肉腫の新着ニュース


  • [公開日]2017.04.20
  • [最終更新日]2019.02.17

肉腫の新着ニュースをご紹介しています。

遺伝子検査に基づく臨床試験参加の地域格差、なにが原因?移動距離と移動時間の検討

2023.09.27

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この記事の3つのポイント ・遺伝子検査に基づく臨床試験の参加と移動距離及び移動時間との関連検討 ・包括的ゲノムプロファイリング検査後に国立がん研究センター中央病院に紹介された患者さんが調査の対象 ・移 ...

進行性胞巣状軟部肉腫に対する抗PD-L1抗体薬テセントリク単剤療法、客観的奏効率37%を示す

2023.09.20

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この記事の3つのポイント ・進行性胞巣状軟部肉腫を対象とした第2相試験 ・免疫チェックポイント阻害剤のひとつである抗PD-L1抗体アテゾリズマブの有効性・安全性を検証 ・登録された52例中19例で奏効 ...

二重特異性抗体エプキンリなど3つのがん治療関連薬剤が承認・一変承認へ

2023.09.05

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8月29日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として5製品の審議を行い、うち1製品が抗がん剤関連であった。また、報告事項※として5製品を報告し、うち2製品ががん治療薬関連であった ...

2021年の日本人の全死因死亡率の動向とその要因は?

2023.09.01

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国立がん研究センターは、新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)のパンデミック期における日本人の年齢調整死亡率を、人口動態統計(全数調査)により分析し、死因別の死亡動向を明らかにした。 8月2 ...

リトゴビおよびオンキャスパーの2つの抗腫瘍薬が薬価収載へ

2023.08.28

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8月23日、厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会(第552回)が行われ、新薬成分6品目の薬価収載を了承した。うち、抗腫瘍薬関連は2製剤であった。 薬価収載は8月30日の予定である。 リトゴビ ...

パージェタとハーセプチンの配合皮下注製剤フェスゴなど4つのがん治療関連薬剤が承認・一変承認へ

2023.08.02

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7月31日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として7製品の審議を行い、うち2製品が抗がん剤関連であった。また、報告事項※として7製品を報告し、うち2製品ががん治療薬関連であった ...

希少がんのオンライン治験を開始 地域や国境を越えた治験参加が可能な時代を

2023.06.27

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国立がん研究センターは、希少がんを対象とした二つの医師主導治験の完全オンライン体制を構築し、更にタイ保健省との協働による国境を越えた活動の拡大に着手する。6月26日に記者会見を開催し、今回の取り組みに ...

【治験】類上皮肉腫を対象としたEZH2阻害薬の第2相医師主導治験「TAZETTA試験」を開始

2023.06.22

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国立がん研究センター中央病院は6月22日、超希少疾患である類上皮肉腫を対象に、東北、関東、中部、九州の全国4施設の多施設共同で医師主導治験を実施することを発表した。 この試験は、局所進行・再発類上皮肉 ...

FGFR阻害薬リトゴビ錠など3つの抗がん剤が承認へ

2023.06.05

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5月29日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、審議項目として6製品の審議を行い、3製品が抗がん剤関連であった。 審議品目 オンキャスパー点滴静注用3750(一般名:ペグアスパルガーゼ) ...

イミフィンジとの併用療法で用いられる抗CTLA-4抗体薬イジュド、新規由来の抗悪性腫瘍酵素製剤アーウィナーゼなどが薬価収載へ

2023.03.16

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3月8日、厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)総会(第540回)が行われ、新薬14成分24品目の薬価収載を了承した。うち、抗がん剤関連は、3製剤であった。イミフィンジとの併用療法で用いられる抗C ...

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