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トレメリムマブ

未治療の切除不能局所進行性/転移性尿路上皮がんに対するイミフィンジ±トレメリムマブ療法、全生存期間は併用療法群で15.1ヶ月

2020.10.05

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この記事の3つのポイント ・未治療の切除不能局所進行性/転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・イミフィンジ±トレメリムマブ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・全患者における全生存期間はイミフィ ...

進展型小細胞肺がんに対する一次治療薬としてイミフィンジ±トレメリムマブ+EP療法、アップデート解析結果を発表

2020.06.10

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この記事の3つのポイント ・進展型小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・イミフィンジ±トレメリムマブ+EP療法の有効性・安全性を比較検証 ・イミフィンジ+EP療法に対し、トレメリムマブの上乗せ効果は確 ...

イミフィンジとトレメリムマブの併用療法が進行性肝細胞がんに対して全生存期間と客観的奏効率を改善

2020.06.09

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬ナイーブの進行性肝細胞がん患者が対象の第2相試験 ・抗PD-L1抗体薬イミフィンジ+抗CTLA-4抗体薬トレメリムマブ療法の有効性・安全性を検証 ...

再発転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対するイミフィンジ±トレメリムマブ、標準化学療法に比べて全生存期間を有意に改善せず

2020.05.08

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この記事の3つのポイント ・白金製剤を用いた化学療法後に病勢進行した再発転移性頭頸部扁平上皮がん患者が対象の第3相試験 ・抗PD-L1抗体薬イミフィンジ±抗CTLA-4抗体トレメリムマブの有効性・安全 ...

遺伝子変異量 20%以上の進行性非小細胞肺がんに対するファーストライン治療としてイミフィンジ+トレメリムマブ、全生存期間を統計学有意に改善

2020.04.27

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この記事の3つのポイント ・上皮成長因子受容体および未分化リンパ腫キナーゼ野生型進行性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ±トレメリムマブ療法の有効性・安全 ...

切除不能転移性膀胱がん患者に対するイミフィンジ、イミフィンジ+トレメリムマブ併用療法、全生存期間を統計学的有意に改善しない

2020.03.17

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この記事の3つのポイント ・切除不能転移性膀胱がん患者が対象の第3相試験 ・イミフィンジ単剤療法、トレメリムマブとの併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・標準化学療法と比較して、単剤、併用療法ともに有 ...

イミフィンジとトレメリムマブ、米国で肝細胞がんに対する希少疾病用医薬品指定を取得

2020.01.29

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2020年1月20日(現地時間)、英アストラゼネカ社は、デュルバルマブ(一般名:イミフィンジ)および新薬候補である抗CTLA4抗体のトレメリムマブが、肝細胞がん(HCC)の治療薬として、米国で希少疾病 ...

未治療の進行性非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのイミフィンジ+化学療法±トレメリムマブ、無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.19

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのイミフィンジ+トレメリムマブ+化学療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増悪生存期間は化学療 ...

転移性膵管腺がん患者に対するイミフィンジ±トレメリムマブ、主要評価項目である客観的奏効率の達成基準を満たさず

2019.08.01

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この記事の3つのポイント ・転移性膵管腺がん患者を対象とした第2相試験 ・イミフィンジ±トレメリムマブ療法の有効性・安全性を比較検証 ・試験開始前に定めた10%以上の客観的奏効率達成基準を両群ともに満 ...

標準治療不応の再発難治性大腸がん患者に対するイミフィンジ+トレメリムマブ併用療法、マイクロサテライト安定性、腫瘍遺伝子変異数高量患者で全生存期間を有意に改善する

2019.06.27

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この記事の3つのポイント ・標準治療不応の再発難治性大腸がん患者が対象の第2相試験 ・イミフィンジ+トレメリムマブ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・マイクロサテライト安定性、腫瘍遺伝子変異数高量患 ...

標準治療抵抗性の進行性大腸がん患者に対する抗PD-L1抗体薬イミフィンジ+抗CTLA-4抗体薬トレメリムマブ、全生存期間(OS)を統計学的有意に改善する

2019.02.01

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2019年1月17日~1月19日まで米国・サンフランシスコで開催されていた消化器癌シンポジウム(ASCO GI 2019)にて複数治療歴のある進行性大腸がん患者に対する抗PD-L1抗体薬であるデュルバ ...

