新型コロナウイルスの流行に伴うイベントの開催可否について

大腸がんの新着ニュース


  • [公開日]2017.04.19
  • [最終更新日]2019.02.17

大腸がんの新着ニュースをご紹介しています。

がん患者が注意すべき新型コロナウイルス感染症対策、JSMOがQ&Aを公開

2020.03.25

  • ニュース

公益社団法人日本臨床腫瘍学会は、全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連し、がん治療中の患者から寄せられるであろう質問を想定した「新型コロナウイルス感染におけるがん患者へ ...

転移性大腸がん患者に対するファーストライン治療としてのFOLFOXIRI+アバスチン併用療法、病勢進行後の再投与療法は無増悪生存期間2を統計学的有意に改善

2020.03.24

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・転移性大腸がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのFOLFOXIRI+アバスチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・FOLFOXIRI群でファーストライ ...

AYA世代のきめ細かい支援体制を目指して

2020.03.19

  • 特集

※コロナウイルスの影響により第2回AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会は、3/20-21にWeb開催に変更となりました。  15歳から39歳までの世代を指す、AYA世代(Adolescent ...

【2020年】期待の新薬とオンコロジー領域の成長予測

2020.03.10

  • ニュース

英市場調査会社のエバリュエート社は2019年末、2020年のバイオ医薬品市場の展望をまとめた「Vantage 2020 Preview」を発表した。今回は同報告書より、がん治療薬(抗がん剤)に関する項 ...

BRAF阻害剤ビラフトビ・MEK阻害剤メクトビ、BRAF遺伝子変異を有する治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がんへの適応追加を申請

2020.03.04

  • ニュース

2020年3月4日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)は、BRAF阻害剤であるエンコラフェニブカプセル50mg(商品名:ビラフトビ 以下、ビラフトビ)およびMEK阻害剤であるビニメチニブ錠15mg ...

HER2陽性大腸がん、次世代シーケンサーによる遺伝子パネル検査を組み合わせた国際協調診断基準を世界で初めて確立

2020.02.28

  • ニュース

2020年2月28日、国立研究開発法人国立がん研究センター 先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野ユニット長の藤井誠志氏*の研究グループは、米国、韓国との3カ国共同研究により、HER2陽性大腸がんに関 ...

抗体薬物複合体エンハーツ、リポソーム製剤オニバイドなど抗がん剤関連5製品の承認を了承

2020.02.28

  • ニュース

2月26日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、新薬7製品の承認を了承した。うち、抗がん剤関連は5製品。また報告品目※として、抗がん剤関連3製品の適応追加も承認された。  ※報告品目:医薬 ...

抗PD-1抗体薬に伴う甲状腺機能障害の発症、甲状腺自己抗体検査と甲状腺超音波検査の測定で発症リスクを予測できる可能性

2020.02.25

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・抗PD-1抗体薬に伴う甲状腺機能障害を予測するバイオマーカーについて前向きに検証した観察研究 ・治療開始より24週目まで6週毎に甲状腺自己抗体を測定し、甲状腺機能障害の発生 ...

KRAS野生型の切除可能肝転移を有する大腸がん患者に対する化学療法+アービタックス、全生存期間を統計学有意に改善しない

2020.02.18

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・KRAS野生型の切除可能肝転移を有する大腸がん患者を対象とした第3相試験 ・化学療法+抗EGFR抗体アービタックス併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・アービタックスの上乗 ...

deleteC 2020 -HOPE-

2020.02.12

  • オンコロブログ

2020年2月1日-。東京都中央区にて「deleteC 2020 -HOPE-」と題して、「みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト」deleteC初となる寄付先がん治療研究の発表及び寄付の授 ...