【6/29(土)開催】胃がんキャラバン2019 Spin Off in 東京

レンバチニブ

再発転移性腺様嚢胞がん患者に対するレンビマ単剤療法、観的奏効率15.6%を示す

2019.04.15

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この記事の3つのポイント ・再発転移性腺様嚢胞がん患者が対象の第2相試験 ・レンビマ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は15.6%、無増悪生存期間の中央値は17.5ヶ月を示した 2019年 ...

進行性子宮体がん患者に対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率39.6%を示す

2019.03.25

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この記事の3つのポイント ・進行性子宮体がん患者が対象の第2相試験 ・レンビマ+キイトルーダ併用療法の有効性、安全性を検証 ・甲状腺機能低下症の発症率に課題も、進行性子宮体がんの標準治療になりうる可能 ...

切除不能肝細胞がん患者に対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、客観的奏効率(ORR)46%を示す

2018.06.11

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この記事の3つのポイント ・標準治療が不適格な切除不能肝細胞がん患者に対するレンビマ+キイトルーダ併用療法、用量制限毒性(DLT)は確認されなかった ・切除不能肝細胞がん患者に対するレンビマ+キイトル ...

肝細胞がん一次治療の10年ぶりの新薬登場、レンビマ承認

2018.03.23

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2018年3月23日、 エーザイ株式会社と米メルク社は、マルチキナーゼ阻害薬レンビマ(一般名レンバチニブ)について、日本において新たに「切除不能な肝細胞がん」の効能・効果追加の承認を取得したことを発表 ...

BRAF陽性非小細胞肺がん適応にてタフィンラー×メキニスト併用などが第二部会を通過

2018.03.05

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3月2日、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会が開催され、がん関連では以下の適応追加が了承された。なお、これらの薬剤の承認は早ければ3月末、遅くとも4月から5月となる予定。 BRAF遺伝子変 ...

切除不能肝細胞がんに対する1次治療としてのレンビマ、独立画像評価委員会(IIR)による評価でも無増悪生存期間(PFS)、無増悪期間(TTP)、客観的奏効率(ORR)を改善する

2018.02.28

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、治療歴のない切除不能肝細胞が ...