進行性胆道がんアジア人患者に対する抗PD-L1抗体薬イミフィンジ単剤、抗CTLA-4抗体薬トレメリムマブ併用療法の安全性

2019.01.28

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この記事の3つのポイント ・胆道がんに対する免疫チェックポイント阻害薬の第1相試験 ・イミフィンジ単剤も、トレメリムマブとの併用も未知の有害事象は認められず ・12週目の病態コントロール率は単剤16. ...

オプジーボ、キイトルーダ、テセントリク、ヤーボイなど免疫チェックポイント阻害薬による全生存期間の改善効果に男女差なし

2019.01.14

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた進行性固形がん患者対象のメタアナリシス試験 ・抗PD-1/PD-L1抗体薬、抗CTLA-4抗体薬などによる全生存期間の改善効果の ...

進行頭頸部がんを対象としたイミフィンジおよびトレメリムマブの 第III相EAGLE試験の結果を報告

2018.12.14

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2018年12月7日、アストラゼネカおよびアストラゼネカのグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、第III相EAGLE試験の全生存期間 (OS) の結果を発表した。 EAGLE試験に ...

免疫療法治療歴のない進行性非小細胞肺がん患者に対する二次治療としてのデュルバルマブ+トレメリムマブ併用療法、全奏効率(ORR)18.8%を示す

2018.05.14

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この記事の3つのポイント ・免疫療法治療歴のない進行性非小細胞肺がん患者に対する二次治療としてのデュルバルマブ+トレメリムマブ併用療法の全奏効率(ORR)18.8% ・PD-L1発現率別の全奏効率(O ...

2レジメン以上の治療歴のある局所進行性または転移性非小細胞肺がん患者に対するデュルバルマブ+トレメリムマブ併用療法、全生存期間(OS)も無増悪生存期間(PFS)も統計学有意に延長せず

2018.04.26

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この記事の3つのポイント ・複数の治療歴のある局所進行性または転移性非小細胞肺がん患者に対するデュルバルマブ+トレメリムマブ併用療法は標準的な化学療法(SoC)に比べて全生存期間(OS)、無増悪生存期 ...

免疫チェックポイント阻害薬の全生存期間(OS)を予測する因子は、全奏効率(ORR)でなく6ヶ月無増悪生存率(PFS)

2018.04.12

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2018年2月22日、医学誌『JAMA Oncology』にて進行性固形がん患者に対する抗PD-1抗体薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ;以下オプジーボ)、抗CTLA-4阻害薬であるイピリムマブ(商 ...

転移性又は再発性の胃がん患者を対象とした、MEDI4736とトレメリムマブの併用療法、MEDI4736単剤療法及びトレメリムマブ単剤療法の第1b/2相試験

2017.03.07

  • 臨床試験(治験)一覧

治験タイトル 転移性又は再発性の胃がん患者を対象とした、MEDI4736とトレメリムマブの併用療法、MEDI4736単剤療法及びトレメリムマブ単剤療法の第1b/2相試験 治験の概要 本治験は転移性又は ...

非小細胞肺がんの新薬トレメリムマブの治験を受ける前に知っておきたい7つのこと

2016.12.30

  • 臨床試験(治験)一覧

非小細胞肺がんの新薬トレメリムマブとは オプジーボ(ニボルマブ)、キイトルーダ(ペムブロリズマブ)が肺がん診療ガイドライン2016の推奨薬剤として掲載されるなど、非小細胞肺がんの治療薬として免疫チェッ ...

激化する免疫チェックポイント阻害薬開発 PD-L1抗体×CTLA-4抗体に注力 ~アストラゼネカ記者会見より②~

2016.10.31

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10月24日、アストラゼネカ株式会社は、デイヴィド・フレドリクソン新社長の就任後初となる記者会見を開いた。オンコロでは、その内容を3部構成で紹介する。 第1回:第3世代EGFR-TKI タグリッソ 薬 ...