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肉腫のニュース


  • [公開日]2017.01.27
  • [最終更新日]2019.03.25

肉腫のニュースをご紹介しています。

SMARCB1/INI1遺伝子欠失進行性類上皮肉腫に対するタゼメトスタット単剤療法、客観的奏効率15%を示す

2020.10.19

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この記事の3つのポイント ・SMARCB1/INI1遺伝子欠失進行性類上皮肉腫患者が対象の第2相試験 ・タゼメトスタット単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率15%、全生存期間19.0ヶ月 ...

進行性サルコーマにキイトルーダ+ドキソルビシン併用療法、客観的奏効率は19%

2020.09.28

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この記事の3つのポイント ・サルコーマの患者が対象の第1/2相試験 ・キイトルーダ+ドキソルビシン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率は第2相試験段階で13%、第1/2相試験段階で19% ...

2回のがんを経験して思うこと

2020.09.18

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認定NPO法人キャンサーネットジャパン(CNJ)が神奈川県などと共催で、8月29日~30日、「オンライン血液がんフォーラム2020」を開催。2日目の「サバイバーズトーク」では、軟部肉腫と骨髄異形成症候 ...

60歳以上の転移性軟部肉腫に対するファーストラインとしてパゾパニブ単剤療法、無増悪生存期間の非劣勢示す

2020.09.10

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この記事の3つのポイント ・60歳以上の転移性軟部肉腫患者が対象の第2相試験 ・パゾパニブ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・ドキソルビシン単剤療法に対して非劣勢が示された 2020年8月24日、医 ...

世界初のスイッチ抗体STA551、非臨床の研究結果を米国科学誌で発表

2020.09.07

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8月26日、中外製薬株式会社は同社独自の抗体エンジニアリング技術「Switch-Ig」を用いた世界初のスイッチ抗体「STA551」に関する非臨床研究の成果が米国癌学会(AACR)発行のジャーナル「Ca ...

抗体薬物複合体カドサイラ、抗PD-1抗体キイトルーダなどがん関連5品目を報告

2020.07.20

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7月17日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、報告事項※として7製品を報告した。うち、抗がん剤関連は5製品。  ※報告事項:医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階において、承認して ...

柏の葉スマートシティ がんの「治療」と「研究」を支える宿泊施設を2022年に開業予定

2020.06.22

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2020年6月22日、国立研究開発法人国立がん研究センター(以下「NCC」)と三井不動産株式会社(以下「三井不動産」)は、がん患者や付き添いの家族の利便向上および、千葉県柏の葉エリアに新たな診療モデル ...

がん化学療法に伴う悪心・嘔吐に用いられる制吐剤アロキシ、小児への適応追加を申請

2020.06.19

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6月15日、大鵬薬品工業株式会社(以下、大鵬薬品)は5-HT3(セロトニン)受容体拮抗型制吐剤であるアロキシ(R)(一般名:パロノセトロン塩酸塩、以下アロキシ)の小児に対する用法・用量追加に関する承認 ...

TG Therapeutics社、逆転勝利を引き寄せる

2020.06.16

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   Unity-CLL試験では、ウブリ ...

米国がん学会(AACR 2020)-Verastem Oncology社が締結したKRASに関する契約の根拠が明らかに-

2020.06.12

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   米Verastem Oncolog ...