新型コロナウイルスの流行に伴うイベントの開催可否について

肉腫の新着ニュース


  • [公開日]2017.04.20
  • [最終更新日]2019.02.17

肉腫の新着ニュースをご紹介しています。

IDH1遺伝子変異陽性の進行性軟骨肉腫に対するIDH1阻害薬イボシデニブ、6ヶ月無増悪生存率は39.5%

2020.04.07

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・IDH1遺伝子変異陽性の進行性軟骨肉腫患者が対象の第1相試験 ・IDH1阻害薬イボシデニブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存期間中央値は5.6ヶ月、6ヶ月無増悪生 ...

新型コロナウイルス-がん患者が知っておくべきこと【NCI編】

2020.04.03

  • ニュース

米国国立がん研究所(NCI)は、全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連し、がん治療中の患者が知っておきべき事項をまとめた「Coronavirus: What Peopl ...

がん患者が注意すべき新型コロナウイルス感染症対策、JSMOがQ&Aを公開

2020.03.25

  • ニュース

公益社団法人日本臨床腫瘍学会は、全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連し、がん治療中の患者から寄せられるであろう質問を想定した「新型コロナウイルス感染におけるがん患者へ ...

AYA世代のきめ細かい支援体制を目指して

2020.03.19

  • 特集

※コロナウイルスの影響により第2回AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会は、3/20-21にWeb開催に変更となりました。  15歳から39歳までの世代を指す、AYA世代(Adolescent ...

【2020年】期待の新薬とオンコロジー領域の成長予測

2020.03.10

  • ニュース

英市場調査会社のエバリュエート社は2019年末、2020年のバイオ医薬品市場の展望をまとめた「Vantage 2020 Preview」を発表した。今回は同報告書より、がん治療薬(抗がん剤)に関する項 ...

進行性ユーイング肉腫/骨肉腫患者に対するカボザンチニブ、客観的奏効率はユーイング肉腫で26%、骨肉腫で33%を示す

2020.03.05

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・進行性ユーイング肉腫/骨肉腫患者が対象の第2相試験 ・マルチキナーゼ阻害薬カボザンチニブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率はユーイング肉腫で26%、骨肉腫では3 ...

抗体薬物複合体エンハーツ、リポソーム製剤オニバイドなど抗がん剤関連5製品の承認を了承

2020.02.28

  • ニュース

2月26日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、新薬7製品の承認を了承した。うち、抗がん剤関連は5製品。また報告品目※として、抗がん剤関連3製品の適応追加も承認された。  ※報告品目:医薬 ...

抗PD-1抗体薬に伴う甲状腺機能障害の発症、甲状腺自己抗体検査と甲状腺超音波検査の測定で発症リスクを予測できる可能性

2020.02.25

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・抗PD-1抗体薬に伴う甲状腺機能障害を予測するバイオマーカーについて前向きに検証した観察研究 ・治療開始より24週目まで6週毎に甲状腺自己抗体を測定し、甲状腺機能障害の発生 ...

deleteC 2020 -HOPE-

2020.02.12

  • オンコロブログ

2020年2月1日-。東京都中央区にて「deleteC 2020 -HOPE-」と題して、「みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト」deleteC初となる寄付先がん治療研究の発表及び寄付の授 ...

男は黙って悩んでいる?!がんによる外見の変化、初めての男性向けガイド刊行

2020.01.29

  • ニュース

 がんによる症状や治療によって、外見が変化し、外出したくなくなったり、職場や家族との人間関係がおかしくなったりして人知れず悩んでいないだろうか。国立がん研究センター中央病院・アピアランス支援センターが ...