胃食道接合部がん

局所進行切除可能胃がん/胃食道接合部がんに対する術前/術後療法としての抗PD-1抗体薬キイトルーダ+FLOT療法、病理学的奏効率を改善

2024.02.01

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この記事の3つのポイント ・局所進行切除可能胃がん/胃食道接合部がんが対象の第3相KEYNOTE-585試験 ・術前/術後療法としての抗PD-1抗体薬キイトルーダ+FLOT療法の有効性・安全性を検証 ...

HER2陽性転移性胃がん/食道胃接合部がんに対する初回治療としてのキイトルーダ+標準治療、無増悪生存期間を有意に改善

2023.10.26

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性転移性胃がん/食道胃接合部がんを対象とした第3相のKEYNOTE-811試験 ・抗PD-1抗体薬であるペムブロリズマブと標準治療であるトラスツズマブ+化学療法の ...

<回答終了>胃がんに関するアンケート調査のご案内

2023.09.14

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  • 胃がん

このアンケートの回答期間は終了いたしました。多くの方からのご協力いただき誠にありがとうございました。 アンケートにご協力いただける胃がん、または食道胃接合部がんの患者さんを募集しています。 ご協力いた ...

HER2陰性転移性食道/胃/食道胃接合部がんに対する抗PD-1抗体薬ニボルマブ+マルチキナーゼ阻害薬レゴラフェニブ+化学療法、有効性を示す

2023.09.14

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この記事の3つのポイント ・HER2陰性転移性食道/胃/食道胃接合部がんを対象とした第2相試験 ・初回治療におけるニボルマブとレゴラフェニブおよび化学療法との併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価 ...

<募集終了>胃がんの患者さん・ご家族へ お話をお聞かせください

2023.05.16

  • 終了リサーチ
  • 胃がん

本インタビューの募集は終了いたしました。ご応募いただき誠にありがとうございました。 オンラインインタビューにご協力をいただける胃がんの患者さん、またはそのご家族の方を募集しています。 ご参加を検討いた ...

がん免疫療法は皮下注射の時代へ

2023.02.10

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。 キイトルーダの皮下注射製剤の極めて重要 ...

HER2発現の転移性胃食道腺がんに対するファーストラインとしての抗HER2モノクローナル抗体ザニダタマブ+化学療法、18ヶ月全生存率84%を示す

2023.02.07

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この記事の3つのポイント ・HER2発現の転移性胃食道腺がん患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としての抗HER2モノクローナル抗体ザニダタマブ+化学療法の有効性・安全性を検証 ・18ヶ月全 ...

ASCO-GI 2023 – ゾルベツキシマブによりクローディン18.2の発現に光が当たる

2023.01.27

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。 評価対象患者の39%がこのバイオマーカ ...

複数治療歴のあるHER2陽性進行性胃がんまたは胃食道接合部がん(GEJ)患者に対するエンハーツ単剤療法、客観的奏効率9.5%~26.3%を示す

2022.11.21

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この記事の3つのポイント ・2レジメン以上の治療歴のあるHER2陽性進行性胃がんまたは胃食道接合部がん(GEJ)患者が対象の第2相試験 ・トラスツズマブ デルクステカン(エンハーツ)単剤療法の有効性・ ...

dMMRまたはMSI-Hの局所進行性胃がんまたは食道胃接合部腺がんに対する術前化学療法としてオプジーボ+ヤーボイ併用療法、病理学的完全奏効率58.6%を示す

2022.08.24

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この記事の3つのポイント ・ミスマッチ修復機構欠損(dMMR)または高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の  局所進行性胃がんまたは食道胃接合部腺がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法と ...

HER2/NEU遺伝子過剰発現の転移性/進行性胃または胃食道接合部腺がんに対するHER2/NEUワクチンIMU-131+標準化学療法、死亡リスクを58.2%減少させる

2021.08.11

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この記事の3つのポイント ・HER2/NEU遺伝子過剰発現の転移性/進行性胃または胃食道接合部腺がん患者が対象の第2相試験 ・HER2/NEUワクチンIMU-131+標準化学療法の有効性・安全性を標準 ...

FGFR2b陽性の進行性胃/胃食道接合部腺がんに対するFGFR2b抗体薬bemarituzumab(ベマリツズマブ)+mFOLFOX6併用療法、全生存期間19.2ヶ月を示す

2021.06.15

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この記事の3つのポイント ・FGFR2b陽性の進行性胃/胃食道接合部腺がん患者が対象の第2相試験のアップデート解析 ・bemarituzumab(ベマリツズマブ)+mFOLFOX6併用療法の有効性・安 ...

キイトルーダのサプライズ承認はバイオテクノロジー企業にとって何を意味するのか

2021.05.14

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※本記事はEvaluate社の許可のもと、オンコロが翻訳したものです。内容および解釈については英語の原文を優先します。正確な内容については原文をお読みください。   Her2陽性のがんには、キイトルー ...

ステージII/IIIの食道/食道胃接合部がんに対する術後補助療法としてのオプジーボ単剤療法、無病生存期間を統計学的有意に改善

2021.04.14

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この記事の3つのポイント ・ステージII/IIIの食道/食道胃接合部がん患者が対象の第3相試験 ・術後補助療法としてのオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無病生存期間はオプジーボ単剤群22 ...

HER2陽性の進行性胃/胃食道接合部がんに対するファーストラインとしてのキイトルーダ+ハーセプチン+化学療法、客観的奏効率76.7%を示す

2021.02.15

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この記事の3つのポイント ・HER2陽性の進行性胃/胃食道接合部がん患者が対象の第1b/2相試験 ・キイトルーダ+ハーセプチン+化学療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率76.7%を示し、16.3 ...

FGFR2b陽性切除不能局所進行性/転移性胃がんに対するファーストラインとしてのベマリツズマブ+mFOLFOX6併用療法、無増悪生存期間を改善

2021.02.05

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この記事の3つのポイント ・線維芽細胞増殖因子受容体(FGFR)2b陽性切除不能局所進行性/転移性の胃・胃食道接合部腺がん患者が対象の第2相試験 ・ベマリツズマブ+mFOLFOX6併用療法の有効性・安 ...

局所進行性/転移性HER2陰性の胃/食道胃接合部がんに対するファーストライン治療後の維持療法としてバベンチオ、全患者における全生存期間は10.4ヵ月

2020.11.24

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この記事の3つのポイント ・切除不能な局所進行性/転移性HER2陰性の胃/食道胃接合部がん患者が対象の第3相試験 ・バベンチオ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・全患者における全生存期間は10.4ヵ ...

転移性胃がん/胃食道接合部がん/食道腺がんにオプジーボ+化学療法が全生存期間と無増悪生存期間を統計学的有意に改善

2020.10.13

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この記事の3つのポイント ・転移性胃がん/胃食道接合部がん/食道腺がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+化学療法の有効性・安全性を比較検証 ・オプジーボ+化学療法の全生存期間14.4ヶ月、無増悪生 ...

完全切除後の食道がんまたは胃食道接合部がんに対する術後補助療法としてのオプジーボ単剤療法、無病生存期間を改善

2020.10.09

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この記事の3つのポイント ・術前補助化学放射線療法および外科的完全切除後の食道がんまたは胃食道接合部がん患者が対象の第3相試験 ・術後補助療法としてのオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・無 ...

切除後の食道がん/胃食道接合部がんに対する術後補助療法としてオプジーボ、無病生存期間を達成

2020.08.21

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8月11日、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は、切除後の食道がんまたは胃食道接合部(GEJ)がんの術後補助療法としてPD-1免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ(一般名ニボルマブ、以下オプジーボ ...

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