膀胱がんのニュース


  • [公開日]2017.01.23
  • [最終更新日]2018.12.26

膀胱がんのニュースをご紹介しています。

免疫チェックポイント阻害剤を使いすぎる3つのケース:ICIによる過剰な治療について考える

2024.02.29

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2月22日~24日、第21回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO 2024)が名古屋国際会議場で開催された。同学術集会の「シンポジウム7:その治療、やりすぎじゃないですか?」のセッションの中で、「そのI ...

プラチナ系抗がん剤治療歴のある転移性尿路上皮がんに対するキイトルーダ+サシツズマブ ゴビテカン、高い奏効率を示す

2024.02.22

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この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤治療歴のある転移性尿路上皮がんが対象の第2相TROPHY-U-01試験 ・抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗Trop-2抗体薬物複合体サシツズマブ ゴビテカ ...

【承認申請】パドセブ+キイトルーダ、進行性尿路上皮がんにおける一次治療の適応追加に関する承認を申請

2024.02.08

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アステラス製薬株式会社は1月31日、米Pfizer社と共同で開発を進めている抗体薬物複合体(ADC)であるパドセブ(一般名:エンホルツマブ ベドチン(遺伝子組換え))とMSD株式会社の抗PD-1抗体キ ...

スケッチで画像検索が可能なAIシステムを開発:希少疾患なども効率的な検索が可能に

2024.01.05

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国立がん研究センターは12月22日、医用画像をデータベースから検索するための新しい人工知能技術を開発したことを発表した。 同研究は、理化学研究所革新知能統合研究センターおよび東京大学先端科学技術研究セ ...

【承認申請】オプジーボ、根治切除不能な尿路上皮がんに対する効能又は効果の追加を申請

2023.12.22

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小野薬品工業株式会社は12月18日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ(一般名:ニボルマブ)点滴静注」について、根治切除不能な尿路上皮がんに対する効能又は効果の追加に係る国内製造販売承 ...

FGFR3異常のある膀胱がんにおける腫瘍免疫微小環境と免疫療法の効果の多様性を解明

2023.12.18

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国立がん研究センターと大阪医科薬科大学は12月8日、日本人おける膀胱がんのFGFR (fibroblast growth factor receptor) 遺伝子変異(融合遺伝子を含む)の割合と、変異 ...

治療歴のあるHER2陽性局所進行/転移性尿路上皮がんに対するDisitamab vedotin、良好な抗腫瘍効果を示す

2023.12.01

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この記事の3つのポイント ・治療歴のあるHER2陽性局所進行/転移性尿路上皮がんが対象の第2相試験 ・抗体薬物複合体であるDisitamab vedotinの有効性・安全性を検証 ・Disitamab ...

切除不能または転移性尿路上皮がんに対するオプジーボ+化学療法、生存期間を有意に延長

2023.11.29

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この記事の3つのポイント ・切除不能または転移性尿路上皮がん対象の第3相のCheckMate-901試験 ・シスプラチンを含む化学療法に対するオプジーボ上乗せの有効性・安全性を検証 ・オプジーボとの併 ...

【承認申請】エルダフィチニブ、FGFR3遺伝子変異又は融合遺伝子を有する薬物療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮がんを対象に製造販売承認を申請

2023.11.27

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ヤンセンファーマ株式会社は11月20日、線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)チロシンキナーゼ阻害剤であるエルダフィチニブについて、成人のFGFR3遺伝子変異又は融合遺伝子を有する、がん薬物療法後に増悪 ...

治療歴のあるFGFR遺伝子変異陽性進行尿路上皮がんに対するエルダフィチニブ単剤療法、全生存期間を有意に改善

2023.11.17

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬治療歴のあるFGFR遺伝子変異陽性進行尿路上皮がんを対象とした第3相のTHOR試験 ・経口FGFRチロシンキナーゼ阻害薬エルダフィチニブの有効性・ ...

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