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希少がん

5年生存率は70%に 子どもに多い希少がん「骨肉腫」

2020.10.20

  • ピックアップ

骨にじかに発生する悪性腫瘍・がんのうち、最も頻度が高いのが骨肉腫です。 とはいえ、発生頻度は人口100万人当たり年に2~3人、全てのがんのうちの0・2%程度と少なく、希少がんの一つとされています。 骨 ...

国立がん研究センター「ATLASプロジェクト」始動 アジア国際共同試験ネットワークを構築へ

2020.09.15

  • ピックアップ

国立がん研究センター中央病院は9月8日、日本が主導し、アジア国際共同試験ネットワークを構築する「ATLASプロジェクト」を始動させたと発表した。 続きを読む https://ux.nu/06eNV ニ ...

【第59回 希少がん Meet the Expert:希少がん診療におけるIVRの役割】動画公開

2020.07.27

  • セミナー動画

2020年1月31日(金)に、国立がん研究センター希少がんセンター待合にて開催しました「第59回 希少がん診療におけるIVRの役割」の講義を収録しました。 セミナーの動画を公開しましたので、ぜひご覧く ...

進行性/症候性甲状腺髄様がん患者に対するバンデタニブ単剤療法、無増悪生存期間を有意に改善

2020.07.07

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・進行性/症候性甲状腺髄様がん患者が対象の第3相試験のサブグループ解析 ・バンデタニブ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・バンデタニブ単剤療法の無増悪生存期間は21.43ヶ ...

FAK阻害薬GSK2256098、NF2変異陽性の再発難治性髄膜腫に対する6ヶ月無増悪生存率を達成

2020.06.24

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・NF2変異陽性の再発難治性髄膜腫患者が対象の第2相試験 ・FAK阻害薬GSK2256098の有効性・安全性を検証 ・6ヶ月無増悪生存率はグレード1で83%、グレード2/3で ...

単剤化学療法抵抗性の絨毛性腫瘍患者に対するバベンチオ単剤療法、 hCG正常化率53.3%を示す

2020.06.23

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・単剤化学療法に抵抗性のある絨毛性腫瘍患者が対象の第2相試験 ・バベンチオ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・hCG正常化率は53.3%であった 2020年5月29日~31日、 ...

希少がんを患った余命わずかの18歳男性、ガールフレンドと結婚。若いカップルの感動的な結婚式に祝福の声続々

2020.06.02

  • ピックアップ

美しい庭の緑をバックに愛を誓う初々しい新郎と新婦。 続きを読む https://00m.in/yzaxz ニュース選定者:中島 香織 FINDERS https://00m.in/mUPDN &tim ...

【悪性ラブドイド腫瘍体験談】「希少がん」が与えてくれた「今日」を強く生きて

2020.04.06

  • がんの体験談

澁谷莉子さん 悪性ラブドイド腫瘍サバイバー 現在は、定期検査を受けながら週3日の業務に就業中 原因不明の体調不良 2019年1月、26歳の私は当時コーヒーショップで勤務していました。元々は飲食店勤務だ ...

【第56回 希少がん Meet the Expert:希少がん診療の取り組み③~患者支援~】動画公開

2020.03.18

  • セミナー動画

2019年12月6日(金)に国立がん研究センター希少がんセンター待合にて「第56回 希少がん診療の取り組み③~患者支援~」を開催しました。セミナーの動画を公開しました。ぜひご覧ください。 ※都合上、ス ...

【第47回 希少がん Meet the Expert:希少がんとゲノム医療】動画公開

2019.11.29

  • セミナー動画

2019年7月26日(金)に国立がん研究センター希少がんセンター待合にて「第47回 希少がんとゲノム医療」を開催しました。セミナーの動画を公開しました。ぜひご覧ください。 ※都合上、スライドを一部カッ ...

【第43回 希少がん Meet the Expert:希少がんの取り組み①~希少がんの定義、希少がんネットワーク~】動画公開

2019.10.30

  • セミナー動画

2019年5月17日(金)に国立がん研究センター希少がんセンター待合にて「第43回 希少がんの取り組み①~希少がんの定義、希少がんネットワーク~」を開催しました。セミナーの動画を公開しました。ぜひご覧 ...

【希少がんと共に生きる】腫瘍マーカーに一喜一憂 年を重ねる重みを感じ

2019.10.29

  • ピックアップ

小腸が破れ、がん細胞が腹膜に散る腹膜播種(はしゅ)という症状を抱えている筆者は、定期的にコンピューター断層撮影(CT)検査を受け、がん細胞が大きくなったり、他の内臓などに転移したりしていないかを調べて ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(下) RCJ患者調査で専門医へのアクセスに苦労する実態明らかに

2019.06.19

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  • 特集

 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  同サミットでは、希少がん患者約500人を対象にしたアンケート ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(中) がんゲノム医療が新たな〝がん難民″を増やさないためには

2019.06.12

  • ニュース
  • 特集

 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を開催した。  希少がん患者・家族など約250人が参加したこのサミットで注目 ...

「第1回希少がん患者サミット」報告(上) まれながんでも適切な診断と治療にたどりつくためには

2019.06.05

  • ニュース
  • 特集

 日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)が、4月27日、東京・築地の国立がん研究センターで、「第1回希少がん患者サミット」を初開催した。  希少がんとは、罹患する患者数が年間10万人に6人未満のまれ ...

一般社団法人日本希少がん患者会ネットワーク(Rare Cancers Japan-RCJ)

2019.02.25

  • ピックアップ

小児がんを含む希少がんは、疾病ごとの患者数は少ないものの、全体を合わせると全がん人口の2割とも言われています。 疾病別という概念にとらわれない、遺伝子変異をもとにした医療の到来を好機ととらえ、遅れてい ...

ASCOアドバンス・オブ・ザ・イヤーは希少がん治療における進歩

2019.02.24

  • ピックアップ

ここ1年の主要な研究の進歩によって、希少で、治療が難しいがん患者に対して新しい治療の選択肢がもたらされた。 これらの功績を認め、米国臨床腫瘍学会ではアドバンス・オブ・ザ・イヤーとして「Progress ...

米ガン治療薬が世界一小さなブースを出展したワケ

2019.02.23

  • ピックアップ

STSはSoft Tissue Sarcoma(悪性軟部腫瘍)の略称で、きわめて珍しいガンです。 このガンの治療薬・Lartruvo(商品名:オララツマブ)は、その希少性を伝えるために2018 Gyn ...

【第47回 希少がんとゲノム医療】希少がん Meet the Expert 2019 参加者募集!

2018.10.27

  • 終了イベント

オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー “まれ”な”がん”のことを”希少がん”といい、人口10万に6人未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情 ...

【第46回 希少がん診療の取り組み② ~病理診断~】希少がん Meet the Expert 2019 参加者募集!

2018.10.24

  • イベント
  • オンコロ主催・共催イベント
  • 希少がんMtE

オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー “まれ”な”がん”のことを”希少がん”といい、人口10万に6人未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情 ...