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悪性リンパ腫のニュース


  • [公開日]2017.01.23
  • [最終更新日]2018.12.26

悪性リンパ腫のニュースをご紹介しています。

自律神経ががんに影響ーがんの神経医療の開発へ

2019.07.09

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この記事の3つのポイント ・自律神経が、乳がん組織内に入り込み、がんの進展や予後に強く影響することを発見 ・ストレスなどによる交感神経の緊張が、がんを進展させ得ることを明らかに ・自律神経を操作する神 ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(下) RCJ患者調査で専門医へのアクセスに苦労する実態明らかに

2019.06.19

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 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  同サミットでは、希少がん患者約500人を対象にしたアンケート ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(中) がんゲノム医療が新たな〝がん難民″を増やさないためには

2019.06.12

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 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  希少がん患者・家族など約250人が参加したこのサミットで注目 ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(上) まれながんでも適切な診断と治療にたどりつくためには

2019.06.05

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 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を初開催した。  希少がんとは、罹患する患者数が年間10万人に6人未満のまれ ...

ALK阻害薬アレセンサ 未分化大細胞リンパ腫に対する効能・効果追加の承認申請

2019.06.03

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6月3日、中外製薬株式会社は、ALK阻害薬アレセンサ(一般名アレクチニブ)の再発又は難治性のALK融合遺伝子陽性の未分化大細胞リンパ腫(ALK陽性ALCL)に対する効能・効果追加の承認申請を行ったと発 ...

治療歴のある再発難治性古典的ホジキンリンパ腫患者に対するCamrelizumab+デシタビン併用療法、抗PD-1抗体薬ナイーブ患者で完全奏効率71%を示す

2019.05.14

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性古典的ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・Camrelizumab単剤療法とデシタビン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・完全奏効率は単剤療法 ...

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者に対する1stライン治療としてのDA-EPOCH-R併用療法、無増悪生存期間を統計学有意に改善せず

2019.04.16

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この記事の3つのポイント ・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのDA-EPOCH-R療法の有効性を比較検証 ・R-CHOP併用療法に比べて無増悪生存期間 ...

未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者に対するR-CHOP+ベルケイド併用療法、無増悪生存期間を有意に改善しない

2019.04.16

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この記事の3つのポイント ・未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第3相試験 ・標準化学療法であるR-CHOP+ベルケイド併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・5年病勢進行または死亡のリス ...

治療歴のある再発難治性辺縁帯リンパ腫患者に対するumbralisib単剤療法、客観的奏効率は52%

2019.04.12

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発難治性辺縁帯リンパ腫患者が対象の第2b相試験 ・umbralisib単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は52%、臨床的有用率は88%を示した 2 ...

難治性インドレント非ホジキンリンパ腫患者に対するデュベリシブ、客観的奏効率47.3%を示す

2019.03.30

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この記事の3つのポイント ・難治性インドレント非ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・デュベリシブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は47.3%で、忍容性も問題なかった 2019年2月 ...