任後初となる記者会見を開いた。オンコロでは、その内容を3部構成で紹介する。 第1回:第3世代EGFR-TKI タグリッソ 薬 ...

ドセタキセル

2016.10.26

  • オンコロ辞典

ドセタキセルとは商品名タキソテール(後発品もあります)という抗がん剤で微小管阻害薬の一つです。細胞分裂に関与する微小管(チューブリン)の働きを阻害してがん細胞の増殖を抑えます。通常、乳房、肺、胃、頭頸 ...

頭頸部扁平上皮がん オプジーボ プラチナ製剤治療後に進行した患者に比べ死亡リスク低下 NEJM

2016.10.21

  • ニュース

頭頸部扁平上皮がんを対象とするオプジーボ第3相試験 プラチナ製剤治療後に進行した患者の死亡リスク低下、準療法との有意差達成 NEJM プラチナ製剤を含む化学療法で効果が得られなかった再発性・転移性頭頸 ...

遺伝子異常を伴うがん患者に治療機会を広げる高精度医療(プレシジョンメディシン)のアプローチ アンブレラ・バスケット試験 ASCO2016

2016.09.19

  • ニュース

プレシジョンメディシン~がん種を問わず異常遺伝子にマッチする分子標的薬を適応外で組み合わせるアンブレラ・バスケット試験 ASCO 2016~ 2016年6月3日から7日まで米国シカゴで開催された第52 ...

様々な固形がん 免疫チェックポイント阻害薬アベルマブ(バベンチオ)と免疫活性抗体(4-1BB抗体、OX-40抗体)の第1/2相試験

2016.09.05

  • 臨床試験(治験)一覧

本試験は、PD-L1抗体アベルマブ(バベンチオ)に免疫活性を有するアゴニスティック抗体(4-1BB抗体またはOX-40抗体)の併用時の安全性と有効性を確認する臨床試験です。 <一般的な説明> 試験概要 ...

小野薬品工業のオプジーボに関するプレスリリースに思う情報発信の難しさ

2016.08.24

  • オンコロブログ

8月5日、米Bristol-Myers Squibb社が、進行非小細胞肺がん患者の初回治療に関して、オプジーボ単剤療法がプラチナ系製剤をベースにした標準療法に対して無増悪生存期間に関して有効性を示せな ...

頭頸部がん FDA(米国) 免疫チェックポイント阻害薬キイトルーダ 迅速承認 PD-1抗体として初

2016.08.13

  • ニュース

8月5日、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、「再発・転移頭頸部扁平上皮がんにてプラチナ製剤系の抗がん剤を使用した患者」への適応にて、免疫チェックポイント阻害薬ペムブロリズマブ(キートルーダ)を迅速承認したと発表。

免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ 進行頭頸部がん適応にて承認申請

2016.07.28

  • ニュース

7月27日、小野薬品工業株式会社とブリストル・マイヤーズスクイブ社は、PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ®)について、再発又は遠隔転移を有する頭頸部がんに対する効能・効果に係る製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと発表した。

頭頚部がん オプジーボ 米国および欧州に承認申請 ~早期承認が期待される~

2016.07.19

  • ニュース

7月18日、ブリストル・マイヤーズスクイブ社は、米国および欧州において、治療歴を有する再発または転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対するオプジーボの販売承認申請が米国食品医薬品局(FDA)および欧州医薬品庁(EMA)に受理されたと発表した。

頭頸部がん 免疫チェックポイント阻害剤キートルーダ P2試験中間解析で有効な可能性 ASCO2016

2016.07.03

  • ニュース

2016年6月3日から7日まで開催された第52回米国臨床腫瘍学会年次総会にて、免疫チェックポイント阻害剤 ペムブロリズマブ(キートルーダ)の再発/転移性扁平上皮頭頸部がん患者に対する第2相試験の中間解析結果が発表された。

プラチナ製剤治療歴を有す頭頸部扁平上皮がん オプジーボの有効性を示唆 ASCO2016

2016.06.08

  • ニュース

6月3日~6月7日にシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO)の年次会議にて、「プラチナ製剤による治療歴を有する進行頭頸部扁平上皮がん(SCCHN)患者を対象とた免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ニボルマブ(オプジーボ)の第3相臨床試験(CheckMa…

進行頭頸部がん 免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ 有効性を示唆 FDA 画期的新薬認定 AACR2016

2016.04.27

  • ニュース

「米国癌研究学会にて、進行頭頸部扁平上皮癌に対するオプジーボの臨床試験結果が発表」、「生存期間の中央値は統計学的にも延長」、「FDA breakthrough therapy(画期的新薬)として認定」

pCAD陽性固形がん(主に乳がん、食道がん、頭頸部がん) カドヘリン阻害薬PCA062の第1相試験

2016.02.14

  • 臨床試験(治験)一覧

本試験は、p-カドヘリン陽性の固形がん患者に対して、PCA062を使用したときの安全性を確認し、推奨用量を決定するための第1相試験となります。

治療歴を有する頭頸部がん オプジーボの臨床試験が早期終了 優れた生存期間延長を確認

2016.02.05

  • ニュース

2月2日、小野薬品工業は、「プラチナ製剤抵抗性の再発または転移性頭頸部扁平上皮がん(SCCHN)患者において、免疫チェックポイント阻害薬PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)と治験担当医師が選択し ...

ウイルス関連腫瘍(胃がん、上咽頭がん、子宮頸がん、膣又は外陰がん、メルケル細胞がん) オプジーボの第1/2相試験

2016.01.27

  • 臨床試験(治験)一覧

この試験は、ヒトパピローマウイルスなどのウイルス由来の腫瘍に対して、オプジーボの効果と安全性を確認する第1/2相試験となります。

ヒトパピローマウイルスが原因の中咽頭がん、血液中の抗体を調べることで生存率を予測

2015.07.31

  • ニュース

ヒトパピローマウイルスによる口腔咽頭がんにかかっている人は、血中に抗体があるかどうかで生存率を予測できるかもしれない。 米国テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターの研究グループが、クリニカル・キ ...

早期口腔がん 予防的頭部リンパ節の切除の有効性を示唆 ASCO2015

2015.06.07

  • 臨床試験(治験)一覧

5月29日~6月2日にシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO:あすこ)のAnnual Meeting(年次会議)にて、毎年、応募される5000演題の中で4つしか選出されないプレナリーセッション( ...

頭頸部がん 免疫チェックポイント阻害薬ペムブロリズマブ(キイトルーダ)の第1試験結果  ASCO2015

2015.06.05

  • ニュース

5月29日~6月2日にシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会ASCOの年次総会にて、「進行頭頚部がん患者に対するペンブロリズマブ(キイトルーダ/キートルーダ)の抗腫瘍効果と安全性を確認する第1相臨床試験」 ...